禁煙科学
Online ISSN : 1883-3926
vol.5 巻 , 09 号
選択された号の論文の7件中1~7を表示しています
  • ~禁煙達成状況とアンケート結果~
    佐藤 一江, 村形 明美, 齋藤 夕香, 遠藤 裕子, 久須美 里美, 市村 保, 鈴木 眞美
    2011 年 vol.5 巻 09 号 p. 3-5
    発行日: 2011年
    公開日: 2021/10/14
    ジャーナル オープンアクセス
    【目 的】
     平成21年度練馬区健康実態調査によると、区民の喫煙率は男性28.7%、女性9.5%で、このうち5割の者が禁煙を希望していた。練馬区ではこれまで禁煙教室や禁煙相談を実施していたが利用者が限られており、禁煙希望者に効果的な禁煙支援を行えない現状にあった。そこで、練馬区薬剤師会と練馬区が協働し、区民の健康の保持・増進を目的に禁煙支援薬局事業を行ったので成果を報告する。
    【方 法】
     利用者の性別、年齢、喫煙本数、喫煙年数、ニコチン依存度(FTND)、ブリンクマン指数、過去の禁煙経験と禁煙補助剤使用の有無、禁煙を希望する理由、事業の把握経路については利用申込時の質問票にて回答を得た。また、禁煙補助剤の使用終了直後と終了6か月後に利用者へ郵送によるアンケート調査を行った。アンケート内容は、禁煙状況および禁煙達成者からのメッセージとした。得られた結果はExcel2010にて集計および解析を実施した。
    【考 察】
     禁煙補助剤使用終了6か月後アンケートの禁煙達成状況の結果から、禁煙補助剤はニコチン依存度の低い人だけ でなく、高い人にも有効であることが示唆された。
     しかしながら、ニコチン依存度が中程度の人において、完全禁煙率が低かったことは、この群へのフォローの必要性を示唆する結果であった。禁煙補助剤の使用終 了直後のアンケートから、禁煙補助剤の費用助成が、禁煙にチャレンジするきっかけになったという意見が多く あった。禁煙補助剤を使用した禁煙方法を知らなかった群や、禁煙補助剤の価格等がバリアとなって禁煙に踏み 出せない群に対して、本事業の有用性を示唆する結果であった。また、禁煙外来よりも薬局に行く気軽さも要因 として推測される。アンケートに記載されていた禁煙成功者のメッセージは、その後の禁煙支援事業に活用する など本事業は多くの有用性があった。
     今回の事業は、禁煙補助剤の費用助成に加え、地域の 薬局薬剤師によるきめ細やかな支援により約35%という高い成功率をあげることができた。一方、禁煙マラソンの 登録者は若干名ではあったが、登録者は禁煙を達成した者が多かったと考えられる。禁煙マラソンの効果の説明 とともに登録をさらに勧めていくことが効果的であると考える。
     行政と地元の薬剤師会が協働で禁煙支援事業を提供することは、地域住民にとって有用である。さらに協働体制を強化していくことが必要である。今後の事業計画であるが、2年目の今年は、禁煙成功率のさらなる向上を目指し薬局との情報共有の書式を見直し実施している。また、特定保健指導対象者の喫煙者に案内を郵送し啓発している。3年目は、特定健康診査を受診した喫煙者全員に案内を郵送するなど、啓発の工夫に重点をおき、地域の薬局が禁煙支援の拠点として継続した活動に取組めるようにしていく予定である。
    【結 果】
     事業に申込んだ106人の内訳は、男性67人、女性39人、平均年齢は52歳だった。平均喫煙本数は18.5本、平均喫煙年数は30年、申込者のニコチン依存度別内訳は、高が48人(45.3%)、中が44人(41.5%)、低が13人(12.2%)で、平均ニコチン依存度(FTND)は6.1点だった。ブリンクマン指数は、200以上が86%だった。過去に禁煙にチャレンジしたことがある者は67%で、過去に禁煙補助剤を使用したことがある者は32%だった。禁煙をしようと思った主な理由は75.5%が健康のためだった。
     事業の主な把握経路は、区報が59.4%、新聞が20.8%だった。禁煙補助剤の使用終了直後の完全禁煙は42.5%、減煙は34%だった(アンケート回収率85.8%)。禁煙補助剤使用終了から6か月後の完全禁煙は34.9%で減煙は24.5%だった(アンケート回収率
