アレルギー
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30 巻 , 7 号
選択された号の論文の12件中1~12を表示しています
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  • 原稿種別: 表紙
    30 巻 (1981) 7 号 p. Cover27-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    30 巻 (1981) 7 号 p. Cover28-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 文献目録等
    30 巻 (1981) 7 号 p. Misc10-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 永倉 俊和, 飯倉 洋治, 白井 康仁, 早田 篤, 辻 芳郎, 内田 信三, 里見 公義, 今村 甲
    原稿種別: 本文
    30 巻 (1981) 7 号 p. 335-341
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    β-stimulant(fenoterol, 0.088-0.150mg/kg)のEIAに対する抑制効果を検討した.運動負荷の方法としてはcycie ergometer(300W), treadmill(10°, 6km/hr, 6min)を用い, また喘息中等症, 重症の2群について調べた.fenoterolは運動負荷2時間前に投与した.1)cycle ergometer, treadmillにより運動負荷を行った場合, fenoterolのEIA抑制効果には運動負荷方法による差はみられなかった.2)fenoterolのEIA抑制効果は喘息重症度による差はみられなかった.3)脈拍数はfenoterol投与群, 非投与群の間では運動負荷の前後で差はみられなかった.
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  • 柳原 行義, 信太 隆夫
    原稿種別: 本文
    30 巻 (1981) 7 号 p. 342-347
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    NSPのマウスにおけるIgE抗体産生におよぼす影響を検討し, 以下の成績をえた.1.NSP短期間投与では1次免疫反応, on-goingおよび2次免疫反応におけるIgE抗体産生を抑制しなかった.しかし, 1次免疫反応におけるIgG抗体産生はNSPの免疫後の投与によってのみ軽度増強された.2.adoptive transferの実験結果から, NSPはIgE抗体産生に関与するT cellおよびB cellのいずれのリンパ球に対しても何ら影響を与えないことを確認した.したがって, NSPは短期間の投与においては抗アレルギー作用機序としてIgE抗体産生の抑制機構は介在しないように思われた.
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  • 近江 徹広, 無江 季次, 田村 弦, 石原 俊晴, 高橋 誠, 藤本 覚, 鈴木 俊介, 関沢 清久, 佐々木 孝夫, 滝島 任
    原稿種別: 本文
    30 巻 (1981) 7 号 p. 348-356
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    サルヒスタミン, メサコリン誘発気道攣縮に対するβ交感神経薬剤, 抗コリン剤, α交感神経遮断剤の拮抗効果を比較し, 気道の収縮と弛緩の機構への自律神経系の関与を検討した.イソプロテレノール(β交感神経剤)はメサコリンおよびヒスタミン吸入誘発気道攣縮をいずれも抑制したが, アトロピン(抗コリン剤)は吸入ヒスタミンに対する抑制効果は明らかでなく, またフェントラミン(α交感神経遮断剤)はいずれに対しても抑制効果を示さなかった.すなわちイソプロテレノールはβ受容体を介し気管支平滑筋を弛緩させるがアトロピンは抗ムスカリン作用により迷走神経支配下の気道の緊張を低下させ, 一方気道系へのα交感神経系関与は小さいことがうかがわれた.
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  • 可部 順三郎
    原稿種別: 本文
    30 巻 (1981) 7 号 p. 357-364
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    本報告は東京共済病院および国立病院医療センターのアレルギー外来を受診した気管支喘息患者のうち, 4年以上継続的に診療した103名の治療成績の集計で, 6年以上観察52名, 8年以上14名, 10年以上4名が含まれている.特異的減感作のみで治療した者34名, 非特異的変調療法のみ行った者11名, 両者の併用で50名で, 対症療法に終始した者は8名であった.減感間作療法はハウスダスト, カンジタ, ペニシリウム, アルテルナリア, アスペルギルス, ブロンカスマを用いて3年未満30名, 3年以上6年未満43名, 6年以上11名に施行し, 変調療法は金製剤, ヒスタグロビン, アストレメジン, ノイロトロンピンを用いて, 3年未満37名, 3年以上6年未満21名, 6年以上3名に施行した.治療開始4-12年後の成績は, 減感作・変調療法を行った95名中, 健常者とあまり変わらない状態にいたった者を著効とすると70名(74%)で, その状態が1年以上続いた者を略治とすると54名(57%)という結果となった.治療法による奏効率の差はほとんどみられなかった.Achに対する気道過敏性を経時的に測定した6名中症状の改善のえられた5例では閾値の上昇がみられた.これらはいずれも軽症となり, あるいは寛解状態となって3年以上経過しているが, 気道過敏性がかなり回復しているとはいえまだ健常者のレベルには到達していなかった.
