コンクリート工学
Online ISSN : 2186-2753
Print ISSN : 0387-1061
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51 巻 , 8 号
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巻頭言
TOPICS
解説
  • 睦好 宏史, 手塚 正道, 二井谷 教治, 細野 宏巳
    51 巻 (2013) 8 号 p. 621-626
    公開日: 2014/08/01
    ジャーナル フリー
    プレストレストコンクリート工学会において,2005年に「PCグラウトの設計施工指針」が規準化されて以来7年の経過を経て改訂された。主な改訂点は,①PCグラウトに携わる技術者の資格要件を明確にしたこと,②使用材料を最新版に更新したこと,③実物大試験の位置付けを明確としたこと,④配合において優先すべき事項を明確としたこと,⑤施工においてPC鋼材挿入後PCグラウト注入までの期間を明確としたこと,⑥圧縮強度試験の保証材齢を短縮したこと,⑦日常管理試験の頻度を実態に即して変更したこと,等が挙げられる。
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テクニカルレポート
  • 清宮 理, 神田 亨
    51 巻 (2013) 8 号 p. 627-634
    公開日: 2014/08/01
    ジャーナル フリー
    コンクリート製のトンネル,共同溝,橋梁などで火災事故が少なからず発生しており,耐火対策が検討されてきている。火災原因は車両火災が多く一旦被害を生じると補修に長期間と高額な費用が必要となり社会的影響も大きい。コンクリート構造物の耐火性状を把握して合理的な耐火設計が要求されている。ここではコンクリート構造物の耐火に対する基本的な考え方と火害を受けた時の被害状況と耐火対策について述べる。
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  • 竹口 智穂, 今井 賢一, 土井 淳, 東 基行
    51 巻 (2013) 8 号 p. 635-640
    公開日: 2014/08/01
    ジャーナル フリー
    東海道新幹線のRCラーメン高架橋は,一部には列車走行に伴う柱鉛直動が大きい箇所があり,上層縦梁ハンチ部には軽微なひび割れが確認される箇所がある。これら高架橋の基礎支持力は衝撃振動試験等の結果より問題ないがコンクリートの中性化が進行し,鉄筋腐食の要因となり得ることが懸念される。そこで,根本原因と考えられる高架橋の基礎鉛直ばねに着目し,解析・設計により既設の基礎鉛直ばねを有効に活用した基礎鉛直ばね向上工法として高架橋基礎補強工法を検討し,試験施工および効果確認測定を実施した。これにより高架橋基礎補強による基礎鉛直ばねの向上および高架橋柱鉛直動の低減を確認し,高架橋基礎補強の仕様を策定した。
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