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35 巻 , 6 号
選択された号の論文の14件中1~14を表示しています
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  • 原稿種別: 表紙
    35 巻 (1986) 6 号 p. Cover24-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    35 巻 (1986) 6 号 p. Cover25-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 濱島 義博
    原稿種別: 本文
    35 巻 (1986) 6 号 p. 379-386
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 飯塚 邦彦, 吉江 康正, 中沢 次夫, 松井 茂, 梅枝 愛郎, 笛木 隆三, 小林 節雄
    原稿種別: 本文
    35 巻 (1986) 6 号 p. 387-392
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    気管支喘息におけるβ受容体系機能不全の原因を検討する為, post receptor siteに注目し, 喘息患者末梢血リンパ球の細胞膜流動性を蛍光偏光解消法にて測定した.膜流動性は喘息患者22名, 健常対照者20名の末梢血より分離したリンパ球を蛍光炭化水素である1, 6-dyphenyl-1, 3, 5-hexatrinene(DPH), 2×10^<-6>Mと37℃, 60分incubateした後, 2回洗浄し, 直ちにfluorescence spectrophotometerにて測定した.蛍光強度P(mean±SD)は喘息患者群0.341±0.031, 健常対照者群0.349±0.031, 全蛍光強度F(mean±SD)は喘息患者群2.229±1.297, 健常対照者群1.903±1.151, 細胞膜流動性の指標とした異方性比γ(mean±SD)は喘息患者群0.257±0.027, 健常対照群0.266±0.028となり両群間に有意差を認めず, 喘息の型別, 重症度, ステロイド使用の有無にも影響を受けなかった.これらの結果はreceptor site, pre-receptor siteに異常がないとするとβblockade状態はpost receptor siteでかつ, 細胞膜流動性以外の点に問題がある可能性が示唆された.
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  • 村上 巧啓, 五十嵐 隆夫, 佐伯 陽子, 足立 雄一, 松野 正知, 岡田 敏夫, 河合 幸一郎, 熊谷 朗, 佐々 学
    原稿種別: 本文
    35 巻 (1986) 6 号 p. 393-401
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    小児気管支喘息150名に, ミヤコムモンユスリカ, セスジユスリカ, アカムシユスリカ成虫と幼虫, コナヒョウヒダニのプリックテストを行ったところ, その陽性率は22.0%, 16.7%, 8.0%, 14.7%, 94.0%であった.その内51名において上記3種のユスリカのRASTを行いプリックテストと比較したところ, 両者間の陽性および陰性一致率は高値を示した.さらに16名(延べ23回)にミヤコムモンユスリカまたはセスジユスリカの皮内閾値, RASTと抗原吸入誘発試験を行い, その関係を検討した.プリックテスト陽性9名において皮内希釈閾値は全例1万倍から1000万倍を示し, RASTはscore2以上が6名, 抗原吸入誘発陽性は7名であり, 高い関連性を得た.また, ミヤコムモンユスリカ抗原とコナヒョウヒダニ抗原の交叉抗原性をRAST inhibition testにて検討したところ, 両抗原間には交叉抗原性は認められなかった.ユスリカは強力なアレルゲン活性を有し, 今後吸入性抗原の1つとして重要である.
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  • 井口 光正, 藤沢 隆夫, 内田 幸憲, 北畠 正義, 吉田 克己
    原稿種別: 本文
    35 巻 (1986) 6 号 p. 402-408
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    硫酸ミストが, 卵白およびウシ血清アルブミンで誘発した呼吸困難発作モルモットの呼吸曲線, 肺β受容体に及ぼす影響について検討した.硫酸ミストは, 平均濃度2.49mg/m^3で, 4時間, 週6回の割で計25回暴露した.硫酸ミスト16回暴露後, 同条件下で硫酸ミスト暴露を続けながら, アルブミン噴露暴露を1回30分間, 週3回の割で5回施行した.呼吸曲線は自記記録ボディープレチスモグラフ計により, β受容体は^3H-dihydroalprenololを用いて測定した.結果は以下のごとくであった.1)硫酸ミスト単独暴露は, β受容体数, 解離定数に影響を与えなかった.2)アルブミン吸入前に硫酸ミスト暴露されることにより強い呼吸困難発作が誘発された.明らかに強い呼吸困難発作がみられたモルモットにおいて, 肺β受容体の解離定数に変化がみられなかったが受容体数は減少していた.
