『通訳翻訳研究』(Interpreting and Translation Studies;旧題『通訳研究』) は、2000年に創刊された日本通訳翻訳学会の機関誌です。通訳・翻訳の理論と実践および教育に関する論文を中心とした査読学術誌として、年1回発行されています。
【本誌沿革】
本学会の前身「通訳理論研究会」(1990年発足)で発行されていたジャーナル『通訳理論研究』誌(全17号)を元に、2000年の日本通訳学会(JAIS)創立に伴って、発展継承するかたちで創刊されました。そして2008年に「日本通訳翻訳学会」と本学会の名称を改めたのと同時に、本学会誌も誌名を『翻訳通訳研究』と改称し、現在まで発行を継続しています。
【注】
『通訳翻訳研究』の Print ISSN は 1883-7522 ですが、19号までは前誌『通訳研究』の ISSN 1346-8715 が誌面に表記されています。あしからずご了承ください。
日本通訳翻訳学会
が発行