コンクリート工学
Online ISSN : 2186-2753
Print ISSN : 0387-1061
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52 巻 , 10 号
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巻頭言
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解説
テクニカルレポート
  • 古川 雄太, 大岡 督尚
    52 巻 (2014) 10 号 p. 884-891
    公開日: 2015/10/01
    ジャーナル フリー
    近年,増粘剤一液型の混和剤が開発され,土木分野を中心に普及が進められている。建築分野では,建築基準法およびJIS適合等の制約があり,現場適用を進めるには工事監理者,レディーミクストコンクリート工場および施工会社によって,コンクリートの品質管理および要求性能に対する品質保証を協議する必要がある。今回,増粘剤一液型の流動化剤を用いて製造する,『スランプフロー管理の流動化コンクリート』を主要構造部に適用する機会を得た。本稿では,スランプフロー管理の流動化コンクリートを主要構造部へ適用した際の,適用プロセスおよび品質管理について報告する。
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  • 玉井 真一, 神田 政幸, 龍岡 文夫
    52 巻 (2014) 10 号 p. 892-898
    公開日: 2015/10/01
    ジャーナル フリー
    従来,盛土に隣接する橋梁は橋台と橋桁の組合せで建設されてきたが,盛土の沈下や支承部の維持管理といった問題があった。地盤工学的アプローチとして盛土を補強土として橋台躯体と一体化した補強土橋台が,橋梁工学的アプローチとして橋台と橋桁を一体化したインテグラル橋梁が問題解決策として開発されてきたが,双方とも問題の全てを解決するものではなかった。補強盛土一体橋梁は,補強土橋台とインテグラル橋台を融合させた新形式の橋梁であり,橋台,橋桁,盛土の三者が一体化されている。このため,従来型橋台と比較して橋桁の支持性能,耐震性,維持管理性と経済性に優れている。本稿では補強盛土一体橋梁の原理と施工例について紹介する。
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