ファルマシア
Online ISSN : 2189-7026
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52 巻 , 2 号
選択された号の論文の45件中1~45を表示しています
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目次
オピニオン
Editor's Eye
挑戦者からのメッセージ
最前線
  • 藤井 郁雄
    52 巻 (2016) 2 号 p. 116-120
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    近年,低分子でも高分子でもない中分子サイズの化合物(約0.5~5 kDa)が,創薬の候補分子として注目されている。筆者らは,抗体様活性をもつ中分子医薬としてヘリックス・ループ・ヘリックス構造をもつ分子標的ペプチド(約4 kDa)の開発を進めている。立体構造規制ペプチドのファージ・ライブラリーを構築し,分子標的ペプチドを獲得した。このペプチドは,強固な立体構造をもつため生体内の酵素分解に対しても安定であり,抗体と同等の高い特異性と強い結合活性をもつ。このことより「マイクロ抗体」と名付けた。本稿では,マイクロ抗体の設計および中分子医薬品としての可能性について紹介する。
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最前線
セミナー
セミナー
最前線
  • 金 啓二
    52 巻 (2016) 2 号 p. 136-140
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    1989年,C型肝炎ウイルス(hepatitis C virus:HCV)が病原体として発見され,我が国では1992年にインターフェロン(interferon:IFN)単独療法が保険適応となり,それまでの肝庇護療法とは異なる,HCVを排除することを目的とする抗ウイルス療法が始まった.
    その効果についてはあまり満足できるものではなかった.その後抗ウイルス療法は進歩し続け,2011年に直接HCVに作用する画期的な経口型抗ウイルス薬DAAs(Direct-acting antivirals)の登場とその後の進歩により,C型肝炎は治る病気になった.しかしウイルス学的著効(sustained virological response:SVR),すなわちHCVの駆除ができたとしても,肝疾患の治癒とイコールではない.肝がんのリスクは軽減されたが,ゼロではないという認識を絶えず念頭に持っていなければならない.そのような認識を前提として,C型肝炎における治療の変遷を述べていきたい.
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話題
話題
  • 藤永 智也
    52 巻 (2016) 2 号 p. 147-151
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    超高齢社会を迎え,我が国の医療計画として在宅医療への推進が重要視されている.薬学教育が6年制に移行したことや実務実習が5か月あることから,薬学教育もより高度になりつつある.在宅医療の現場でも薬剤師の薬学的知識が求められていると考えられ,ハザマ薬局では6店舗で計34か所の施設(有料老人ホーム,介護付有料老人ホーム,グループホーム)の薬の管理を担当している.当薬局の在宅業務では,医師,薬剤師,看護師および介護スタッフなどとの多職種連携を構築することで,質の高い薬物治療を提供している.また,薬剤師による居宅療養管理指導のみならず,医師の訪問診療同行も積極的に実施している.
    高齢者薬物療法は加齢とともに複数の疾患を合併することが多く,多剤併用に陥りやすい状況にあり,重複投与,薬物間相互作用のリスクが問題となっている.在宅医療における薬物治療は残薬問題,多剤併用,医薬品適正使用の推進などの課題が多く,最近では残薬の問題がメディアに大きく取り上げられている.本稿では筆者が行っている在宅医療業務や症例を紹介しながら,在宅医療における医薬品の適正使用について考えたい.
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医療の現場から
FYI(用語解説)
  • 藤井 郁雄
    52 巻 (2016) 2 号 p. 155_1
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    がん抑制遺伝子であるp53は,細胞に対する様々なストレスに対応してアポトーシスを誘導し,異常な細胞の排除を促す働きを持つ.ヒト二重微小染色体2(Human Double Minute2:HDM2)はp53の負の調整因子であり,HDM2タンパク質がp53のがん抑制作用を阻害することで知られている.またこの作用を抑制することにより,HDM2過剰発現性がん細胞のアポトーシスが誘導される.p53-HDM2のタンパク質相互作用阻害剤は,新たな抗がん剤につながるものとして研究が進められている.
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  • 関谷 倫子, 飯島 浩一
    52 巻 (2016) 2 号 p. 155_2
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    システム生物学は,生物学に数理計算モデルや統計学的手法を導入し,生命を遺伝子やタンパク質といった各構成要素のネットワークが集合したシステムとして理解しようとする学問である.この方法により,例えばがんやアルツハイマー病の複雑な発症過程を,遺伝子やタンパク質ネットワークの相互作用の変化として理解し,さらにそれらに数理解析を加えることで,最終的には発症過程をシミュレーションすることを目標とする.複雑な生命現象の全体像を解明するためには,従来の分子生物学研究で用いられた還元主義的手法のみでは限界があり,システム生物学は医学研究のみならず,広く生物学の分野で今後必須となる,黎明期にある学問分野である.
