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36 巻 , 11 号
選択された号の論文の16件中1~16を表示しています
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  • 原稿種別: 表紙
    36 巻 (1987) 11 号 p. Cover7-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    36 巻 (1987) 11 号 p. Cover8-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • Roy Patterson, Paul Greenberger
    原稿種別: Article
    36 巻 (1987) 11 号 p. 967-969
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 加藤 政彦, 望月 博之, 重田 誠, 森川 昭広, 黒梅 恭芳
    原稿種別: 本文
    36 巻 (1987) 11 号 p. 970-975
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    当院外来通院中の喘息児24名とその兄弟で喘息の既往歴を有さない者14名に対して, 6歳以上の年長児ではアストグラフ法を, また6歳未満の年少児では, 経皮酸素モニター法を用いてメサコリン吸入試験を施行し, 気道過敏性の経年的変化の検討を行った.1)1年後の再検査にて, 7-8歳以下の喘息児では, Dminの低下即ち気道過敏性の亢進の傾向が認められ, 9-10歳以上の喘息児ではDminの上昇即ち気道過敏性の低下の傾向が認められた.2)気道過敏性の亢進の認められなかった喘息児の兄弟で喘息の既往歴を有さない者14例中8例において, 経過中呼吸困難を伴う喘鳴が出現し喘息と診断された.これらは1年後の再検査にてDminの低下即ち気道過敏性の亢進が認められ, 気道過敏性の成立に後天的な因子の関与が考えられた.
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  • 小野 俊孝, 小幡 俊彦, 小田島 安平, 赤沢 晃, 近藤 知巳, 飯倉 洋治, 石原 融, 吉沢 晋, 菅原 文子
    原稿種別: 本文
    36 巻 (1987) 11 号 p. 976-983
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    最近, ポータブルの空気清浄器が普及しつつあるが一般家庭での浮遊塵除去能, 喘息児に対する臨床的効果についての検討は少ない.今回, 空気清浄器(EH351W松下電工(株))を用いて, 症状の持続する喘息児12例(中等症3例, 重症9例)を対象としてその効果を検討した.particle counter (KC-01 RION Co.Ltd)にて測定したふとん敷きによる浮遊粒子の変化では, 良好な集塵効果が認められ, 室内浮遊真菌についても明らかな低下がみられた.臨床的効果については, 喘鳴, 咳嗽, 日常生活障害及び睡眠障害の有意な(p<0.05-0.01)低下と, 発作の抑制が認められた.総合効果判定では, 有効以上6例(50%), やや有効以上9例(75%)で, 悪化例はなかった.以上より, 空気清浄器(EH351W)は, 室内浮遊塵, 浮遊真菌を除去する効果があり, 臨床的にも環境整備の有力な手段になると考えられた.
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  • 野村 明広, 内田 義之, 大塚 眞人, 濱田 雅史, 石井 幸雄, 山下 裕子, 長谷川 鎮雄, 後藤 勝年
    原稿種別: 本文
    36 巻 (1987) 11 号 p. 984-990
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    哺乳類に存在するタヒキニン類である, ニューロキニンA (NKA)・ニューロキニンB・サブスタンスP(SP)について, モルモットの気管及び肺実質を対象にその薬理活性を測定し, その他のメディエーターとの比較検討を行った.NKAの気管収縮活性は, SP・ヒスタミン・ロイコトリエンD_4・プロスタグランディンD_2よりも高かったが, 肺実質に対しては, タヒキニン類はほとんど収縮活性を示さなかった.NKAの気管収縮作用を, 種々の拮抗剤・合成阻害剤を用いて検討した結果, 平滑筋に対する直接作用であることが分った.以上より, NKAは従来知られていたメディエーター以上に高い気道収縮活性を有し, その作用部位は主に中枢気道であり, またその作用は, 平滑筋に対する直接作用であることが明らかとなった.
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  • 桑原 英真, 後藤 和弘, 湊 浩一, 根本 俊和, 小林 節雄
    原稿種別: 本文
    36 巻 (1987) 11 号 p. 991-998
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    正常のモルモット計18匹に気道内にHRPを注入し, 気管支上皮内へのHRPの侵入および残留について検討した.注入後15分, 4時間, 12時間, 18時間, 24時間, 48時間, 60時間, 72時間で屠殺して, Graham-Karnovsky法に準じて電顕組織化学を行い, 内因性ペルオキシダーゼ活性は3-amino, 1, 2, 4-triazoleにてブロックした.気道内HRPは局所的に気管支上皮を超えて粘膜固有層まで侵入していた.投与後15分で杯細胞および線毛細胞内へのpinocytosisによる取り込みがしばしば認められ, 線毛細胞質に瀰慢性に侵入したHRPが散在して認められた.また稀に細胞間隙に瀰慢性にHRPが侵入していた.tight junctionが離解している所見は認められなかったが, 一部のtight junctionはleaky junctionに似ていた.60時間後には上皮内にHRPをほとんど認めることはできなかったが, 72時間後でも稀ではあるが, HRPが上皮内に残留している所見を得た.以上の検討から上皮内へのHRPの4つの侵入経路について考察した.また, 喘息発作後の気道過敏性亢進と残留HRPとの関連についても言及した.
