映像情報メディア学会誌
Online ISSN : 1881-6908
Print ISSN : 1342-6907
ISSN-L : 1342-6907
70 巻 , 5 号
選択された号の論文の34件中1~34を表示しています
ふぉーかす
名誉会員からのメッセージ ~次代を担う若者に向けて~
特集A
古くて新しい磁気テープ記録技術
2. LTO
3. エンタープライズ向けテープドライブ
5. 将来の大容量化技術
特集B
広色域・高ダイナミックレンジ映像
技術解説
話題
講座
映像情報メディア関連のセキュリティ(第11回)
講座
電波伝搬 (第3回)
映像情報メディア年報2015シリーズ (第8回)
私の研究開発ツール (第87回)
知っておきたいキーワード(第111回)
標準化現場ノート (第34回)
輝け! リケジョ(理系女子) (第28回)
異業種での映像情報メディア利用(第12回)
私の日本滞在記 (第4回)
メディアウォッチ(第25回)
ニュース
論文
  • 椿 郁子, 岩内 謙一, 繁桝 博昭
    2016 年 70 巻 5 号 p. J98-J104
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/04/25
    ジャーナル フリー
    対象間の視差を圧縮し対象内部の視差を強調する視差マップ変換手法と,その評価結果について述べる.評価実験では,視角にして1 deg の範囲内の視差の大きさでは,対象-背景間の視差が相対的に小さい場合でも,対象内部の奥行き構造知覚の検出感度に影響をおよぼさないことを示す結果が得られた.この結果を踏まえ,自然画像のステレオ写真に,対象-背景間の視差の圧縮に加え対象内部の視差を強調する本手法の視差変換処理を施すと,対象内部の奥行き構造を知覚しやすくする効果が得られることを確かめた.
  • 山口 一弘, 渡邊 良亮, 野崎 亜弥, 坂本 雄児
    2016 年 70 巻 5 号 p. J105-J113
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/04/25
    ジャーナル フリー
    本研究では,ホログラムデータの無線伝送時において,無線伝送エラーが電子ホログラフィの再生像に対してどのような影響を与えるのか被験者を用いた主観評価および再生像の撮影画像を用いた客観評価を行った結果を報告している.CGH(Computer-Generated Hologram)により生成したホログラムデータを無線伝送シミュレータにより無線伝送し,SSIM(Structural Similarity)を用いた客観評価とDSCQS(Double Stimulus Continuous Quality Scale)法を用いた主観評価の結果を比較したところ,ビットエラー率BER(Bit Error ratio)が10-3以下では,無線伝送による伝送エラーはホログラムの再生像にほとんど影響を与えないことを明らかにした.
研究速報
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