コンクリート工学
Online ISSN : 2186-2753
Print ISSN : 0387-1061
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47 巻 , 11 号
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巻頭言
解説
テクニカルレポート
  • 武若 耕司, 丸屋 剛, 下村 匠, 山口 明伸, 竹田 宣典
    47 巻 (2009) 11 号 p. 11_23-11_32
    公開日: 2012/03/27
    ジャーナル フリー
    土木学会コンクリート委員会では,2007年9月よりコンクリート中の鋼材の腐食性評価と防食技術研究小委員会(338委員会)を設置して,①塩害を中心とするコンクリート構造物の耐久性照査に関する考え方の整理,②劣化の点検およびモニタリング方法の適用範囲の明確化,③各種劣化に対する防食技術および補修技術の整理とそれぞれの性能に関する定量的評価方法の提示,を中心として検討を行ってきた。本稿では,その中からコンクリート構造物の塩害に対する耐久性照査に関する検討結果を取りまとめた。本稿では,土木学会コンクリート標準示方書における塩害照査を例として,その照査がより適切で実情に即したものとなるために解決すべき課題を明確にした上で,この課題を克服するために実施した文献調査結果を取りまとめた。
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  • 藤田 知高, 玉越 隆史, 春田 健作
    47 巻 (2009) 11 号 p. 11_33-11_40
    公開日: 2012/03/27
    ジャーナル フリー
    耐震補強として,縁端拡幅用の鋼製ブラケットあるいは落橋防止ケーブル設置用の鋼部材を既設のコンクリート橋脚へあと施工アンカーボルトによって固定する場合がある。あと施工アンカーボルトは既設コンクリートへの深い削孔を要し,内部鋼材を傷つける危険があるなど施工性には課題がある。そのため,主としてせん断力が支配的な構造への採用を念頭に,定着長を150mmまで短くしたあと施工アンカーボルトの基礎的な性能を検討した。その結果,浅い位置でのコンクリートの引張破壊を防止するか,破壊起点より深部におけるアンカーボルトの付着耐力をコーン状破壊耐力以上確保すること,加えて表層の局部的な圧壊を防止することができれば,せん断抵抗が支配的な構造に用いることで,ある程度信頼性のある耐荷性能を期待できる可能性が示された。
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