コンクリート工学
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49 巻 , 2 号
選択された号の論文の14件中1~14を表示しています
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巻頭言
解説
テクニカルレポート
  • 角陸 純一, 吉野 次彦, 笹谷 輝勝
    49 巻 (2011) 2 号 p. 2_10-2_17
    公開日: 2012/02/01
    ジャーナル フリー
    鉄筋コンクリート建築物の高層化に伴い,先組み鉄筋工法が増加しつつあるが,この場合の主筋の継手としては機械式継手が使用されることが多い。ガス圧接継手は施工時に鉄筋が縮むことから,先組み鉄筋工法には不向きと考えられてきたが,最近では施工技術が向上し,先組み鉄筋工法においてもガス圧接継手が採用されるようになっている。本報告は,先組み鉄筋工法でのガス圧接継手の採用事例を紹介するとともに,一般的な柱と梁断面を想定して組み立てた先組み鉄筋で基礎実験および実証実験を行った結果を報告する。
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  • 赤間 淳一, 加藤 武彦, 中村 雅之
    49 巻 (2011) 2 号 p. 2_18-2_24
    公開日: 2012/02/01
    ジャーナル フリー
    超薄型のフラットジャッキは,1938年にプレストレストコンクリート(PC)の祖であるEugene Fressynet博士(フランス)により発明され,70年を過ぎた現在も世界中で使用されている。構造は,周囲に半円形の凹みを有する2枚の薄い軟鋼板を溶接により接合したもので,外周部に注入口と排出口を有している。その原理は,注入口より液圧をかけて,ジャッキの両面は互いに引き離されるように変形し,大きな揚力が発生する。狭あいな場所で使用可能であり,構造が単純で故障がなく,軽量で低価格という特長がある。重量物の支持,移動,クリープ変形の修正等の他に,橋梁支承の交換工事や建築物の免震化工事に使用されている。今後,フラットジャッキの独特の特徴を生かし,構造物の設計や施工計画において,新しい発想に基づく,時代のニーズにあった合理的な使用方法が創造されることが期待される。
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