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31 巻 , 7 号
選択された号の論文の14件中1~14を表示しています
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  • 原稿種別: 表紙
    31 巻 (1982) 7 号 p. Cover28-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    31 巻 (1982) 7 号 p. Cover29-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 文献目録等
    31 巻 (1982) 7 号 p. Misc10-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 竹内 実
    原稿種別: 本文
    31 巻 (1982) 7 号 p. 381-389
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    Propionibacterium acnesの免疫作用について, マウスを用い, ヒツジ赤血球(SBRC)抗原に対する抗体産生能は, 血清抗体, 脾臓中のIgM・PFC, IgG・PFC反応を指標として, 遅延型反応はfootpad反応を指標とし検討した.1. Prop.の抗体産生作用に関しては, 血清抗体(2-ME resistant)の産生を増強し, 脾臓中のIgM・PFC, IgG・PFCの産生を高め, 特にIgG・PFC産生を著名に増強した.Prop.の投与時期は, SRBC抗原投与前後1日が最もPFC産生を増強し, 投与経路はi.v.投与の方がi.p.投与より抗体産生を強めた.また, SRBCとProp.の投与経路の組み合わせは, SRBC i.v.投与-Prop. i.v.投与の組み合わせが最もIgG・PFC産生を亢めた.2. Prop.の遅延型反応に対する作用に関しては, FP反応はinductionレベル, expressionレベルともに抑制されたが, expressionレベルの方がより抑制が強かった.Prop.の投与経路については, i.v.投与の方が, i.p.投与よりFP反応をより強く抑制した.
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  • 木原 令夫, 牧野 荘平
    原稿種別: 本文
    31 巻 (1982) 7 号 p. 390-400
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    気管支喘息患者20名を対象として, aminophylline(AM)1回静注(4あるいは6mg/kg), epinephrine(EP)皮下注(250μg)および両者併用がどのような気管支拡張効果を示すか, 処置前の血清Theophylline(TP)濃度が高い患者と低い患者との間に, これらの処置の効果の相違があるかを検討した.(1)EPはAMに比べて早期に気管支拡張効果を示したが, 処置後3-4時間ではAMはEPよりその効果は大きかった.またAMとEPの併用群ではその気管支拡張効果はAM単独よりも早期に出現し, 単独投与のいずれよりも大きく, その効果は3-4時間まで持続した.(2)EPによる気管支拡張効果は処置前の血清TP値が高い時に大きく, AMの場合は1回静注法でみるかぎり血清濃度自体よりも濃度の上昇に応じて増加するようであった.(3)EPおよび併用群での血中の糖およびcyclic AMP値の上昇はFEV_<1.0>の増加量と部分的に相関を示したが, これらの値の変化で臨床的な気管支拡張効果を推進することは困難であろう.(4)今回の使用量では, 各処置によって脈拍数, 血圧に対しての著しい変化は認められなかった.
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  • 永井 庸次, 菊地 四郎, 平尾 準一, 泉 信夫, 関根 勇夫, 市村 登寿, 本間 道
    原稿種別: 本文
    31 巻 (1982) 7 号 p. 401-409
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    リンパ球混合培養反応(MLR)は主に^3H-TdRの取りこみにより測定されている.今回著者らは, MLRにおいて細胞内ステロール合成およびその律速酸素である3-hydroxy-3-methylglutaryl coenzyme A(HMG-Co A)reductase活性を測定し, その意義について検討した.MLRは一方をマイトマイシンC処理するone way MLRを用い, ステロール合成の測定は^<14>C-acetateより生じた^<14>C-ジギトニン沈殿性ステロールを, また, HMG-Co A reductase活性の測定は^<14>C-HMG-Co Aより生じた^<14>C-mevalonateを分離し, それぞれの放射活性を測定した.MLRにおいてもPHA-P活性化リンパ球と同様に, DNA合成のピーク以前にHMG-Co A reductase活性とステロール合成の亢進を認めた.その早期のステロール合成を抑制するとDNA合成も生じないことより, ステロール合成とDNA合成とは密接な関連を有すると思われたが, 特にステロール合成系のうちHMG-Co A reductaseの直接生成物であるメバロン酸が関与していることが示唆された.
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  • 須藤 守夫, 冨地 信和, 矢川 寛一
    原稿種別: 本文
    31 巻 (1982) 7 号 p. 410-416
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    気管支喘息の27死亡例について気道の病理学的研究をおこなった.結果は以下のごとくである.1. 著名な気管支収縮像は発作死で葉気管支-終末細気管支でみられ, 一方呼吸細気管支および肺胞では拡張を示した.これらの所見は合併症死では軽度であった.2. 粘膜液栓のような粘液産生亢進像は発作死で葉気管支-終末細気管支に著明であった.これらの所見は合併症死ではみられなかった.3. 気管支から細気管支の気管支収縮像と粘液産生亢進像は発作死でみられるが, 後者は前者より著明であった.4. 小葉中心型肺気腫は6例で軽度なものがみられ, 混合型は2例にみられた.5. 細気管支炎は7例にみられたが, 著明な症例は1例のみであった.
