昭和歯学会雑誌
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16 巻 , 4 号
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  • Tetsuo KODAKA, Masayuki ABE, Shohei HIGASHI
    1996 年 16 巻 4 号 p. 337-344
    発行日: 1996/12/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
    The inner enamel of human permanent teeth has been reported to be divided into three zones : I, II, and III. In this study, we observed the inner enamel in the lingual side of deciduous incisor teeth with a scanning electron microscope. All transverse ground sections were treated with chromium sulfate. The about 10-μm-thick innermost enamel consisting of prism-like structures was deeply and almost entirely etched. This zone, which was similar to Zone I in permanent teeth, was suggested to contain a smaller amount of organic material and to show a lower calcification. The inner enamel except for the innermost zone may be divided into Zone II and III, because the prisms in the inner enamel adjacent to the innermost zone, about 30 to 40 μm in thickness, contained a larger amount of organic material than the outer-side inner enamel. However, the inner enamel can not be divided into two zones, when the outer-side inner enamel showing an arrangement of Pattern 3 prisms is contained in the middle enamel. Abnormal-shaped prisms were observed in the middle enamel as well as in the inner enamel. The lamella-like stalks of enamel tufts, insoluble with chromium sulfate, ran through the prism bodies surrounded by chromium sulfate-insoluble sheaths for a short or a longer distance towards the enamel surface and then ran together with the prism sheath regions. Many of the tuft stalks appeared discontinuously in the prisms, and some of them had fine branches within prisms. Discontinuous structures of the tuft stalks suggest that the lamella shows a fenestrated membrane.
  • 千葉 隆久, 江川 薫
    1996 年 16 巻 4 号 p. 345-357
    発行日: 1996/12/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
    骨は身体の支柱としての圧力や筋の収縮による引っ張りを絶えず受けているために, 骨の外形および内部構造は外力に対抗するのに適した形態をなしている.骨の基質構成線維の配列と骨の応力の方向との関係を検討する目的で, 上顎領域の表層基質線維の構築について高分解能の走査電子顕微鏡で観察した.研究材料としては生後3年齢の雄性の3例のカニクイザルの上顎骨と頬骨を使用した.試料は摘出の後, 10%中性ホルムアルデヒド溶液で固定し, 細切するとともに実体顕微鏡下で外骨膜の線維層を剥離した.骨基質表層を観察するために1%トリプシン溶液で処理を施して, 骨芽細胞と非コラーゲン性の有機性基質を除去し, 骨表層の構成線維を剖出した.試料には導電染色を施し, アルコール脱水, 酢酸イソアミルによる置換の後, 液化炭酸ガスによる臨界点乾燥を施して, 電界放射型走査電子顕微鏡で観察した.上顎領域の表層の骨基質はコラーゲン細線維束 (以下細線維束という) で構築されていた.上顎骨の歯槽縁は前後に走向する細線維束で構築されていた.歯槽縁に認められる前後に走向する細線維束の領域は前歯部よりも臼歯部で大きな幅を呈していた.歯槽突起表層では細線維束は上下に走向していた.前歯部の歯槽突起表層の細線維束は鼻切痕の外側を上行し, 上顎骨の前頭突起表層の細線維束に移行していた.小臼歯部の歯槽突起表層の細線維束は眼窩下孔の下部で後方に走向を変えていた.上顎骨の頬骨突起表層の細線維束は前後に走向しており, 小臼歯部および大臼歯部の歯槽突起表層からの細線維束が移行していた.眼窩下縁では細線維束は辺縁に沿って走向していた.眼窩下孔の周縁では細線維束は孔を取り囲むように走向し, 細線維束の交錯が認められた.眼窩下孔の前部, 後部および下部では細線維東の交錯している領域が観察された.眼窩下孔の前部では上顎骨の前頭突起に移行する細線維束と上顎体中央部の高さを前後に走向する線維束とが交錯していた.眼窩下孔の後部では眼窩下縁から下行する細線維束と上顎体表層を前後に走向する細線維束の交錯が認められた.眼窩下孔の下部では種々の走向を呈する細線維束による交錯が認められた.上顎骨の頬骨突起表層を走向する細線維束は頬骨の前頭突起と側頭突起の2方向に分かれ, それぞれの突起の長軸方向に沿って走向していた.
