自動制御連合講演会講演論文集
第54回自動制御連合講演会
選択された号の論文の473件中1~50を表示しています
特別講演1
特別講演2
  • 富塚 誠義
    セッションID: SL2
    発行日: 2011年
    公開日: 2012/03/09
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    近年、人間の運動援助を目的とした、センサー・アクチュエータ技術の研究開発がロボット・メカトロニクスの分野で活発に進められている。これらの成果は人間の身体機能の拡張および増幅することを目的として開発されたが、リハビリテーション支援や老人・身障者の動作支援などその利用範囲は広い。 リハビリテーションまたは身障者の動作支援への応用にさいしては、使用者の運動機能が低下していることまたは正常状態からずれていることに注意を払わなければならない。本稿ではこの何年かカリフォルニア大学機械システム制御研究室ですすめられてきた、リ ハビリテーション支援および老人・身障者の歩行支援を目的とした、メカトロ研究を紹介する。具体的には、歩行周期の異常を検地するためのSmart Shoes,Smart Shoesを用いたMobile Monitoring System、歩行援助に適したSeries Elastic Actuator およびSmart Shoes とSeries Elastic Actuatorを用いたExoskeleton の制御を紹介する。
特別企画
「人や社会にやさしい」から「人や社会を救う」自動制御連合研究へのブレークスルーに向けて
  • 榊 佳之
    セッションID: SP1
    発行日: 2011年
    公開日: 2012/03/09
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    生き物は精巧に創られた高度な機械とみなすこともできる。そこには38億年の生命の進化の歴史の中で獲得されてきた様々な制御システムが存在している。これらは人工的な自動制御システムの開発に際して有益なアイディアやヒントを与えてくれる可能性がある。ここでは生物の24時間の日周リズム(慨日リズム)を制御している生物時計を例に生命における制御システムを紹介する。
  • 藤江 正克
    セッションID: SP2
    発行日: 2011年
    公開日: 2012/03/09
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    医療支援およびヒトへの支援を目的とするロボットは,4力学の視点にもとづく制御技術のブレークスルーが求められている.これらは,材料力学,熱力学,流体力学,機械力学である.本講演ではこれらに着目し,設計・開発されたロボットとその適用事例について紹介する.
  • 山下 善之
    セッションID: SP3
    発行日: 2011年
    公開日: 2012/03/09
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    モニタリングと制御は、今日まで化学プラントをはじめとするモノづくりを支えてきている重要な基盤技術である。モニタリングや制御は、生産システムにおいて発達してきた。これまで、安定化や省力化、高効率化、高品質化などに大きく貢献してきた。現在の社会では、さまざまな対象が、適切な計測・モニタリングに基づく予測や意志決定に基づいて日々制御されている。ここでは、今後、人や社会を救うために、モニタリングと制御についてどのような貢献が期待されるか、また、そのためにはどのような研究を進めていく必要があるかについて、簡単に述べることとする。
  • 三枝 正彦
    セッションID: SP4
    発行日: 2011年
    公開日: 2012/03/09
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    土地利用型食料生産は気象、土壌、共存生物などの多くの環境要因に左右され、農産物の生産時期、生産量、品質が不安定で、ビジネスとして困難を伴う場合が多い。このような環境要因をモニタリングし、制御することは、安全、安心、安定な農業生産を行う上で極めて重要であり、多くのセンサー類を活用し、多方面からの研究が展開されている。ここでは農業生産におけるモニタリング、制御の事例を紹介し、農学と工学の融合研究の重要性を紹介したい。
一般講演
環境・エネルギシステムの計測・制御(1:環境認識と計測) 
環境・エネルギシステムの計測・制御(2:環境・エネルギーシステムの評価と設計)
システム・制御の理論と技術(3:最適制御系設計)
人間と共生する移動ロボット(1)
人間と共生する移動ロボット(2)
システム・制御の理論と技術(4:振動・音響・運動制御)
環境・行動認識技術とヒューマン・ロボット・インタラクション(1)
環境・行動認識技術とヒューマン・ロボット・インタラクション(2)
システム・制御の理論と技術(5:H∞制御・ロバスト制御)
機械力学と制御(1)
機械力学と制御 (2)
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