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  • 保田 和美, 菅谷 愛子, 津田 整, 佐々木 好久, 永沼 正道, 内村 久美子
    原稿種別: 本文
    35 巻 (1986) 6 号 p. 409-414
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    埼玉県坂戸市におけるスギおよびヒノキ花粉の飛散状態をDurham型花粉補集器を用い1981年から1985年の5年間調査し, スギ花粉症患者との相関および気象条件との相関について検討した.1.ヒノキ花粉は3月下旬から4月上旬のスギ花粉飛散期の終り頃にoverlapして飛び始める.1985年にはスギ花粉数(4122)の約2倍(8862)のヒノキ花粉が観察された.2.スギ花粉症患者数は, スギ花粉のみよりも, スギとヒノキの合計花粉数により高い相関関係がみられた.このことから, スギ花粉飛散数の予想のみでなく, ヒノキ花粉飛散の予想も行う必要があると思われる.3.スギ花粉の飛散総数は, 前年の7月11日から8月10日までの平均湿度および日照時間に有意な相関がみられた.しかし, ヒノキ花粉は前年の7月および8月の平均気温と日照時間, さらに当年の2月と3月の日照時間との相関がみられた.
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  • 柳原 行義, 梶原 景一, 上崎 利昭, 木庭 守, 阿部 亨, 油井 泰雄, 信太 隆夫
    原稿種別: 本文
    35 巻 (1986) 6 号 p. 415-421
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    アトピー患者由来の無刺激なTおよびB細胞の培養上清, さらには血清中のIgE-binding factors(IgE-BFs)の有無について検討した.IgE-BFsの活性はIgEをコートしたウシ赤血球とIgE受容体を有するRPMI8866細胞とのロゼット形成の抑制率により求めた.血清IgEが2,000IU/ml以上のアトピー患者では, TおよびB細胞の培養上清のみならず, 血清中にもロゼット形成抑制因子が認められ, この活性は血清IgEレベルの高い患者において高い傾向を示した.リンパ球培養上清および血清中に認められたロゼット形成抑制因子はIgE-Sepharoseによって吸収され, かつacid bufferで溶出されたので, ロゼット形成の抑制に関与する因子はIgE-BFsである.また, アトピー患者由来のこのようなIgE-BFsはconcanavalin Aに対して結合親和性を有していた.一方, アトピー性皮膚炎患者の血清中には血清IgE分子とも結合していたIgE-BFsが検出された.
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  • 溝口 靖紘, 阪上 吉秀, 筒井 ひろ子, 山本 祐夫, 森沢 成司
    原稿種別: 本文
    35 巻 (1986) 6 号 p. 422-427
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    HBe抗原陽性慢性肝炎患者の末梢血単核細胞をHBs抗原あるいは精製ツベルクリン蛋白(PPD)で刺激し, ^3H-サイミジンの酸不溶性分画へのとりこみでリンパ球幼若化反応を検討した.その結果, フラボノイド化合物であるシアニダノールを抗原をともに加えるとリンパ球幼若化反応が増幅した.この増幅作用は, シアニダノールがマクロファージを活性化し, さらにこの薬剤がマクロファージのインターリュウキン-1産生を誘導するためと考えられた.以上の結果より, シアニダノールはimmunopotentiatorとして免疫系に作用することが示唆された.
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  • 原稿種別: 付録等
    35 巻 (1986) 6 号 p. 429-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    35 巻 (1986) 6 号 p. 430-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    35 巻 (1986) 6 号 p. 431-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    35 巻 (1986) 6 号 p. 433-436
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    35 巻 (1986) 6 号 p. Cover26-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
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