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  • 本田 正明, 坂根 剛, 恒松 徳五郎, 森山 勝利
    原稿種別: 本文
    30 巻 (1981) 7 号 p. 365-373
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    全身性エリテマトーデス(SLE)患者の抗T細胞抗体の多様性を, 正常T細胞または, これをノイラミニダーゼで処理したアシアロ抗T細胞を標的細胞として間接蛍光抗体法で検索した.その結果, SLE抗T細胞抗体は, 標的細胞特異性を異にする少なくとも2つの成分で構成され, 1つはT細胞およびアシアロT細胞の両者に作用する抗体と, 他のアシアロT細胞のみに作用する抗体に分類できることが明らかになった.さらに, 患者リンパ球の実際のサプレッサー機能の欠陥と, アシアロT細胞に高い特異性を示すIgM型抗T細胞抗体の存在とは, 強い相関を示したのに対し, IgG型抗アシアロT細胞抗体, あるいはIgM型またはIgG型抗T細胞抗体の存在とは相関せず, IgM型抗アシアロT細胞抗体に, サプレッサーT細胞に対する選択的障害活性のあることがわかった.糖によるSLE血漿のアシアロT細胞に対する結合性阻止試験および, アシアロT細胞をさらに蛋白分解酵素で処理した細胞に対するSLE血漿の結合性試験は, アシアロT細胞に特異性を示す成分は, アシアロ糖蛋白を認識していることが示唆された.
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  • 黒沢 元博, 永井 博弌, 森 裕志, 江田 昭英
    原稿種別: 本文
    30 巻 (1981) 7 号 p. 374-380
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    histamine遊離抑制薬の作用機序を解明するための手段として, histamine遊離とPKaseとの関係を検討した.1)抗原による感作PECからのhistamine遊離はN-5', DSCGおよびtheophyllineによって明らかに抑制され, isoproterenolによっては軽度の抑制傾向がみられたが, PKase活性にはほとんど変化がみられなかった.非感作peritoneal exudate cells(PEC)に薬物を10分間作用させてもPKase活性にはほとんど影響がなかった.2)PECにcolchicineを作用させてもPKase活性にはほとんど影響がなく, また, RECのPKaseにcolchicineを作用させても明らかな変化はなかった.脳PKase活性はcAMP添加の有無にかかわらず, 肝PKase活性はcAMP添加時にcolchicineよって明らかに抑制された.3)抗原による感作PECからのhistamine遊離は, colchicineによって有意に抑制されたが, PKase活性には明らかな変化はなかった.以上のことから, PECのPKaseは脳および肝PKaseとは異質のものであり, また, histamine遊離抑制薬の作用機序にはPKaseが直接的に関与する可能性は少ないように思われる.
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  • 中田 安成, 多田 慎也, 近藤 昭, 竹山 博泰, 佐藤 利雄, 小林 洋三, 周藤 真康, 北出 公洋, 木村 郁郎
    原稿種別: 本文
    30 巻 (1981) 7 号 p. 381-384
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    サルコイドーシス肺病変における局所免疫反応状態を検討するために, 気管支肺胞洗浄液を採取し, 洗浄液中の細胞成分とangiotensin-converting enzyme(ACE)活性を測定した.対象はサルコイドーシス6例, 気管支喘息4例, 対照健常者9例であった.サルコイドーシス肺のBAL液中細胞成分は, マクロファージ47.7%, リンパ球47.7%と, 健常者のそれの91.4%, 7.4%に比較して, リンパ球の増加が著明であった.リンパ球subpopulationは, T-リンパ球38.4%と健常者4.8%に比して高率であった.BAL液のACE活性はサルコイドーシス症患者6例中3例(50%)に異常亢進が認められた.気管支喘息患者はすべて正常値であった.サルコイドーシス血清ACE活性とBAL液ACE活性の間には相関は認められなかった.サルコイドーシスにおけるBAL液のACE活性亢進から, 類肉芽種を形成しているマクロファージ, 上皮細胞の活性化がうかがわれた.
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  • 原稿種別: 付録等
    30 巻 (1981) 7 号 p. 385-388
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    30 巻 (1981) 7 号 p. Cover29-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
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