アート・ドキュメンテーション研究
Online ISSN : 2433-2860
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23 巻
選択された号の論文の16件中1~16を表示しています
アート・ドキュメンテーション学会第26回年次大会シンポジウム報告
  • グローバルなデジタル化戦略と学術的専門研究の接点を問う
    2016 年 23 巻 p. 33-34
    発行日: 2016/03/31
    公開日: 2021/06/25
    ジャーナル オープンアクセス
    The following papers are from a Symposium held during the 26th Annual Conference of Japan Art Documentation Society (JADS) at the National Museum of Western Art, Tokyo, on June 6, 2015. Speakers were: KAWAGUCHI Masako, Head, Research Library, The National Museum of Western Art, Tokyo; Jasper J.J. ANDRIESSEN, Former Librarian of the Netherlands Institute for Art History; TANAKA Atsushi, Deputy Director General, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo; SARAI Mai, Senior Researcher, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo; MABUCHI Akiko, President, Independent Administrative Institution national Museum of Art / Director-General, The National Museum of Western Art, Tokyo (keynote speech).
報告1
報告2
  • RKD<オランダ国立美術史研究所>の最新活動報告
    アンドリセン ヤスパー
    2016 年 23 巻 p. 44-49
    発行日: 2016/03/31
    公開日: 2021/06/25
    ジャーナル オープンアクセス
    オランダ王国デン・ハーグ市の国立美術史研究所(RKD)はオランダ国内で最大の美術史情報センターであり、この種の研究所としては世界有数の機関の一つである。本研究所が所蔵するドキュメンテーション資料、図書資料、文書資料は中世末期から現代までの西洋美術に関するものであり、とりわけオランダ美術全般に重点を置く。美術館、大学、オークション・ハウス、その他の美術関連機関および個人研究者、美術商、コレクターから寄せられる様々な要請に応えるため、RKDは情報の収集・保存・提供をめぐる手法と技術の開発に積極的に取り組んできた。取り扱う情報の多くは直接入手したものであり、また研究所への訪問者およびオンライン・ユーザー双方に向けられたものである。実際RKDは大きな建物の地上1階に位置し、一般利用者にとって訪問しやすい便利なロケーションとなっている。一方、RKDのウェブサイト画面では最新ニュース、各種プロジェクト、収蔵資料、データベースが簡素で色彩豊かなデザインにより配されている。本発表では本研究所の過去から現在までの発展を概観する。とくに新データベース・システムである「RKDエクスプロア」、および「RKDモノグラフ」と「レンブラント・データベース」などの特定プロジェクトに焦点を当てる。発表最後にはRKDのデジタルの未来像について言及し、結論に代えたい。
報告3
講演
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