自動制御連合講演会講演論文集
第53回自動制御連合講演会
選択された号の論文の330件中1~50を表示しています
特別講演1
  • 久保 博道
    セッションID: 701
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/02/03
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    今年は、大河ドラマ「龍馬伝」の影響もあって、こじゃんと県外からお客様に土佐の高知に来て貰いゆう。龍馬伝の効果を県下全域に広げたいと思うて、「土佐龍馬であい博」を開催しゆう。高知駅前に観光情報のコンシェルジュ機能を持った情報発信館の「とさてらす」と龍馬伝をテーマにしたパビリオンを設置すると同時に、県下の東部・西部・北部に3つのサテライト会場を設けたがよ。この3つのサテライトは、地域の観光情報の発信機能を合わせ持っちょって、周辺の観光地等にお客様が周遊できるような仕組みになっちゅう。お陰様で今年は対前年比で、約7割も観光客が増えたがやき。 来年もこの勢いを落としとうないき、「志国高知龍馬ふるさと博」を開催したいと思いゆう。その博覧会の目玉として、大河ドラマ「龍馬伝」で使われた坂本龍馬の生家セットを移築することにしちゅう。坂本家の皆なぁが座ってご飯を食べるシーンがあったろう、あれよ。そして、龍馬だけではなくて、ほかの土佐の歴史上の偉人、例えば都会でも若い女の人にこじゃんと人気のある長宗我部元親とか、また旅行雑誌のアンケートでいっつも1位に輝きゆう、鰹のタタキ(僕らぁはもう食べ飽きちゅうけんど、やっぱり旨いちや)を始めとした美味しい食べ物、それから世界的な牧野富太郎博士の植物園や、まち歩きの「土佐っ歩(とさっぽ)」とか、こじゃんと面白いもんがいっぱい有るがやき。全部は書ききれんき、やっぱり実際に土佐の高知に来てみんと分からんと思うでぇ。けんど、なんじゃかんじゃ言うても、一番面白い観光資源は、「土佐人」やと思うき。早う、土佐の高知へ来てみいや!
特別講演2
  • 宮嶌 和男
    セッションID: 702
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/02/03
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    近年、関係者のご尽力により科学技術関係経費(平成22年度予算:3兆5,700億円)の充実が図られていますが、大学の現場からは、研究費や国際交流経費等が足りない、との悲痛な声も聞こえています。 このような状況をふまえ、科研費をはじめとする日本学術振興会事業について、お役立ていただける情報を提供したいと思っています。とりわけ科研費は、我が国を代表する競争的資金であり平成22年度予算は2,000億円で、研究者の自由な発想による基礎から応用までの独創的・先駆的な学術研究を支援しております。研究者が申請しやすいよう、研究の目的・性格等に応じて基盤研究等の研究種目を設け、審査はピアレビューによる公正で透明性の高い審査・評価システム(審査員:約6,000人)により実施しております。経費についても、例えば、研究の進展に応じて、弾力的に使用内訳を変更したり、年度の繰越しも可能としています。  学術システム研究センターの研究員の方々のご努力により、研究者の立場にたった種々の改善状況等、最近の科研費制度についての理解を深めていただければ幸いです。
制御工学教育研究集会
  • 則次 俊郎
    セッションID: 703
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/02/03
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     講演者が担当する岡山大学工学部システム工学科および大学院自然科学研究科博士前期課程機械システム工学専攻における制御工学関連の授業カリキュラムを紹介した後、講演者の研究室を事例として、学部4年次より研究室配属後の制御工学関連の教育の現状について述べる。  講演者の研究室では、空気圧ゴム人工筋を用いた福祉・介護ロボットの開発を中心とした教育研究を実施しており、制御工学はこれらのロボットを創り、動かすためのキーテクノロジーである。研究開発の性格上、医療・福祉現場や産業界との連携研究が不可欠であり、学生達は自ずとこれらの連携活動に組み込まれ、より実践的な環境の下で、制御工学への興味を高め、また、その重要性を認識することになる。  本講演では、講演者の研究室の研究内容を紹介するとともに、産学連携研究の事例において学生達が果たす役割について述べるとともに、それにより学生達に対する教育効果が期待される部分について私見を述べる。 
一般講演
システム・制御理論
制御応用(1)
制御応用(2)
VR・ヒューマンインターフェイス・感性工学
感性価値創造への多面的アプローチ(1)
感性価値創造への多面的アプローチ(2)
感性価値創造への多面的アプローチ(3)
MAV・UGVの自律制御 (1) 
  • Abas Mohammad Fadhil, Azrad Syaril, Pebrianti Dwi, Kenzo Nonami
    セッションID: 162
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/02/03
