国際生命情報科学会誌
Online ISSN : 2424-0761
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32 巻 , 1 号
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編集委員会・著作権
目次
お知らせ
巻頭言
招待論文
  • シェルドレイク ルパート, 小久保 秀之
    原稿種別: 本文
    2014 年 32 巻 1 号 p. 7-15
    発行日: 2014/03/01
    公開日: 2018/11/01
    ジャーナル フリー
    電話着信時のテレパシーは現代社会で最もありふれたテレパシー現象である。この現象は普通、親子、夫婦、仲の良い友達のような強い絆や感情的関係のある人々の間で起こる。本実験の被験者は4人の呼び出し人のうちの誰からの着信かを特定しなければならなかったが、その平均得点は偶然期待値25%を上回る非常に有意な結果であった。呼び出し人は無作為に選ばれ、被験者は電話に出る前に誰からの電話かを推測した。この肯定的結果は、オランダのアムステルダム大学とドイツのフライブルグ大学で独立に再現されている。類似のテレパシー的現象が電子メールと短文連絡サービス(SMS)のお知らせの着信でも起こるようだ。これらを使った実験は偶然を上回る有意な結果を示した。テレパシーではなく予知を検出するようデザインされた電話・SMS実験は偶然レベルの結果となり、テレパシー実験の結果は予知ではなく本当にテレパシーであることが示唆された。現在、自動化テレパシー実験システムを使って誰でも携帯からこの研究に参加できるようになっている。この様式のテレパシーは近代的な通信技術とともに発達したものであり、電話やメッセージが着信する前に送信者の意図をテレパシー的に検出することで起こるのだろう。
事例研究
研究発表
ワークショップ
会長講演
理事長報告
  • 山本 幹男
    原稿種別: 本文
    2014 年 32 巻 1 号 p. 88-91
    発行日: 2014/03/01
    公開日: 2018/11/01
    ジャーナル フリー
    国際生命情報科学会(ISLIS:イスリス)の1995年創立から18年半の活動と人間等の「潜在能力の科学」の推進について報告する。設立趣意は、物質中心の科学技術から、こころや精神を含んだ21世紀の科学技術へのパラダイム・シフトのための、実証的科学技術研究の発展、「潜在能力」等の不思議現象の原理解明、「潜在能力」の開花により、健康、福祉、教育と社会および個人の心の豊かさを増進させ、自然と調和した平和な世界創りに寄与する事である。創立以来、「生命情報科学シンポジウム」を年2回、計37回主催し、国際学会誌Journal of International Society of Life Information Science (Journal of ISLIS)を年2号定期発行し続けてきた。2002年には「潜在能力の科学国際シンポジウム」を、2004年には韓国ソウルで「Mind Body Science国際会議」を主催した。2004年には単行本「潜在能力の科学」を発行した。第7回サイ会議が統合的スピリティスト大学,クリチバ,ブラジル,とISLISの共催にて,2011年8月にブラジル・クリチバ市にて開催された。この間不思議現象「潜在能力」の存在の科学的実証には多くの成果を挙げた。現在世界の11カ所に情報センターを、約15カ国に約230人の会員を有す。今回2014年3月15・16日に第37回大会「未知なる科学への挑戦」を初めて東邦大学大森にて開催する。毎夏主催の合宿の8回目、第38回大会「癒しと不思議の科学」は2014年8月23〜26日に初めて山梨県北杜市・増富温泉峡で250人規模で開催する。これらでは、研究発表だけでなく、一般人も楽しめる、講演、セミナー、ワークショップ、実技指導等が在り、合宿では、樹林・清流・山岳気功スポット・ツアー、瑞牆(みずがき)山登山も在る。
教育講演
鼎談
第37回生命情報科学シンポジウム
国際総合研究機構(IRI)
国際生命情報科学会 (ISLIS)
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