コンクリート工学
検索
OR
閲覧
検索
52 巻 , 7 号
選択された号の論文の12件中1~12を表示しています
    • |<
    • <
    • 1
    • >
    • >|
巻頭言
TOPICS
解説
テクニカルレポート
  • 石川 裕次, 麻生 直木, 中根 一臣, 平林 聖尊
    52 巻 (2014) 7 号 p. 573-581
    公開日: 2015/07/01
    ジャーナル フリー
    近年,鉄筋コンクリート(RC)造では,コンクリートおよび鉄筋の高強度化に伴い,柱梁接合部の断面縮小化が進められている。しかしながら,RC柱梁接合部では梁主筋を定着するとともに,接合部に作用するせん断力および曲げモーメントを伝達する必要があり,接合部内の応力状態が厳しくなる傾向にある。そこで,本研究では,2つの構造実験フェーズを実施し,梁主筋(2段筋)をU字形筋および機械式定着を用いて梁部材の塑性ヒンジ位置を,通常の柱面から,スパン中央方向に梁端部に移動させるヒンジリロケーション接合部の開発を行い,実構造物への実用化を行った。
    抄録全体を表示
工事記録
  • 小島 正朗, 石山 直希, 山本 登昭, 入内島 克明
    52 巻 (2014) 7 号 p. 582-588
    公開日: 2015/07/01
    ジャーナル フリー
    鉄筋コンクリート工事の生産性向上にプレキャスト工法の適用が有効であり,これまでに様々なプレキャスト構工法が考案されている。しかし,プレキャスト部材の製造に関しては決して生産性が高いとはいえないのが現状であり,筆者らはプレキャスト部材を1日2~3サイクル製造を可能とする3時間で脱型・吊上げが可能な超速硬性と経済性を兼ね備えた超速硬コンクリートを開発した。本稿では,超速硬コンクリートの特性と,これをスタジアムの段床部材に適用し,躯体工事の合理化を図った。プレキャスト部材の調合の検討,実製造および現場施工について紹介する。
    抄録全体を表示
  • 中村 真二, 大郷 貴之, 三丸 英寿, 亀山 貴弘
    52 巻 (2014) 7 号 p. 589-594
    公開日: 2015/07/01
    ジャーナル フリー
    東京外かく環状道路は,都心から半径約15kmの地域を環状に結ぶ全長約85kmの道路である。千葉県区間のうちJR総武線交差部(市川~本八幡間)においては,地平および地下に2層の道路空間を構築する計画である。JR総武線は高架構造であり,柱および基礎の一部が将来の道路空間を支障していることからこれらの一部を撤去する必要がある。列車運行本数の多い総武線において軌道内工事を行うことは,鉄道の安全や運行への影響が大きいため,既設高架橋の梁,スラブおよび軌道をそのまま活用し,これらを新設したPRC下路式受桁,SRC門型ラーメン橋脚,道路函体で受替える構造とした。今回,既設高架橋の梁,スラブ受替えおよび柱の一部撤去に関するアンダーピニングについて報告する。
    抄録全体を表示
資料
講座
随筆
海外だより
国際ニュース
さろん
    • |<
    • <
    • 1
    • >
    • >|
feedback
Top