  • 石川 明寛
    1996 年 16 巻 4 号 p. 358-376
    発行日: 1996/12/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
    ラット舌背粘膜固有層およびその下層の筋層内に発現分布する弾性線維の発現走行状態, 形状ならびに加齢的変化について光顕的に検索を行った.材料は, 生後0日齢から500日齢まで飼育したSD系ラットの舌を用いた.全摘出した舌を前方部, 中間部, 後方部に3分割前額断した.なお, 葉状乳頭の一部は水平断になるように切断した.通法に従いセロイジン切片とした後, ワイゲルトのレゾルシン・フクシン染色を行い弾性線維を染出した.なお, 材料の一部 (50日齢, 600日齢) は, 透過電顕および走査電顕用試料とした.その結果, 生後0日齢の舌背粘膜固有層内には弾性線維の発現が認められ, その線維の一部は筋層内へ侵入走行するのが認められた.弾性線維の発現量は, 生後0日, 5日齢では舌背前方部, 中間部ともに中等度の発現量を示し, その走行形態は, 繊細な弾性線維が直線状, 彎曲状, 分岐状, 蛇行状を呈して錯走し, 一部は網状構造をなしている.舌背後方部固有層では繊細な弾性線維とやや太い弾性線維が多量に発現し, その線維の走行形態は舌背前方部, 中間部のものとほぼ同様であったが, 生後5日齢では, さらに糸屑状を呈する弾性線維が認められた.また, 筋層内へはやや深く侵入走行する弾性線維がみられた.生後10日から500日齢までの舌背粘膜固有層には多量の弾性線維が認められ, 舌背前方部, 中間部ともにやや強度の発現量を示し, 舌背後方部では弾性線維はさらに増加して極めて強度の発現量を示した.これらの線維の走行形態は直線状, 彎曲状, 分岐状, 蛇行状, 糸屑状を呈し, 網状構造をなすものが多く観察された.また弾性線維は加齢的に太さを増し, その数も増加する傾向がみられた.筋層内へ侵入走行する弾性線維の数も加齢的に増加し, 筋層深く侵入走行する傾向がみられた.OTE染色された生後50日齢の有郭乳頭部の弾性線維を透過電顕で観察すると, 弾性線維は電子密度の高い無構造物質 (エラスチン線維) と微細線維 (microfibrils) から構成されていることが示唆された.舌背前方部・中間部に発現する弾性線維に比べて舌背後方部の方が常に弾性線維の発現量が多い.特に有郭乳頭内には多量の弾性線維が認められる.舌背後方部に多量の弾性線維が発現する原因は恐らく咀嚼した食物の食塊を飲み込む時, 舌後方部 (舌根部) は最も可動性の高い部位であり, かなり大きな圧 (嚥下圧) が舌根部上皮下層に加わるため, その圧を緩衝する必要性が生じることにより, 生理的, 機能的に多量の弾性線維が発現するものと思われる.
  • Kaoru EGAWA, Naoko NONAKA, Takahisa CHIBA, Yoshiharu OGURA, Reiji TAKI ...
    1996 年 16 巻 4 号 p. 377-380
    発行日: 1996/12/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
    To examine the three-dimensional arrangement of bone matrix fibrils at their attachment with Sharpey's fibers or muscle tendons, we observed the surface of the body of the mandible, the angle of the mandible, and the coronoid process with a scanning electron microscope. Materials were three male crab-eating macaques (three years old). The fibrous layers of the ectoperiosteum were dissected free. Specimens were incubated in 1% trypsin solution for 72 hours at 37°C to digest both osteoblasts and amorphous organic matrix. At the external and internal surfaces of the body of the mandible, collagen fibril bundles ran horizontally. Spindle-shaped openings were observed between collagen fibril bundles, and we believe that the Sharpey's fibers entered the spindle-shaped openings. At the uneven area of the body of the mandible, collagen fibril bundles crossed each other. Many openings into which tendons of the masseter muscle entered were observed at the external surface of the angle of the mandible. The collagen fibril bundles organizing the surface matrix surrounded the places where the tendons entered. At the external surface of the coronoid process, collagen fibril bundles ran up and down in parallel. Tendons of the temporal muscle entered between collagen fibril bundles.
  • 倉本 佳明, 清水 友
    1996 年 16 巻 4 号 p. 381-392
    発行日: 1996/12/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
    従来の根管形成バーはスチール (焼入れ炭素鋼) 製であり, 近年使用頻度の増加しているコンポジットレジンコア材料に対応できなかった.そこで本研究では, ニッケル電着法により, ダイヤモンド砥粒をステンレス鋼母材に電着した低速用ダイヤモンドポイントの試作を行い, マイクロモーター・コントラアングル・ハンドピースを用いて, 回転数600-2,000rpmの範囲でコンポジットレジンコア材料の研削性能を検討した.試作ポイントはコンポジットレジンコア材料へのポスト形成が容易であり, 回転数10,000rpm以上の使用で, 効率, 耐久性ともに優れていた.しかし, 被研削面をSEM観察した結果, 発熱, 振動, あるいは研削屑および脱落砥粒の排出不良により, 被研削面表面の劣化が認められたため, 今後冷却やチップの排出を考慮したポイントの開発が必要であると考えられた.
