コンクリート工学
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50 巻 , 6 号
選択された号の論文の14件中1~14を表示しています
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巻頭言
解説
  • 坂田 昇, 岸 利治, 大内 雅博
    50 巻 (2012) 6 号 p. 515
    公開日: 2013/06/01
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    土木学会では,1998年に作成された「高流動コンクリート施工指針」を,この度改訂したので,その内容について概説する。
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  • 辻 幸和, 松井 謙二
    50 巻 (2012) 6 号 p. 520-523
    公開日: 2013/06/01
    ジャーナル フリー
    ユーロコード(欧州構造基準)は,2007年半ばから利用可能となっており,2010年4月1日からはEU(欧州連合)およびEFTA(欧州自由貿易連合)のメンバー国において,公共施設の設計では唯一の構造基準となっている。本稿では,現行ユーロコードの内容とその制定の経緯を概説した後,次世代のユーロコードの目的とその内容,および今後のスケジュールについて述べた。次世代のユーロコードは,①メンテナンス,②整合化,③更なる発展,および④第三国への普及の4項目を重点に置いて制定作業が開始されている。そして,ユーロコードの上位の規定であるCPD(Construction Products Directive:建設製品指令)を改正し発展させたCPR(Construction Products Regulation:建設製品規則)には,①耐力と安定性,②火災時の安全性,③衛生,健康および環境,④使用中の安全性,⑤騒音からの防護,⑥エネルギーの節約および熱の保持に加えて,⑦自然資源の持続可能な使用が第7項目として盛り込まれたサスティナビリティの付加的要求についても言及している。
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テクニカルレポート
随筆
工事記録
  • 岡本 弾, 小林 太, 鈴木 敦, 片山 強
    50 巻 (2012) 6 号 p. 534-539
    公開日: 2013/06/01
    ジャーナル フリー
    近年の震災,豪雨災害により,安全・安心な国土を造る上で山間部のダムが果たす役割が再評価されている。しかし,ダム建設は長期にわたるため,早期供用開始が継続的課題の一つである。筑後川水系赤石川に建設中の大山ダム(水資源機構)は,洪水調節,既得取水の安定化・河川環境の保全,新規利水を目的とし,平成19年にダム本体工事を着手,基礎掘削工,仮設備工を経て平成22年12月に堤体工コンクリート打設を完了した。本稿では,大山ダム堤体の高所作業軽減による安全性向上と工程短縮を目的にしたプレキャストコンクリート製品の採用事例を報告する。
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  • 黒沢 亮太郎, 藤原 孝宏, 田邉 恵三
    50 巻 (2012) 6 号 p. 540
    公開日: 2013/06/01
    ジャーナル フリー
    本工法は,主にコンクリート系の既存不適格建築物を対象とした耐震補強工法である。プレキャスト・プレストレストコンクリート(PCaPC)造にコーベルを設けて改良を加えたPC圧着関節工法によるフレームを建築物の外側に構築し,互いにスラブ等でジョイントをすることで補強効果を期待する。フレームやジョイント部の耐震性はこれまでに数多くの実験研究から確認をしている。また,居ながら施工が可能であることから,数多くの施工実績に繋がっている。
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  • 吉村 誠, 棚橋 廣夫, 徐 光, 千葉 陽一
    50 巻 (2012) 6 号 p. 547-552
    公開日: 2013/06/01
    ジャーナル フリー
    プレキャストコンクリート(PCa)部材は,耐久性が高く,高品質・高精度であることが特徴として挙げられる。ここでは,このPCa部材を用い,プレストレスによって圧着接合した建築物の施工について報告する。本件は,市街地小規模敷地における10階建ての集合住宅であり,仕上げは打放しコンクリートによる意匠性の確保と高耐久化,工期短縮ならびに環境性を実現するためプレキャストプレストレストコンクリート(以下,PCaPCと略す)工法が採用された。PCa部材の架設は敷地が小さいため7階以上の階においては,ひな壇型の形状による架設を行った。PCa部材の接合は,PC鋼材を使用し,プレストレスによる圧着接合とした。
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