  • ~妊婦と非妊婦の比較~
    和栗 雅子, 岩田 みさ子, 中西 功
    2011 年 vol.5 巻 09 号 p. 6-7
    発行日: 2011年
    公開日: 2021/10/14
    ジャーナル オープンアクセス
    【目 的】
    開設以来の当センター禁煙外来受診者の喫煙状況、受診状況、禁煙率などについて検討する。
    【方 法】
     2004年3月~2011年4月までに当センター禁煙外来を受診した83名(妊婦:50名、非妊婦33名(女性24名、男性9名)を対象とし、喫煙状況(喫煙本数、呼気中CO濃度(ppm)、尿中ニコチン濃度指数)、受診状況(受診回数、禁煙方法(薬使用無し、ニコチン代替療法(ニコチンパッチ)、内服薬(バレニクリン))など)、禁煙率などについて妊婦と非妊婦(女性/男性)で比較検討した。また、妊婦においては喫煙状況と分娩週数、出生時体重/SDなどとの関連についても検討した。統計学的処理は、t検定、χ2検定、および多重比較(Dunnett法)を用いた。
    【成 績】
    1.妊婦の平均年齢は30.2歳で非妊婦より若く、平均受診回数は5.8回で、非妊婦より多かった(表1)。
    2.受診時年齢と受診回数の分布を図1に示す。
    3.妊婦は非妊婦(女性)より、初診時の喫煙本数は少なく、呼気中CO濃度・尿中ニコチン濃度指数も低かった(表1)。全ての群で喫煙本数、呼気CO濃度、尿中ニコチン濃度のいずれも、初診時より最終受診時に低下していた(図2)。
    4.禁煙率は、2回以上受診した妊婦41名、非妊婦28名(女性22名、男性6名)で求めた。非妊婦(男性)は83.3%で妊婦(39.0%)より高かったが、非妊婦(女性)は妊婦と有意な差は認めなかった(図3)。
    5.禁煙方法は妊婦では1名のみニコチンパッチでそれ以外は薬使用無しであった。非妊婦(女性)では薬使用無し:2名、ニコチンパッチ:10名、内服薬:10名で、非妊婦(男性)ではニコチンパッチ:5名、内服薬:1名で薬使用なしはいなかった(図4)。
    6.禁煙方法別の禁煙率は、内服薬(81.8%)が他の2群に比べ有意に高かった(図5)。
    7.当センターで単胎分娩した妊婦37名において、喫煙本数・呼気中CO濃度・尿中ニコチン濃度と分娩週数・児の出生体重・SDとの相関はみられなかった。
    8.2回以上受診した32名の喫煙本数・呼気中CO濃度・尿中ニコチン濃度は、初診時と最終受診時で正の相関がみられ、初診時の喫煙本数が多いほど禁煙しにくいと考えられた(図6)。
  • 吉原 文代, 緒方 慶三郎
    2011 年 vol.5 巻 09 号 p. 8-10
    発行日: 2011年
    公開日: 2021/10/14
    ジャーナル オープンアクセス
    【はじめに】
     当院は、宮崎市北西部に位置する363床(精神科92床を含む)の急性期病院で地域医療の中核的機能病院として21の診療科を標榜している。日本医療機能評価機構の認定更新に伴い2002年11月より施設内禁煙を実施しており、2007年8月にトップダウンの形で敷地内禁煙化に向けた取り組みを開始した。その経過と現存する課題について禁煙支援チームの活動に焦点をあてて報告した。
  • 松本 武敏, 宮本 栄子, 古木 なおみ, 山内 るみ
    2011 年 vol.5 巻 09 号 p. 11-13
    発行日: 2011年
    公開日: 2021/10/14
    ジャーナル オープンアクセス
    【はじめに】
     2004年(平成16年)に市町村合併前の波野中学校で防煙授業を実施した。きっかけは、「健康くまもと21」という熊本市の活動で、医師としてボランティアで禁煙活動に参加していた際の繋がりで、波野村の一人の行政保健師と知り合ったことにある。2005年(平成17年)に阿蘇市(波野村、一の宮町、阿蘇町合併)となったが、その後も行政保健師のサポートにより、阿蘇市内の小中学校で防煙授業を継続し、今年度は阿蘇市(人口約2万8千)内全域に拡がっている。
