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36 巻 , 3 号
選択された号の論文の12件中1~12を表示しています
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  • 原稿種別: 表紙
    36 巻 (1987) 3 号 p. Cover16-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    36 巻 (1987) 3 号 p. Cover17-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    36 巻 (1987) 3 号 p. App4-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 北村 幸彦, 仲野 徹, 吹角 隆之
    原稿種別: 本文
    36 巻 (1987) 3 号 p. 117-120
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 三田 晴久, 油井 泰雄, 安枝 浩, 信太 隆夫, 田川 宗数
    原稿種別: 本文
    36 巻 (1987) 3 号 p. 121-129
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    市販のヒスタミン-radioimmunoassay(RIA)キットの定量信頼性について, 白血球を抗原で刺激した上清とヒト血漿を用いて検討した.構造類似物の抗体との交叉反応性を検討したところ, ヒスタミンの主要代謝物と抗体の交叉反応性は弱かった(0.01%以下).白血球を抗原刺激した上清の場合は, RIAと自動分析機を用いたケイ光法の定量値は良い相関を示した(r=0.970, n=29, p<0.001).血漿を直接RIAで測定した値と抽出後RIAで測定した値は有意に相関した(r=0.951, n=11, p<0.001).血漿抽出液をhistamine-N-methyltransferaseとインキュベートすると, ヒスタミン量は定量限界以下になった.しかし, diamine oxidaseとのインキュベーションでは, 定量値は30-70%しか減少しなかった.RIAにより1ng/ml以下のヒスタミン量を示した血漿では, RIAの定量値と酵素アイソトープ法の測定値の間には有意な相関はみられなかった.以上の結果は, RIAは白血球から遊離したヒスタミンの測定では十分な定量信頼性を有しておりまたケイ光法より高い感度を有していることを示している.しかし, 血漿中ヒスタミンの測定では, 定量信頼性は完全には確認できなかった.
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  • 石見 徹夫
    原稿種別: 本文
    36 巻 (1987) 3 号 p. 130-139
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    減感作療法を施行した気管支喘息児77名に, 療法開始前より維持量に達するまでの期間10週毎に, IgE(RIST), 好酸球数, IgGを測定し, 全例3因子別に, 回帰関数処理を施行し検討した.3因子連動パターンは, 著明改善群(著改群)・改善群のみは12型, 不変群のみは4型, 両群共通型は4型であった.次に著改, 改善, 不変群別に, 回帰関数の傾きと初値を統計処理し検討すると, IgEの傾きの値(tanθ)は, 著改群7.3±26.2, 改善群26.3±29.2, 不変群26.3±26.4となり, 著改群では有意に低値を示した.好酸球数のtanθは, 著改群-28.5±43.5, 改善群-30.4±34.3に対して, 不変群-9.7±38.8と有意に高値であった.初値に関しては, 傾きが正の群と負の群に分けて検討したところ, IgGにて傾きが正の群に関し, 著改・改善群の初値は, 不変群に比し有意に低く, 負の群では逆に高値であった.好酸球数の初値は, 傾きが正の群にて, 不変群が他の2群に比し有意に高値であった.以上より, 3因子別回帰関数処理化は, 改善度を検討するのに有用と思われた.
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  • 国府 肇
    原稿種別: 本文
    36 巻 (1987) 3 号 p. 140-154
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    非発作時の気管支喘息患児にアストグラフを用いてメサコリン吸入テストを行った際, 誘発されているにかかわらず呼吸抵抗(Rrs)曲線が下降する現象を17%の症例に認めた.この原因を追求するため, Rrsの構成要素である口腔内圧(P)と気流速度(V)の両波について解析したところ, Rrs下降群では負荷後両波の位相差が大であったため, Pは小さな値をとり, ΔPao/ΔVmax=Rrsは小となることによると思われた.また一方P-Vリサージュの解析からは, Rrs下降群ではメサコリン吸入後のリサージュ傾斜角が大であったが, 吸入前の傾斜角もすでに高値をとっていた.これは患児の吸入前の%FEV_1が44.3%と低値で, また吸入前Rrsが4.8cmH_2O/secと高値であったことと一致していた.以上のことより, 無発作にあると思われていてもかなりの気道収縮状態にある患児に負荷をかけた場合に, PとV間の大きな位相差がさらに大きくなり, そのことがRrs下降の一因と考えられた.生体側における他の種々の要因, 例えば披検児の呼吸パターン, 胸廓, 末梢気道閉塞およびair trappingの有無などは, Rrs下降現象との間に一定の関係を見いだせず, これらの関与は少ないものと考えられた.
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  • 小泉 信一郎
    原稿種別: 本文
    36 巻 (1987) 3 号 p. 155-161
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    ヒト腸間膜結合組織を細切後消化処理し, 肥満細胞(MC)を分離しその超微形態を観察した.得られた有核細胞は約3.0×10^8/g wet tissueで0.4%トリパンブルーによるviabilityは約87%であった.トルイジンブルー染色にてメタクロマジーを示すMCの占める割合は全有核細胞の約8%であった.これらMCの95%以上はscroll/crystal構造を有する顆粒から構成され, 形態上非脱顆粒性安定状態を示し, 結合織MCの特徴に一致した.compound 48/80によりMCは濃度依存性脱顆粒を起こした.低濃度(10μg/ml)では個々の顆粒は細胞膜に向かって移動し, さらに融合し顆粒内容を細胞外に放出するメロクリン分泌を示した.一方高濃度(100μg/ml)では顆粒の融合が著明となりlabyrinth(迷路)構造を示した.この構造は気管支喘息や過敏性肺臓炎などのアナフィラキシーを基礎とする病態で観察される急速型脱顆粒に相当した.また, この形態の一部は正常の胃粘膜内に存在する粘膜MCの特徴にも共通していた.この事実は結合織MCが粘膜MCに形態的転換をなし得ることを示唆している.
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  • 友田 隆士, 浜田 文彦, 厨子 徳子, 倉繁 隆信, 喜多村 勇, 国富 泰二
    原稿種別: 本文
    36 巻 (1987) 3 号 p. 162-168
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    IDDMの患児32例および正常対照32例についてNK細胞活性を測定し, 以下の結果を得た.1.正常対照群と比較して, IDDM患児ではNK活性がやや高い傾向がみられたが, 有意差は認めなかった.2.IDDM患児のうち18例について抗ランゲルハンス島細胞抗体(ICA)を測定したが, ICA陽性群のNK活性は, 陰性群に較べ有意(p<0.01)に低かった.3.NK活性と, 発症からの期間の関係をみたところ, 発症1年未満のブループは, 発症から1年以上経過したグループに較べてNK活性が有意(p<0.01)に低かった.4.年齢, 性およびインスリンによる糖尿病のコントロールの良否は, NK活性に影響を与えなかった.5.IDDM32例全例に, IFN-γは検出されなかった.以上のように, ICA陽性群および発症1年未満のIDDMではNK活性が有意に低く, このことがIDDMの発症に関与している可能性が示唆された.
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  • 原稿種別: 付録等
    36 巻 (1987) 3 号 p. 169-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    36 巻 (1987) 3 号 p. 170-173
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    36 巻 (1987) 3 号 p. Cover18-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
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