コンクリート工学
Online ISSN : 2186-2753
Print ISSN : 0387-1061
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51 巻 , 4 号
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巻頭言
TOPICS
解説
  • 桝田 佳寛, 飯塚 正義
    51 巻 (2013) 4 号 p. 311-318
    公開日: 2014/04/29
    ジャーナル フリー
    日本建築学会「建築工事標準仕様書・同解説JASS 10 プレキャスト鉄筋コンクリート工事」が,2003年改定以来10年ぶりに改定された。今回は,①鉄筋コンクリート造高層建築物に対して設計基準強度が60 N/mm2を超えるプレキャスト鉄筋コンクリート部材(プレキャスト部材)のニーズが高まっていること,②関連各種規定の改定・日本工業規格の改正との整合を図ること,③国外の工場で製造されたプレキャスト部材が国内に輸送され国内の建設現場で使用されるなど,かつては稀であった例が最近では増加していること,といった現状を受けての全面的見直しである。本稿では,改定内容のうち主要な点を概説する。
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テクニカルレポート
工事記録
  • 野口 守, 上田 洋, 水野 清, 松原 功明
    51 巻 (2013) 4 号 p. 335-339
    公開日: 2014/04/29
    ジャーナル フリー
    北海道新幹線の津軽蓬田トンネルでは,場所打ちライニング工法を適用した。本工法は,自立性の低い地山にトンネルを構築する新しいトンネル工法であり,シールドマシンでの掘削と同時に,場所打ちコンクリートによって一次覆工を構築する工法である。本工法の一次覆工コンクリートには,長時間のポンプ圧送性と確実な初期強度発現性が要求される。津軽蓬田トンネルのコンクリートには,水和速度を掘進速度に応じて臨機応変に調整できる配合を適用した。また,季節配合を設定せず,季節の移行によるコンクリート性状の緩やかな変化に対し,混和剤添加率を連続的に調整することによって,年間を通じて安定した性状を確保することができた。
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