     今回、今後の防煙授業の継続への参考にすることを目的に、最初に授業を実施した波野中学校卒業生(現在20歳から22歳)に授業実施7年後における状況を郵送で無記名自記式質問紙調査を実施したので報告する。
    【結 果】
     アンケート送付対象は、男性23名、女性33名の計56名。そのうち回答のあった29名(男性10名、女性19名:回答率52%)からのデータを集計した。 家族には23名(79%)の喫煙者がいた。(図1)
     回答者の中で喫煙者は男性2名(7% )で、吸い始めたのはいずれも20歳で、開始理由は「同級生に誘われて」「特に理由なし」であった(図2)。
     現在は非喫煙者で、過去に喫煙経験のあるのは2名(7%)で、止めた理由は「健康によくないから」「タバコ代が高いから」であった(図3)。まったく喫煙経験のない非喫煙者は24名(未回答1名)で、吸わない理由は「未成年だから」「健康のために」「興味がないから」「嫌いだから」「吸いたいと思わないから」「臭い」「害があると知っているから」「妊娠中だから」であった。喫煙を勧められたことがあったのは12名(41%)であり(図4)、禁煙アドバイスをしたことがあるのは20名(69%)であった(図5)。防煙授業については、24名(83%)が役立ったと回答した(図6)。
    【考 察】
     アンケートを返信しなかった集団で喫煙者が多く含まれる可能性があるが、現在喫煙者が29名中2名(7%)と、全国平均に比べて少ないことは注目に値する。家族に喫煙者がいた率は全国の他の調査と大差ないことから、たばこの害に関しての認識を持って成人を迎えているなど、防煙授業が有効であった可能性がある。さらに喫煙者に対して、69%が禁煙アドバイスをしていたことからも、7年前に受けた防煙授業は役立っていたものと思われた。自由記載欄では「双子の写真は印象に残った」など防煙授業の情報提供において画像が有効である意見がみられた。なお周囲から喫煙を勧められた者が41%もいたことは、社会全体の取り組みとして今後の課題である。
     本調査の限界としては、限定された地域での小規模な調査であること、対照群を設けていないこと、郵送による調査であり虚偽の申告が除外しえないことなどが挙げられる。しかし、防煙授業の長期成果については、遠藤らによって小学校での喫煙防止教育の3年後の成果が報告されている1)ものの、日本国内において成人後における成果の有無についてはほとんど調査がないことから、一定の価値があるものと考える。
    【結 論】
     中学校での防煙授業は実施後7年後の調査において有用であることが示唆された。
     周囲から喫煙を勧められた者が多く、社会全体の取り組みとして今後の課題である。
  • 古川 桂子, 菊竹 麻世, 田中 博和, 野村 浩子, 富岡 晋子, 伊藤 美知子, 柴田 聖子, 古山内 好美, 坂田 知子, 平川 雅章
    2011 年 vol.5 巻 09 号 p. 14-16
    発行日: 2011年
    公開日: 2021/10/14
    ジャーナル オープンアクセス
    【はじめに】
    平成22年9月より、院内の様々な診療科からの要望や福岡南地区の地域支援病院ということもあり、福岡徳洲会病院では禁煙外来を設置し、保険診療による禁煙治療を開始した。そのため当院で禁煙治療を受ける患者は循環器疾患や精神疾患など何らかの疾患を有する患者が多い。
     当院禁煙外来では医師、看護師のほかに薬剤師が初回来院時、患者に対して面談を行っている。その際併用薬や既往歴などから使用薬剤の選択を行い、医師に処方提案を行っている。また、処方が出た後に、詳しい使用方法や副作用、飲み合わせなどの服薬指導を行っている。
     当院の禁煙治療に使用されている医薬品はバレニクリンが多いが、添付文書上では腎機能低下患者や精神疾患患者には慎重投与となっており、透析患者に対し明確な投与量の設定はされていない。また、国内での透析患者への投与量を検討した報告がなかった。