  • 玄 裕三, 玉置 幸道
    1996 年 16 巻 4 号 p. 393-402
    発行日: 1996/12/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
    難削材で知られるチタンの歯科領域への利用に際し, 新たに結合材, 砥粒の粒度を変えたA-Dの4種類の焼結ダイヤモンドホイールを試作してその研削特性を評価した.市販のカーボランダムホイール (GC) を対照に用いてチタン試験片に対する研削試験を行ったところ, 試作ホイールの研削量はGCと同等かあるいは若干劣っていた.しかし, ホイールの摩耗量はGCホイールに比べて著しく低く, 研削比が大きいため, 効率よくチタンを研削できることが示唆された.4種類の試作ホイールの中では銅系の結合材で粗い砥粒で構成されているCホイールが最も研削効率に優れることが判明した.一方, チタンは反応性に富むので, 研削中のチタン試験片の発熱挙動についても検討を加えた.試験片の温度は荷重および使用ホイールの影響を受けることが明らかとなり・ホイール間の比較では試作ホイールの方がGCホイールよりも温度上昇が小さかった.また・試作ホイールで研削後のチタン表面をEDX分析した結果, 研削面にホイールの成分は検出されなかった.以上のことから, 焼結ダイヤモンドホイールは効果的なチタンの機械加工用工具になりうるものと期待された.
  • 依田 慶正, 鈴木 潔, 芝 〓彦
    1996 年 16 巻 4 号 p. 403-411
    発行日: 1996/12/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
    マウスガードによる咬合挙上と運動時の全身の筋力との関係について多関節運動時の筋力の測定が可能なエリエール・マシーンを用いて検索した.さらに, マウスガード装置時と非装着時における噛みしめ時の咀嚼筋の生理的な変化をみる目的でサーモグラフィーとレーザードップラー血流計を用いて皮膚表面温度と血流量の測定を行った.その結果, 力を入れる時, 噛みしめる者はマウスガード装着時最大出力において増加傾向, 一方噛みしめない者はマウスガードを装着時ほとんど無変化か, あるいは減少傾向を示した.そのうち有意差があったのはベンチプレス (Up) では増加した者1名で, 減少した者1名であった.ベンチプレス (Down) では増加した者2名, 減少した者1名であった.スクワットでは増加した者1名, 減少した者も1名であった.血流量の変化幅はマウスガード非装着時, 噛みしめ終了直後に2名の被験者が増加し, 他の2名の被験者はほとんど変化しないか, 減少した.30秒後では全ての被験者が0秒後より減少し, 60秒後では逆に安静位に近づくよう増加した.マウスガード装着時, 全ての被験者が噛みしめ終了直後の0秒後には増加がみられ, 30秒後には減少した.マウスガード非装着時の温度変化は2つのグループに分かれた.1つは最大噛みしめ後, 30秒まで温度が低下し, その後上昇を示すグループであり, もう1つは最大噛みしめ直後に温度が上昇し, その後30-60秒は低下を示し, 60-120秒ではまた上昇を示すグループであった.一方, マウスガード装着時の温度変化は1名のみ若干の低下傾向を示したが, その他の3名の変化度はそれぞれ異なるものの安静位よりも温度が上昇する傾向を示した.
  • 小花 照雄, 芝 〓彦, 酒井 敏博
    1996 年 16 巻 4 号 p. 412-426
    発行日: 1996/12/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
    強電解酸性水は上水に極微量の食塩を添加して隔膜を介して電気分解して陽極より得られる水である.この強電解酸性水の歯科領域への応用を目的として基礎的検索を行った.殺菌効果試験は細菌31種410株, 真菌5種63株を用いて行った.グラム陽性菌では芽胞形成菌であるB.subtilisを除くすべての細菌は10秒で死滅した.真菌ではA.benhamiaeは30秒を要したが, その他の細菌は10秒で死滅した.環境分離株ではA.fumigatusは60秒でほぼ100%死滅した.いずれの菌においても対照とした次亜塩素酸ナトリウムよりも良好の結果を示した.保存方法では密閉遮光-20℃が最も良好であった.ヒト上皮角化細胞の強電解酸性水に対する生存率は生理食塩水, 蒸留水と比較するとその減少率は大であった.強電解酸性水の歯科用金属に対する影響では金合金の光沢度の急激な低下, 金銀パラジウム合金, コバルトクロム合金にもわずかな低下が認められたが, チタンは変化を示さなかった.これは金属イオンの溶出によるものと考えられた.手指の洗浄・消毒効果は手袋着用して, 前洗浄には石鹸水を使用したのち, 強電解酸性水で洗浄する方法が最も有効な方法であることがわかった.以上の結果よりスーパーオキシードラボにより生成される強電解酸性水は歯科治療への応用が可能であることが示唆された.
