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29 巻 , 8 号
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  • 原稿種別: 表紙
    29 巻 (1980) 8 号 p. Cover30-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    29 巻 (1980) 8 号 p. Cover31-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 文献目録等
    29 巻 (1980) 8 号 p. Misc10-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 永倉 俊和, 稲葉 博, 飯倉 洋治, 宮川 富三雄
    原稿種別: 本文
    29 巻 (1980) 8 号 p. 755-762
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    bicycle ergometerによるEIA発症時の交感神経および副腎皮質機能を検討するために血清DβH活性, 血清FFA, 血清cortisolをEIA陽性の気管支喘息児(重症)とEIA陰性の気管支喘息児(軽症)について測定し, 以下の結果を得た.(i) 血清DβH活性はEIA陽性群では運動5分後に有意に低下し(p<0.05), EIA陰性群では運動直後に有意に上昇した.(p<0.02).(ii) 血清FFAはEIA陽性群では有意の変動を示さなかつたが, EIA陰性群では運動5分後, 15分後に有意に上昇した.(p<0.05, p<0.01).(iii) 血清cortisolはEIA陽性群では有意の変動を示さなかつたが, EIA陰性群では運動直後, 5分後, 15分後に有意に上昇した.(p<0.01, p<0.02, p<0.01).以上より, 運動負荷を1つのストレスと考えると, EIA陽性群(重症)は陰性群(軽症)に比べて運動負荷に対する交感神経および副腎皮質の反応は低下していることが推察された.
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  • 安枝 浩, 油井 泰雄, 清水 章治, 遠藤 久子, 信太 隆夫
    原稿種別: 本文
    29 巻 (1980) 8 号 p. 763-772
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    スギ花粉の0.125M NH_4HCO_3抽出液から, 硫安塩析, DEAE-セルロースクロマトグラフィー, ゲルクロマトグラフィーによつて, アレルゲン活性を有するFr.2-b-b, Fr.2-c, Fr.3-b-bの3分画を得た.それぞれの推定分子量は3.8, 1.7, 3.8×10^4であつた.皮内テスト, RAST inhibition testによる活性は, Fr.2-b-bが最も強く, しかも3分画ともcrude extractより強い活性を示した.ゲル内沈降反応の結果, Fr.2-b-bとFr.3-b-bは共通の抗原成分を, Fr.2-cは異なつた抗原成分を持つことが示された.Fr.2-b-bの活性は, 加熱処理, 蛋白質分解酵素処理により著明に低下し, 一方Fr.2-b-bを等電点電気泳動で分画すると, pH7から9の間に強い活性が存在した.これらの結果より, スギ花粉のmajor allergenは熱, 蛋白質分解酵素に対して不安定な塩基性の等電点を有する蛋白質であると推定された.
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  • 山内 邦彦, 郡山 健治, 長尾 忠美, 有森 茂
    原稿種別: 本文
    29 巻 (1980) 8 号 p. 773-779
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    SLE 末梢血の顆粒球単球減少の原因に両血球共通の幹細胞障害を検討した.Pike and Robinsonの軟寒天重層法を施行.(1) CSA 分泌源として健康人末梢白血球 1×^0_6と SLE 骨髄細胞 2×10^5を播種したとき, 活動期でコロニー(&ge; 50個)が著減(SLE 18±8, 対照 109±10), クラスター(10-50個)は著増と著減群に分かれた(著増群 263±62, 著減群 21±13, 対照 104±40).すなわち, 幹細胞障害ならびにより分化した骨髄球系細胞に障害が及んでいる群とそうでない群が存在した.(2) 健康人骨髄細胞 2×10^5, SLE 末梢白血球 1×10^6を播種したとき, コロニーは有意に減少, クラスターは正常域だつた.SLE 末梢白血球を PHA-M, LPSで刺激培養後の上清を CSAとして健康人骨髄細胞中の CFU-Cをみると, コロニーとクラスター総数で減少した(PHA-CSAでは SLE 178±96, 対照 400±99, LPS-CSAでは SLE213±90, 対照 323±61).SLE 患者の末梢白血球由来 CSAは, 健康人に比し低下していた.