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  • 金 啓二
    52 巻 (2016) 2 号 p. 155_3
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    JAKおよびSTATは,リンパ球やマクロファージから産生されるIFNなどのサイトカイン調節の情報伝達において重要な役割を果たしている.IFNの遺伝子は複数のIFNα遺伝子群と1つのIFNβ遺伝子からなり,IFNがIFN受容体に結合すると,細胞内ドメインに結合しているチロシンリン酸化酵素であるJAK1が活性化され,IFN受容体の細胞内ドメインのチロシン残基のリン酸化を引き起こす結果,STAT1のリン酸化および2量体形成が起こり,これが核内へと情報を伝達する.核内に情報が伝達されると,多様なIFN誘導遺伝子群(ISGs)の発現を誘導し,細胞内に強力な抗ウイルス作用をもたらす.
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  • 村上 孝寿
    52 巻 (2016) 2 号 p. 155_4
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    修治とは広義では薬用植物等の採取から乾燥・裁断までの工程のことを意味するが,狭義では採取・洗浄・裁断・乾燥を除く加工操作のことをいう.修治は,薬用植物等が持っている特定の効果を引き出したり,峻烈な作用を抑制することで毒性を減弱するだけでなく,抽出効率を向上や,味や香りを調節して飲みやすくすることを目的として行われる.食品におけるコーヒー豆の炒り具合や,紅茶や緑茶の茶葉の加工,渋柿の脱渋法,河豚の卵巣の塩漬や糠漬けによる減毒法に類似している.修治法としては,そのまま炒める方法(炒法)や,蜂蜜等を加えて炒める方法(炙法),蒸したり煮たりする方法(蒸煮法)などが一般に行われている.
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承認薬インフォメーション
  • 新薬紹介委員会
    52 巻 (2016) 2 号 p. 156-160
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    このコラムでは既に「承認薬の一覧」に掲載された新有効成分含有医薬品など新規性の高い医薬品について,各販売会社から提供していただいた情報を一般名,市販製剤名,販売会社名,有効成分または本質および化学構造,効能・効果を一覧として掲載しています.
    今回は,51巻12号「承認薬の一覧」に掲載した当該医薬品について,表解しています.
    なお,「新薬のプロフィル」欄においても詳解しますので,そちらも併せてご参照下さい.
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在宅医療推進における薬剤師のかかわり
続・数式なしの統計のお話
  • 酒井 弘憲
    52 巻 (2016) 2 号 p. 164-165
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    生物学や遺伝学の世界に統計学を持ち込んだのは,進化論で著名なチャールズ・ダーウィンの従弟,フランシス・ゴルトンである.ゴルトンは,気象図の等圧線を考案し,気圧という概念を発見したり,指紋による個人の識別をスコットランドヤードに提唱したりするなど,幅広い知識人でもあった.コナン・ドイルも,いち早くその意義を認め,「ノーウッドの建築業者」(作品集:ホームズの帰還)で,ホームズにも指紋による個人鑑別について語らせていることはよくご承知のことであろう.
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製剤化のサイエンス
薬学実践英語
トピックス
  • 三代 憲司
    52 巻 (2016) 2 号 p. 174
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    CO2は自然界に豊富に存在し、安価で安全に取り扱える魅力的な炭素源である。また、CO2が地球温暖化の一因である可能性も示唆されていることから、その固定化反応による物質創製は多くの科学者の関心を集め、研究が進められてきた。従来、その固定化反応には、強力な求核剤や高圧条件を要してきたが、最近Johnstonらによって、有機触媒を用いた常圧下での不斉CO2固定化反応が初めて達成されたので、紹介する。
    なお、本稿は下記の文献に基づいて、その研究成果を紹介するものである。
    1) Vara B. A. et al., J. Am. Chem. Soc., 137, 7302-7305 (2015).
    2) Maeda C. et al., Catal. Sci. Technol., 4, 1482-1497 (2014).
    3) Minakata S. et al., Angew. Chem. Int. Ed., Engl., 49, 1309-1311 (2010).