  • 飯島 裕之, 山縣 健佑, 北川 昇, 下平 修
    1996 年 16 巻 4 号 p. 427-450
    発行日: 1996/12/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
    口蓋裂患者の咬合改善に伴う咀嚼機能の変化を評価するために各処置段階における発色ガムによる咀嚼能力と口腔運動経路とを比較検討した.被検者は, 右側唇顎口蓋裂を伴う上顎劣成長症例であり, オーバークロージャーによる下顎前突の状態であった.治療経過のうちで (A) 術前, (B) 診断用義歯装着時 (咬合挙上のためのオーバーレイ義歯), (C) 最終義歯装着時 (コーヌステレスコープおよびマグネットアタッチメントによるオーバーデンチャー), (D) 装着後1か月時について以下の記録を行った.コールドスポットにより照明すると光点として記録できる標点を作製し, 鼻下点, 上口唇, 下口唇, モダイオラス部, オトガイおよび切歯点として, 下顎前歯正中唇側部よりワイヤーを口腔外へ延長し, 口唇の前方約20mmに付着した.発色ガム咀嚼中の被検者の顔面標点を2方向 : すなわち前頭面と右側方から2台の高速テレビカメラにより同一ビデオテープに録画した.50回咀嚼後にガムの色を色彩色差計 (CR-300, Minolta社製) で測色し, a*値を記録した・さらに, 同一ガムを50ストローク咀嚼させた後に再びa*値の測定を行い, この操作を続けて6回繰り返し, 計300ストロークを録画した.次に, 第1段階の咀嚼開始後 (1F) と各段階の終了直前 (1L-5L) の16秒間の録画をハイスピードビデオで再生し, 画像解析装置 (イメージデータ : ID-8000型, nac社製) に導入し, 各標点をオートトラッキングによって自動追尾し, 3次元座標を求めた.得られた座標データをコンピュータに転送し, 立体構築した.3次元解析装置 (Movias 3D) で以下のパラメーターについて計測した.すなわち, (1) 計測区分開始点から終了点までの空間的移動距離累計 (TL). (2) 計測区分開始点と終了点との2点間直線距離 (SL). (3) TLとSLの距離の比率 (TL/SL). (4) 経路を含む直方体の体積 (Cubical Range). (5) 各計測時点における経路の進行方向に対する3次元的な変更角度の平均 (TH).以上の結果, 1サイクル平均の所要時間は, 各処置段階で1Fから4Lに向かうに従って次第に減少し, 各期とも術前より装着1か月後が有意に小さかった.また, 切歯点, オトガイ, モダイオラスの噛みしめ相ではTL, THは術前より装着1か月後が有意に小さかった.これらから, 咬合の改善に伴って口腔の移動範囲が狭く, 運動経路がより滑らかで収束することが示唆された.
  • 松本 光吉, 若林 始, 立花 均
    1996 年 16 巻 4 号 p. 451-456
    発行日: 1996/12/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
    本研究の目的は, 窩洞形成用として, 最近, 黒田精工KKによって開発されたAluminaKCP2001Jに関する臨床的効果と有用性について評価することである.30人の患者の30歯, 齲蝕や歯頸部楔状欠損, 歯頸部象牙質知覚過敏を伴った症例を本験に使用した.酸化アルミニウム粉末の直径は27μmのものと50μmのものが窩洞形成として使用された.その結果, 以下のような結果を得ることができた.1.30症例中28症例の1級および5級窩洞形成が痛みなく形成することができた (93.3%).1例は軽度の, もう一例は中等度の痛みが生じた.これらの痛みが生じなかった群と痛みが生じた群の間には統計学的に有意差 (P<0.01) が認められた.2.Alumina Jet KCP2001Jによる窩洞形成中に不快感を感じた患者はいなかった.3.アレルギーなどの副作用は生じなかった.4.術後約7日, 30日の臨床診査で特記すべき症状を示した症例は無かった.窩洞はレジンで充填した.以上の結果から, Alumina Jet KCP2001Jによる窩洞形成は臨床的に有用で安全な方法と言うことができる.
  • 芝 〓彦, 尾関 雅彦, 瀧澤 秀樹
    1996 年 16 巻 4 号 p. 457-464
    発行日: 1996/12/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
  • 佐野 正和
    1996 年 16 巻 4 号 p. 465-466
    発行日: 1996/12/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
  • 1996 年 16 巻 4 号 p. 467-476
    発行日: 1996/12/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
  • 1996 年 16 巻 4 号 p. 477-479
    発行日: 1996/12/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
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