コンクリート工学
Online ISSN : 2186-2753
Print ISSN : 0387-1061
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50 巻 , 4 号
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巻頭言
解説
テクニカルレポート
  • 早川 智浩, 富井 孝喜, 青木 茂, 古城 誠
    50 巻 (2012) 4 号 p. 338-344
    公開日: 2013/04/01
    ジャーナル フリー
    上面増厚工法の増厚材に高流動高じん性モルタルを用いた新しい上面増厚工法(タフスラブ・ラピッド工法)を開発した。本工法は,従来工法である鋼繊維補強コンクリートの課題であった機械設備のコンパクト化,充てん性および一体性の確保,薄層施工,鋼繊維による防水層への影響を解決した。本稿では,新しく開発した増厚材の性質およびその増厚材を用いて実施した施工性能確認試験とその結果について述べる。
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  • 田中 敏嗣, 長瀧 重義, 坂井 悦郎, 陣内 浩
    50 巻 (2012) 4 号 p. 345-351
    公開日: 2013/04/01
    ジャーナル フリー
    シリカフュームの化学分析に,蛍光X線分析を導入すれば,分析の迅速化が期待できる。セメントの蛍光X線分析方法に採用されているガラスビードを,シリカフュームの蛍光X線分析に適用した場合,分析結果に揮発成分の影響が含まれる可能性が指摘されている。本研究は,シリカフュームの化学分析への蛍光X線分析方法の導入に向けて,最も重要な課題の一つである試料調製方法に関する基礎データを得ることを目的として,粉末加圧成形に着目し,実験的検討を行った。その結果,適切な試料調製条件で作製した粉末加圧成形試料を分析用試料として用いることで,ガラスビード試料において問題となる揮発成分の影響を受けることなく,シリカフュームの化学分析に蛍光X線分析を適用できることを確認した。
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