電氣學會雜誌
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43 巻 , 424 号
選択された号の論文の7件中1~7を表示しています
  • 稻田 三之助
    1923 年 43 巻 424 号 p. 845-858
    発行日: 1923年
    公開日: 2008/11/20
    ジャーナル フリー
  • 拔山 平一, 桑島 利太
    1923 年 43 巻 424 号 p. 859-869
    発行日: 1923年
    公開日: 2008/11/20
    ジャーナル フリー
    三極眞空管抵抗型増幅器の一種に就て、Audio frequencyの範圍の交流をGridに加へた時の電壓増幅比を交流Potentiometerに依つて測定し、Cridの平均電位の自然的變化を研究し、之等の結果をPlate circuitに抵抗を入れた場合の、Static characteristicsから説明した。
  • 鳳 秀太郎
    1923 年 43 巻 424 号 p. 870-875
    発行日: 1923年
    公開日: 2008/11/20
    ジャーナル フリー
    多相誘導電動機の勵磁アドミツタンスを端に移して考ふるときは,圓線圖は甚だ簡單となれども、斯の如き近似的方法を以て足れりとなす能ばざる場合あり。本篇は電流重疊の理を應用して甚だ簡易に精密圓線圖を導き得ることを示せり。
  • 渡邊 寧
    1923 年 43 巻 424 号 p. 876-892
    発行日: 1923年
    公開日: 2008/11/20
    ジャーナル フリー
    特別低周波電壓發生の一方法として、直流發電機の刷子た整流子上に廻轉して十數サイクル迄の任意の周波數の電壓な得る考案な述ぶる。
    其應用の一つとして、電氣計器の機械的定数の測定な行ひ、實驗の測定結果の數例々示す。低周波電流な用ひての強制振動に依る方法と、自由振動に依る方法とがあるが、前者は一般的な方法であり、後者は共振の著しいものにのみ適用される。
    内外め製作品に就いての試驗結果より推論すれば、計器(電壓計,電流計のみ)の自然振動數は大約3サイクル以下である。にの報告は定數測定の梗概た示すに止まつて、尚二三の殘された問題がある事を附記する。約3サイクル以下である。
    この報告は定數測定の梗概た示すに止まつて、尚二三の殘された問題がある事を附記する。
    次の諸項に分つ
    第一 緒言
    第二 低周波交番電壓の發生装置
    第三 電氣計器の指針の強制振動
    第四 計器の機械的定數の測定法
    第五 定數測定の數例
    第六 結語
  • 別宮 貞俊
    1923 年 43 巻 424 号 p. 893-913
    発行日: 1923年
    公開日: 2008/11/20
    ジャーナル フリー
    本論文は電氣試驗所第三部に於て建造した三相擬似送電線の設備の基礎、建造の模様及び二三豫備實驗の結果を記載したものである。先づ三相送電線を模擬するための静電的の條件、電磁的の條件を述べ、殊に電磁的の條件に關しくは諸家の理論及び著者が行つた二回の實驗成績を記載し、本擬似送電線の電磁的定數を算出した基礎を明かにした。
    インダクタンス線輪及び蓄電器は特に苦心してその組合せの平衡を計り、502キロメートル1回線或は251キロメートル2回線として使用することの出來る線間電壓5200ヴォルト、100區間からなるII型三相擬似送電線を建造した。完成後その線路定數を測定した結果設計の時と少し異つて256.5キロメートル及び256.6キロメートル總長517.1キロメートルとなつた。またこれに簡單な接續の變更を行へば異つた線路定數の164.2キロメートル、165.6キロメートル總長329.8キロメートルの三相擬似送電線として使用することが出來るし、尚定常状態だけを考へれば同じく100區間より成るII型三相擬似送電線として200.4キロメートル、及び201.9キロメートル、總長402.3キロメートルの三相送電線を代表せしめることが出來る。
    線路定數より傳播定數を求め定常状態に於ける沿線の電壓配布を算出し、これが測定値と相當によく一致することを示して居る。
    附録には本擬似送電線の建造に要した直接及び扁平線輪のインダグタンスについて行つた豫備試驗の結果を記載して居る。
  • 新 文夫
    1923 年 43 巻 424 号 p. 914-918
    発行日: 1923年
    公開日: 2008/11/20
    ジャーナル フリー
    著者は擬似送電線の線間静電容量を測るに二個の三極眞空管に依て生ずるBeatを數ふる方法を以てしたが、比較的正確な結果を得たので、更に進んで、四條の擬似送電線を設けて其中の二條を一次回路とし、他の二條を二次回路として、一次回路に電壓を加へた時に二次回路に生ずる静電的障害を研究した。以下記載する事項は該研究の最も特別な場合であつて、即ち二次回路の短絡電流と線間容量との關係を理論的並に實驗から得た報告である。
  • 八木 秀次
    1923 年 43 巻 424 号 p. 919-920
    発行日: 1923年
    公開日: 2008/11/20
    ジャーナル フリー
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