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  • 長南 具通
    52 巻 (2016) 2 号 p. 175
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    近年,細胞内タンパク‐タンパク相互作用を阻害する薬剤の必要性増大に伴い,かつては“非ドラッガブル”と考えられていた,Lipinskiの “rule of five” から外れた化合物群が着目されている.しかしながら,非侵襲的な投与で高い生体内利用率(F)を獲得するペプチド分子のデザインについては成果が乏しい現状にあるなど,課題も今なお多い.最近,Hewittらは,天然環状ペプチドのシクロスポリンAが分子量1202の非低分子でありながら受動拡散によって膜を透過して経口吸収性(F:29 % in rat)を示すことをヒントに,環状ヘキサペプチドライブラリーから膜透過性を有するものを探索し,その構造解析結果を報告している.ここでは,主鎖を構成するアミノ酸の立体化学とN‐メチル化により,分子内に存在するNHグループをマクロサイクルの内部へと配置させて溶媒から遠ざけることが高い膜透過性に寄与することが示唆された.
    今回,Bockusらは,Hewittらの知見を活用し,より薬物動態特性の向上を意識したハイブリッド環状ペプチド設計を行った結果,シクロスポリンAと同等の生体内利用率を示すマクロサイクルを得たので,その内容を紹介する.
    なお、本稿は下記の文献に基づいて、その研究成果を紹介するものである。
    1) Hewitt W. M. et al., J. Am. Chem. Soc., 137, 715-721 (2015).
    2) Bockus A. T. et al., J. Med. Chem., 58, 4581-4589 (2015).
    3) Hagihara M. et al., J. Am. Chem. Soc., 114, 6568-6570 (1992).
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  • 栗本 慎一郎
    52 巻 (2016) 2 号 p. 176
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    肥満は,がん,糖尿病,循環器疾患などの多くの生活習慣病のリスクファクターであることが知られている.しかしながら,世界規模で肥満人口は増加の一途をたどっており,肥満人口の最も多い米国では,成人の3人に1人が肥満(BMI≧30:国際基準)と言われている.我が国でも,成人男性の約3割,成人女性の約2割が肥満(BMI≧25:日本肥満学会基準)に該当し,健康寿命の延伸や生活習慣病の発症ならびに重症化の予防を目指す上で,肥満人口の減少は大きな課題の1つとなっている.肥満病態の形成に最も密接に関わるのが食習慣であり,それゆえ,食事を通じた肥満の予防・改善を目指した研究が盛んに行われている.
    ローズマリー(Rosmarinus officinalis L.)はシソ科の多年草であり,香辛料やハーブとして用いられているほか,抽出エキスは食品添加物や記憶力を高めるサプリメントとして利用されている.本稿では,Zhaoらによるローズマリーの抗肥満作用とその活性成分に関する研究を紹介する.
    なお、本稿は下記の文献に基づいて、その研究成果を紹介するものである。
    1) Zhao Y. et al., J. Agric. Food. Chem., 63, 4843-4852 (2015).
    2) Harach T. et al., Planta Med., 76, 566-571 (2010).
    3) Ibarra A. et al., Br. J. Nutr., 106, 1182-1189 (2011).
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  • 木本 香哉
    52 巻 (2016) 2 号 p. 177
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    経皮製剤は局所作用だけでなく, 吸収された薬物が毛細血管を通り, 経口薬と同様に全身作用を得られる製剤であり, 軟膏やクリームなどの製剤, パッチやテープ型製剤に大きく分類される. 利点として, 薬物の血中濃度を一定に保つこと, 薬物吸収において小腸や肝臓を通らずに全身循環することで,経口薬で課題となることもある初回通過効果による薬物の消失を回避することが可能である. また経皮製剤は,経口薬と比較して胃や腸への負担が少なく, 副作用が生じた場合にすぐ中止できることも利点として挙げられる.
    このように経皮製剤は魅力的な多くの利点が挙げられるが, 経皮製剤の医薬品開発には薬物の高い安定性, 溶解度および膜透過性などの物性を有していることが必要となり, この高いハードルが適用拡大の妨げとなる. 有機溶剤や界面活性剤などを使用した緻密な製剤設計によって, 皮膚透過性や溶解性を改善できるが, 刺激性の観点から使用量に限度があり, 薬物本来および更なる高度な製剤技術による物性改善が重要な課題となっている. 本稿では, Cheらの研究について紹介する.