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    In the past few years, the research on Miniature Aerial Vehicle (MAV) has gain speed. Initial research conducted to attain precise hovering, but the focus now was shifted to formation flight. Formation flight is done by numerous means and techniques. Numerous literatures have cited that the main problem in formation flight is tracking itself. Tracking system used in the literature includes but not limited to GPS/INS, on-land stereo vision, on-land camera tracking and also on-board camera tracking via ground help processing. Tracking system using GPS/INS has high potential in a fixed wing MAV such as an airplane but it is not suitable for formation flight of small MAV in a small space due to its lack of accuracy. High specification GPS with high accuracy is currently very expensive. On-land vision has also produces great result but the area of operation is limited to the area in which the vision system can see. On-board camera with ground help processing has also produce great result and are widely used in formation flight control. In this paper we propose a tracking system for formation flight using an on-board camera with embedded control system. In this system image processing for tracking is done on-board. The system itself was built using of-the-shelf parts and low cost but gives good result in tracking. The result of the tests done to evaluate the effectiveness of the system is very promising.
  • 重松 佑紀, 三輪 昌史, 小島 秀文
    セッションID: 165
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/02/03
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     近年,災害時の航空調査,航空撮影において離着陸スペース、運用コストの観点からラジオコントロールされた無人ヘリコプタが用いられるようになっている.  しかし,操縦に高度な技術が必要であり高速で回転するローターは危険である.  そこで本研究ではホビー用のラジコン飛行機に用いるダクトファンを用いて浮力を得る自立制御可能な飛行体を製作した.ダクトファンはローターがダクトに保護されており安全である.
  • 鈴木 智
    セッションID: 166
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/02/03
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    本研究では, 上下方向速度を出力できない低精度GPSと気圧計を用いて, 小型電動ヘリコプタの3次元的な誘導制御を実現することを目的とする.まず,各センサのデータを複合させることで精度の高い3次元位置及び速度を出力する航法システムを構築する.続いて, 航法演算により得られたデータを用いた誘導制御系の構築を行い, 最後に, 飛行制御試験によってシステム全体の有効性を検証する.
  • 木下 健太郎, 三輪 昌史
    セッションID: 167
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/02/03
    会議録・要旨集 フリー
    近年,無人ヘリコプタは様々な場面で使われている.本研究では無人ヘリコプタ自体にマイコンと各種センサからなる姿勢制御,位置制御,移動制御を組み合わ せたリモートコントロールサポートシステム(RCSS)を構築し,操縦の簡略化による運用性の向上を目指す.加えて空撮の幅を広げる為にヘリコプタのアク ロバットを自動的に実施できるシステムを構築し,様々な場面で容易に使用出来る無人ヘリコプタの開発を行う.
  • 三輪 昌史, 木下 健太郎, 中松 将太, 南 潔, 松浦 良彦
    セッションID: 168
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/02/03
    会議録・要旨集 フリー
    無人ヘリの操縦を支援するリモートコントロールサポートシステムを構築した。本研究の装置では、操縦支援開始時の方位を基準として前後左右に移動するモードと、通常の操縦と同様に機体を基準として前後左右に移動するモードがある。実際に操縦の未経験者に操縦をしていただき、その評価を行った。その結果、未経験者でも安全に無人ヘリを操縦することに成功した。この評価結果について報告する。
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