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  • 宇佐神 篤, 降矢 和夫, 遠藤 久子
    原稿種別: 本文
    29 巻 (1980) 8 号 p. 780-785
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    スギ花粉飛散期におけるスギ花粉の空中飛散総数を, 飛散開始の数カ月前に知ることができれば, スギ花粉症の治療対策をたてるのに役立つ.その目的のため, 相模原市消防本部資料による同市の気象条件(4-12月と1-3月の各月の平均気温, 平均相対湿度, 雲量, 降水量)とスギ花粉年間飛散総数(空中花粉調査における1cm^2あたりのスギ花粉検出数の年間総和で表した)の関係を毎年過去15年間検討し, 次の結論を得た.1. 7月の平均湿度が翌年のスギ花粉飛散総数と最も相関が高かつた.7月の平均気温が23.9℃以上の場合は, 7月の平均湿度と翌年のスギ花粉年間飛散総数間に高い負の相関が認められた.2. 相模原市におけるスギ花粉年間飛散総数の予測式は次のとおりである.Y=-330X+28336(ただし, Yは翌年のスギ花粉年間飛散総数, Xは7月の平均気温が23.9℃以上の場合の7月の平均湿度である).3. 7月の平均気温が23.6℃以下の場合は, 翌年のスギ花粉年間飛散総数が, 平年値より減少した.4. スギ花粉飛散期の気象と同年のスギ花粉年間飛散総数との間の相関は低かつた.
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  • 高橋 誠, 無江 季次, 滝島 任
    原稿種別: 本文
    29 巻 (1980) 8 号 p. 786-793
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    angiotensin converting enzyme(kininase II)活性を, substrate analogueとしてhippuril-L-histidyl-L-leucineを使用することにより測定し得た.健常者は21.2±3.1 nmol/serum ml/minであり, 気管支喘息患者は13.4±5.2 nmol/ml/minと有意(p<0.05)に低下していた.また気管支喘息慢性型では, 9.2±3.5 nmol/ml/minと健常者に比して有意に(p<0.02)に低下していた.気管支喘息患者血清ACE活性と血圧, 性, 年令, 罹病期間の間に有意の相関は認めなかつた.Swinefordの分類による病型別で比較したが, 各型間に有意の差は認められなかつた.気管支喘息患者血清ACE活性は, 血清中β-グロブリン分画と正の相関を示した.
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  • 大西 治夫, 小雀 浩司, 北村 裕, 鈴木 泰雄, 吉田 象二, 富岡 玖夫, 熊谷 朗
    原稿種別: 本文
    29 巻 (1980) 8 号 p. 794-800
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    Orangeらの方法にしたがつて採取したラット腹腔液由来のslow-reacting substance of anaphylaxis(SRS-A^<rat>)をDEAEセファデックスA-25カラムクロマトグラフィーにてさらに精製し, 紫外部吸収スペクトルおよび電解脱離マススペクトロメトリーにより分析した.また, このSRS-A^<rat>をarylsulfatase Bあるいは塩酸で分解後, 分解産物をガスクロマトグラフィーマススペクトロメトロメトリーあるいはニンヒドリン, 硫酸またはピナクリプトールイエローによる呈色を指標として, 薄層クロマトグラフィーにより検索した.さらに, C端アミノ酸およびN端アミノ酸を分析した.以上の結果より, SRS-A^<rat>の構造が[γ-glutamyl-4-(5-hydroxy-7, 9, 11, 14-eicosateraenoic acid-6-yl)-4, 4-dioxocysteinyl]glycineであることを見いだした.
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  • 原稿種別: 付録等
    29 巻 (1980) 8 号 p. 801-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    29 巻 (1980) 8 号 p. Cover32-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
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