国際生命情報科学会誌
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26 巻 , 2 号
選択された号の論文の47件中1~47を表示しています
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編集委員会・著作権
目次
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巻頭言
  • 原稿種別: 本文
    2008 年 26 巻 2 号 p. 174-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/10/31
    ジャーナル フリー
    国際生命情報科学会(ISLIS)は、1995年の創設以来、こころや精神を含んだ不思議現象の存在の科学的実証とその原理の解明を主目的として来た。13年間に生命情報科学シンポジウムを26回主催し、国際学会誌Journal of International Society of Life Information Science (Journal of ISLIS )を年2号定期発行し、総計5000頁以上の学術論文を掲載し続けてきた。この間不思議現象の存在の科学的実証には多くの成果を挙げた。しかし、その原理の解明はほとんど進んでいない。そこで、200名近くが箱根での標記の合宿に集い、下記を実施する。 スピリチュアル・ヒーリング、気功、アーユルベーダ、臨死体験、超常現象など、現代科学で説明が出来そうも無い不思議現象が多種存在している。各界の世界像を知り、不思議現象を説明可能な世界像を合宿討論で追求する。また、参加者による気功・セラピーなど各種実演等各界の交流を図る。オプションでは催眠療法などについて理解を深める。
国際生命情報科学会
第25回シンポジウム報告
第26回生命情報科学シンポジウム
  • 原稿種別: 本文
    2008 年 26 巻 2 号 p. 185-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/10/31
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 本文
    2008 年 26 巻 2 号 p. 186-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/10/31
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 本文
    2008 年 26 巻 2 号 p. 190-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/10/31
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 本文
    2008 年 26 巻 2 号 p. 197-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/10/31
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 本文
    2008 年 26 巻 2 号 p. 201-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/10/31
    ジャーナル フリー
  • 橋爪 秀一
    原稿種別: 本文
    2008 年 26 巻 2 号 p. 208-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/10/31
    ジャーナル フリー
    ストレス指標として、唾液中のクロモグラニンA (CgA) 及び瞳孔対光反応より得た新規演算方法採用ストレス強度(瞳孔ストレス強度)を用いて、水を含む種々食品のストレス改善効果を検討した。その結果、CgAを指標とした場合に水との間で有意差 (P<0.05) が得られたのは、チーズ、ホエイタンパク質及びハードビスケットであり、瞳孔対光反応による新規ストレス強度で有意差 (P<0.05) が得られたのは、ソフトキャンディー、カカオエキス、牛乳、生ローヤルゼリー、ガム及びγ-アミノ酪酸 (GABA) であった。更に、両指標で水に対して有意差を有する食品の開発を行った結果、カカオエキス及びホエイタンパク質含有ソフトキャンディーが両指標で有意差 (P<0.01) を有することを明らかにした。
  • 小久保 秀之, 山本 幹男, 河野 貴美子
    原稿種別: 本文
    2008 年 26 巻 2 号 p. 213-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/10/31
    ジャーナル フリー
    キュウリ切片に手かざしなどの非接触ヒーリングを行うと、施術したキュウリ試料から生じるバイオフォトンの発光強度が増大する。この非接触ヒーリングの物理機序を調べるために、キュウリ試料に市販の磁気健康器具によって静磁場(180mT)、交番磁場(80mT、50Hz)、パルス磁場(最大値0.6T、パルス幅2.5ms)の処理を各30分間行い、非接触ヒーリングのデータと比較した。結果、静磁場、交番磁場刺激では発光強度の変化はなかった。また、パルス磁場刺激では発光強度の低下はあったものの(Wilcoxon、p=0.047、両側)、非接触ヒーリングの場合とは時系列変化の仕方が異なった。キュウリ試料に対する非接触ヒーリングの作用機序は、磁気刺激の場合とは異なると考えられた。
  • 小久保 秀之, 山本 幹男, 薄井 孝子, 世一 秀雄
    原稿種別: 本文
    2008 年 26 巻 2 号 p. 223-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/10/31
    ジャーナル フリー
    特異能力者として知られる中国人被験者(女、40歳)が念力課題としてテレポーテーションを試みているときの脳血流、皮膚電気活動などの生理変化、念力標的周囲の環境変化を測定した。念力の標的は、電子天秤上、あるいは薬瓶内のビタミン錠とした。被験者の性格特性を把握するために、主要5因子性格検査など5種の質問紙調査と内田クレペリン検査を実施した。さらに、比較のために通常課題として顔表情認知テストも行った。結果、テレポーテーションは観測されなかったが、念力課題中に被験者の脳血流が大脳右半球で著しく増大し、さらにその領野が顔表情認知課題中の血流増大領野と共通することがわかった。フィールドRNGが実験期間中に統計的有意な偏りを示したほか、念力課題中に被験者の体の静電気がわずかに変動する傾向が見られた。性格検査の結果は、この被験者の性格がまったく普通であることを示した。
  • 河野 貴美子, 世一 秀雄
    原稿種別: 本文
    2008 年 26 巻 2 号 p. 247-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/10/31
    ジャーナル フリー
    可聴域以外の低周波音、高周波音、またそれらの組み合わせ方や刺激方法による生体への影響はさまざまに取りざたされながらも、解明が進んでいるとは言い難い。そこで今回、高音領域再現に特殊技術(UST)を付加したヘッドフォン、特殊技術(フルーエンシ方式)を施したプレーヤ、および聴覚能力改善用に音源を特殊加工したCDを用いて、それぞれによる影響を脳波計測により検討した。その上で、特殊加工音聴取前後における音の聞き分け能力差を脳波の事象関連電位から検討した。その結果、高周波領域音の存在により、前頭α波が相対的に増大する傾向が認められた。また、事象関連電位のP300潜時は特殊加工音を聴いた後に短くなる傾向があったが、わずかな音の違いを検知して生じるミスマッチ陰性電位はむしろ小さくなる傾向がみられた。
  • 河野 貴美子, 小久保 秀之, 世一 秀雄, 高木 治, 山本 幹男
    原稿種別: 本文
    2008 年 26 巻 2 号 p. 252-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/10/31
    ジャーナル フリー
    不思議現象を科学の土台に載せて説明しようとするとき、現象の直接計測もさることながら、その影響を受ける側、また観察する側の生理計測も重要な要素である。生理データとして、脳の情報は一番求められるところであるが、通常、頭蓋を隔てた計測である上、科学したい現象に対しては間接的な情報にならざるを得ず、そこからの情報の引き出し方が難しい。脳においてはやはり、「意識」の問題をはずすことはできない。無意識の内に生理データに現れる反応をどのように考察するかが鍵である。そこで、筆者らが今までに行ってきた種々実験をそのような視点で捉え直してみたい。さらに、最近計測したブラジル人Jucelino Nóbrega da Luz氏の脳波解析も参考にしつつ、意識と無意識、夢、そして不思議現象を科学的にとらえるとは、など考えてみたい。
Journal of ISLIS
国際総合研究機構(IRI)
国際生命情報科学会 (ISLIS)
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