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  • 永井 朝子, 永井 謙一, 安達 光宣, 内野 治人, 淀井 淳司, 高月 清
    原稿種別: 本文
    31 巻 (1982) 7 号 p. 417-424
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    近年, 動物及びヒトにおいて, IgE抗体産生系に特異的な種々factorsの存在が報告されている.このようなIgE regulatory factorsが木村氏患者に認められる高IgE血症状態に関与しているか否かを調べる第1歩として, 患者血清がPWM存在下に培養した正常ヒトリンパ球のIgE responseに及ぼす影響を調べた.患者血清添加群では, 正常血清添加群に比しIgE-PFC数の選択的増大が認められ, また, maximal IgE-PFC responseを生ずる為には患者血清は培養開始時から存在する必要があった.更に, XM100A membraneを用いたultrafiltration及びSephacryl-S 200カラムを用いたgel filtrationで活性物質のM.W.を調べたところ, 前者では10万以下の分画に, 後者では3つの部位にその活性を認めた.
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  • 東 隆親, 鷲見 昭典
    原稿種別: 本文
    31 巻 (1982) 7 号 p. 425-430
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    ペプシンの部分消化で得られる正常ヒト免疫グロブリン(Ig)のF(ab')_2フラグメントをさらにトリプシンで処理すると, IgG1由来のF(ab')_2が選択的にFab(t)になり, F(ab')_2のC末端近傍を構成し, H鎖間S-S結合を含むフラグメントを遊離することがわかった.このフラグメントの構造研究から, IgG1由来のF(ab')_2は大部分が234番目のLeuをC末端とする均一なものであることが明らかとなった.またIgG2由来のF(ab')_2はValをC末端とすることが推定された.
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  • 伊藤 博隆, 太田 裕美, 馬場 駿吉, 松下 隆, 鈴木 康夫
    原稿種別: 本文
    31 巻 (1982) 7 号 p. 431-438
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    ハウスダストならびにダニによる鼻アレルギーと診断された44症例の得異IgE抗体を酸素抗体法(ELASA)を用いて測定した.その際に使用したキットはPhadezym RAST (Pharmacia Diagnostic Co.)であり, 特異IgE抗体をスコア標示にし, RAST(Phadebas RAST)のスコアと比較検討した.ELASA, RASTの測定時に使用した抗原ディスクはHD1, HD2, D1, D2(Pharmacia Diagnostic Co.)である.その結果は, ELASAで測定したスコアはRASTで測定したスコアと有意に相関したが, それぞれの抗原においての検討では, まず第1に皮内反応(皮内反応用抗原は鳥居製)との関係では相関が認められなかった.さらにハウスダスト(HD1, HD2)のELASAスコアとダニ(D1, D2)のELASAスコアとの間にはよい相関は認められなかった.しかし, D1とD2では強い相関関係にあった.このような事実から抗原の複雑さを示唆され, 今後研究を進める必要があるが, 特異IgE抗体測定の面からはPhadezym RASTキットは放射線障害もなく, 感度もよいことから有用な方法であると思われた.
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  • 青塚 新一, 大川 雅子, 横張 龍一
    原稿種別: 本文
    31 巻 (1982) 7 号 p. 439-447
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    抗1本鎖DNA抗体(抗ssDNA)の臨床的意義を再評価する目的で, 全身性エリテマトーデス(SLE)およびSLE以外の疾患の患者血清中の抗 ssDNAを固相ラジオイムノアッセイにより, IgGおよびIgMのクラス別に測定した.IgGクラスの抗ssDNAは, SLEにおいてSLE以外の疾患に比し有意に高値で, SLEの尿所見異常と相関した.一方, IgMクラスの抗ssDNAは, SLEとSLE以外の疾患で差がなく, SLEの尿所見異常と逆相関を示した.さらに, IgG抗ssDNA優位SLEでは, IgM抗ssDNA優位SLEに比し, 尿所見異常, 血沈亢進, および低補体血症の頻度が有意に増加していた.結論として, 抗ssDNAをIgGおよびIgMのクラス別に測定することは, SLEの診断および治療効果判定上, 価値があると考えられた.
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  • 原稿種別: 付録等
    31 巻 (1982) 7 号 p. 448-451
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    31 巻 (1982) 7 号 p. 452-455
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    31 巻 (1982) 7 号 p. Cover30-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
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