コンクリート工学
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51 巻 , 11 号
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巻頭言
TOPICS
テクニカルレポート
  • 柿原 巧弥, 河本 孝紀, 稲井 栄一, 南 宏一
    51 巻 (2013) 11 号 p. 883-889
    公開日: 2014/11/01
    ジャーナル フリー
    既存RC造建物の耐震補強において,内付けから外付けまで設計対応が可能なあと施工アンカーを集中配置する枠付鉄骨ブレース工法を開発し,学校建物を中心に補強設計を実施している。実設計の中では,コンクリートの圧縮強度が低強度(13.5N/mm2未満)の建物の補強や出窓を残したまま補強したいという要望が多い。本稿では,コンクリートが低強度の小学校校舎をモデルに,出窓の外側に鉄骨ブレースを設置するディテールとした外付け型の補強架構で補強した2層2スパンの架構試験体の水平加力実験について報告し,あと施工アンカーを集中配置する外付け型の枠付き鉄骨ブレース工法により当該建物の耐震補強設計が可能であることを示した。
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  • 石関 嘉一, 相良 光利, 玉滝 浩司, 西平 宣嗣
    51 巻 (2013) 11 号 p. 890-897
    公開日: 2014/11/01
    ジャーナル フリー
    河川内に構造物が設けられる場合,水流や砂利・岩石などの衝撃により水路コンクリート表面が摩耗する。そこで,摩耗防止部材として,長期耐久性に優れた超高強度かつ高靭性な超高強度繊維補強コンクリートの適用を検討した。適用にあたり,摩耗に対する耐久性の評価としてスチールロッド式摩耗試験機を用いた摩耗試験を実施した。また,実施工の問題点を抽出する目的で,実規模の模擬施工を実施し,製造,打込み,表面仕上げ,養生条件等の基本データを取得した。その結果,常温硬化型超高強度繊維補強コンクリートは耐摩耗部材に適していることが,確認できた。
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  • 高瀬 裕也, 池田 隆明, 八木沢 康衛, 尾中 敦義
    51 巻 (2013) 11 号 p. 898-904
    公開日: 2014/11/01
    ジャーナル フリー
    筆者らは鋼製のディスク(円柱形状の部材で,接合面に設置することでせん断力を伝達するために用いられる)とアンカーボルトを併用した,新たな耐震補強用のシアキーを開発した。この接合要素は,既存コンクリートとディスクの間に作用する支圧応力によって,既存躯体から補強部材へせん断力を伝達するメカニズムを持ち,筆者らは実験により,本接合要素が一般的なあと施工アンカーに比べ,短い埋込み深さで,高いせん断耐力と剛性を持つことを明らかにした。本稿では,本接合工法の概要について記述する。
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