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  • 川並 汪一, 青木 見佳子, 三宅 弘章, 務川 靖
    原稿種別: 本文
    36 巻 (1987) 11 号 p. 999-1005
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    過敏性肺炎(HP)4症例より得られた開胸肺生検組織を材料に, 抗S-100蛋白抗体によるABC免疫ペルオキシダーゼ法ならびに透過型電顕法を行い, 抗原伝達ランゲルハンス細胞(LC)を含むS-100^+樹状細胞(S-100^+DC)の出現とその分布につき検索した.患者は男女各2症例, 平均年齢13歳で, 臨床症状, 胸部レントゲン像, 呼吸機能などより間質性肺炎が示唆された.患者のうち兄妹は同時発症を示し, トリコスポロン・クタネウムに対する沈降抗体が陽性で, 他2症例からは特異抗体が見出せなかった.3症例に実施された気管支肺胞洗浄液中のリンパ球分画は60-90%でLeu2a優位であった.組織学的には, a)細気管支肺胞領域へのリンパ球浸潤, b)微小肉芽腫形成, c)マッソン体形成などによりHPに一致した.S-100^+DCの出現はいずれの症例においても細気管支肺胞領域に相当しリンパ球と密接な関係を示した.これらDCの超微形態的特徴は, LCの一般的形態に一致した.しかし本症例に出現したDCは特異的LC顆粒を欠くことより広義のindeterminate cellに相当した.
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  • 高木 健三, 渡辺 孝子, 佐竹 辰夫, 長谷川 高明, 小倉 庸蔵, 今枝 憲重, 水上 勇三
    原稿種別: 本文
    36 巻 (1987) 11 号 p. 1006-1011
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    新しく開発された徐放性テオフィリン製剤(NIK-168TX)のbioavailability評価を, 健常成人5名を対象として対照徐放製剤(Theo-Dur)及び即放性製剤(Neophylline)と比較検討した.NIK-168TXのin vitro放出挙動は十分な徐放性を示した.この製剤の薬物放出速度は消化管内の界面活性様物質(ポリソルベート80使用)によって速くなる傾向を示した.各製剤投与後の最高血中濃度(C_<max>), 最高血中濃度到達時間(T_<max>)及び平均滞留時間(MRT)は両徐放性製剤と即放性製剤との間で有意な差が認められたが, 両徐放性製剤間では有意な差はなかった.一方, 血中濃度曲線下面積(AUC)は各製剤間で差は認められなかった.このことより, NIK-168TXはTheo-Durとほぼ同等のbioavailabilityを有し, かつ十分な徐放特性を有する製剤であることが明らかとなった.
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  • 浅本 仁, 故倉 恵, 川上 明, 澤野 哲重, 佐々木 義行, 小原 延章, 北村 良雄, 大石 輝樹, 森下 秀樹
    原稿種別: 本文
    36 巻 (1987) 11 号 p. 1012-1017
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    テオフィリンのクリアランスは種々の条件で変動し, 特にシメチジンは, 肝のチトクロームP450を阻害してテオフィリンのクリアランスを減少させ, 血清テオフィリンレベルを中毒域にまで上昇させ得る薬剤として知られている.この論文ではシメチジンと同様のヒスタミンH_2受容体阻害剤であり, 日本で開発されたファモチジンのテオフィリンのクリアランスに対する影響について検索した.対象はすべて気管支喘息とCOPD患者で, 10人はアミノフィリンのshort infusionかcontinuous infusionを行い, 6人は経口のTheo-Durが投与された.すべて経口のfamotidineが併用された.静注のグループでは, テオフィリン単独でテオフィリンクリアランスは2.740±0.810であり, 併用で2.763±0.613であった.t-testの分析で両グループに有意差を認めなかった.経口のグループでは, テオフィリンクリアランスは, テオフィリン単独で1.886±0.407, 併用群で1.856±0.416となり, これらの間にも有意差は認められなかった.シメチジンはイミダゾール環を有し, そのため肝のチトクロームP-450に影響を及ぼすと言われる.ファモチジンはイミダゾール環を有せず, このため肝のチトクロームP-450を障得せず, テオティリンのクリアランスに影響を与えないと考えられた.
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  • 原稿種別: 付録等
    36 巻 (1987) 11 号 p. 1019-1027
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    36 巻 (1987) 11 号 p. 1028-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    36 巻 (1987) 11 号 p. 1029-1031
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    36 巻 (1987) 11 号 p. 1032-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    36 巻 (1987) 11 号 p. 1033-1036
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    36 巻 (1987) 11 号 p. Cover9-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
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