    なお、本稿は下記の文献に基づいて、その研究成果を紹介するものである。
    1) Che J. et al., Eur. J. Pharm. Biopharm., 93, 136-148 (2015).
    2) Ge S. et al., Int. J. Pharm., 465, 120-131 (2014).
    3) Schoellhammer C. M. et al., Expert Opin. Drug Deliv., 11, 393-407 (2014).
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  • 波平 昌一
    52 巻 (2016) 2 号 p. 178
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    細胞の恒常性維持に必須な遺伝子の転写が,環境変化の影響により休眠(サイレンス)状態に陥ってしまうことが疾患発症につながる可能性がある.そのため,不適切にサイレンスされた内在性遺伝子の再活性化は創薬研究でも重要な課題となっている.本稿で紹介するHiltonらの論文は,標的領域のクロマチン状態を改変するエピゲノム編集タンパク質を利用することで,この難問の克服に重要なヒントを与えてくれている.
    なお、本稿は下記の文献に基づいて、その研究成果を紹介するものである。
    1) Hilton I. B. et al., Nat. Biotechnol., 33, 510-517 (2015).
    2) Hsu P. D. et al., Cell, 157, 1262-1278 (2014).
    3) Konermann S. et al., Nature, 517, 583-588 (2015).
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  • 岩井 孝志
    52 巻 (2016) 2 号 p. 179
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    慢性疼痛の発症率や鎮痛薬の効果に性差が存在することは,疫学や生物学的な研究から明らかになっているが,痛みの性差を生じる生物学的な機構は十分に解明されていない.本稿では,Sorgeらによる異痛症(慢性疼痛で認められる症状の1つで,本来は痛くない刺激を痛みと感じる症状)の病態生理を仲介する免疫細胞の性差に関する研究について紹介する.
    なお、本稿は下記の文献に基づいて、その研究成果を紹介するものである。
    1) Vacca V. et al., Pain, 155, 388-402 (2014).
    2) Sorge R. E. et al., Nat. Neurosci., 18, 1081-1083 (2015).
    3) Tsuda M. et al., Front. Cell. Neurosci., 7, 191 (2013).
    4) Zhang M. A. et al., Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A., 109, 9505-9510 (2012).
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  • 平田 祐介
    52 巻 (2016) 2 号 p. 180
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    喫煙は,体重減少を引き起こす一方で,インスリン抵抗性を誘導し,糖尿病の発症リスクを高めることが知られている.通常糖尿病は,肥満が重大な危険因子とされ,蓄積した脂肪が糖尿病発症に寄与することから,喫煙時に体重減少と同時にインスリン抵抗性が誘導される現象は,一見矛盾している.この現象は,ニコチンの摂取によって禁煙を達成するニコチン置換療法を受ける患者にも起きることが古くから知られており,ニコチンが原因であることが示唆されていたが,その分子機序はこれまで不明であった.最近Wuらが,この一見矛盾した現象が,ニコチンを介したAMPKα2の活性制御によって説明できることを報告したので,本稿にて紹介する.
    なお、本稿は下記の文献に基づいて、その研究成果を紹介するものである。
    1) Wack J. T., Rodin J., Am. J. Clin. Nutr., 35, 366-380 (1982).
    2) Eliasson B. et al., Circulation, 94, 878-881 (1996).
    3) Wu Y. et al., Nat. Med., 21, 373-382 (2015).
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  • 石垣 賢二
    52 巻 (2016) 2 号 p. 181
    公開日: 2016/02/23
    ジャーナル フリー
    我が国では,鎮痛の貼付剤は以前より温冷刺激や血管拡張を主な作用とする第一世代,NSAIDsを含み炎症を抑える第二世代等の局所適用が主であった.しかし近年では,オピオイド系薬物であるブプレノルフィンやフェンタニル(FNT)を用いた貼付剤も発売されており,全身作用での鎮痛効果がもたらされている.特にFNT貼付剤は当初はがん性疼痛のみであったが,最近では非がんの慢性疼痛まで用法が認められており,鎮痛における貼付剤の寄与が大きくなってきている.
    なお、本稿は下記の文献に基づいて、その研究成果を紹介するものである。
    1) Heim M., Pain Res. Treat. (2015), doi : 10. 1155/2015/198343.
    2) Doi T. et al., Mod. Rheumatol., 20, 24-33 (2010).
    3) Levin J., Maibach H., J. Pharm. Sci., 101, 4293-4307 (2012).
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