     そこで我々は、透析患者の初回投与量を0.25mg1日1回4日間、維持量を0.5mg1日1回の設定で治療を開始し、薬剤師は患者の消化器症状等の副作用の発現をモニタリングしながら投与量や投与間隔の調節を医師に提案することとした。
     今回、平成23年8月末まで行われた血液透析患者への禁煙治療4例の中の1例について報告する。
    【方 法】
     バレニクリンの血液透析患者初期投与量は、重度腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス(Ccr)30mL/min未満)の場合の初期投与総量12mgの半分程度を目標とし、1日1回0.25mg 4日間、1日1回0.5mg 10日間(7m g)と設定した。また認容性があればさらに重度腎機能障害患者の上限投与量0.5mg1日2回まで増量、認容性なければ、維持もしくは減量することとした。
     インタビューフォームより透析患者の半減期は重度腎機能障害患者の約1.4倍なので初期投与量は重度腎機能障害患者の75%程度でもよいと思われるが、処方の簡便性と安全性を考慮して半分量とした。
    【結 果】
     本症例では、嘔吐まではなかったものの消化器症状の悪化を認め、食欲が落ちる時期と重なったこと、また透析に伴う不安解消のため喫煙期間が延長し、禁煙外来期間中の禁煙は成功できなかった。しかし、後日、透析の看護記録で「もうタバコを吸っていない」とあり、最終的には禁煙できたようである。
    【考 察】
     本症例で禁煙外来期間中に禁煙達成できなかった理由として、まず女性であったということ、もともと消化器症状の訴えが多く、さらに食欲が落ちる時期と重なったこと、また透析に伴う不安の解消方法が喫煙であったことが考えられる。なおかつ、バレニクリンの副作用、禁煙に伴う症状と血液透析に関連する症状が共通することが多いことが今回の症例でわかった。(表4、5)
    【結 語】
     現在、薬剤師の関与が原則初回のみであるため、詳細な服用量と服用日数の把握ができず、正確な解析ができ なかった。現時点では至適投与量や投与間隔の設定まではできていないが、今後は禁煙手帳などを利用して詳細な状況把握を行い、より副作用がでない投与量の設定などを行いたいと考える。
     また、透析患者に対する禁煙の薬物療法の難しさを知ることがでた。投与量や表面的な副作用のことだけでなく透析関連症状も含めた総合的かつ継続的な薬学的ケアの実践が必要である。
  • 石渡 俊次, 瀬山 邦明, 平尾 哲二, 島田 和典, 守尾 嘉晃, 三浦 佳代, 久米 淳美, 高木 陽, 高橋 和久
    2011 年 vol.5 巻 09 号 p. 17
    発行日: 2011年
    公開日: 2021/10/14
    ジャーナル オープンアクセス
    【はじめに】
     喫煙がシワなど皮膚老徴の加速要因であることはよく知られている。その一方で、若年女性の喫煙率はなかなか低下せず、大きな社会問題と認識される。皮膚シワと喫煙習慣は相関関係にあることは報告されているが、肌の見え方に対する喫煙の影響や禁煙治療の効果を検討した報告はない。
     肌の見え方は、一般に、皮膚色と肌の光学特性に影響される。皮膚色を構成する要素はヘモグロビンとメラニンが大部分をしめる。喫煙によりヘモグロビンは血流が低下、血中濃度が増加するとされる。また肌の光学特性には角層透明度が影響するとされ、酸化ストレスにより増加する角層カルボニルタンパクによって角層透明度が低下することが報告されている。
     そこで今回、禁煙治療に伴う肌の見え方の変化を皮膚色、皮膚構成要素、角層カルボニルタンパクについて非侵襲的に追跡し、客観的な有用性を取得することを目的とした。
    【方 法】
     2009年6月から2010年6月に、順天堂大学付属病院の禁煙外来を受診し、同意が得られた症例(84例、24歳~77歳)を前向きに検討した。治療前および2、4、8,12週後に、頬部と手背部あるいは前腕部の皮膚を分光測色計(Konica-Minolta CM2002)で計測し、角層カルボニルタンパクをテープストリッピングにより計測した。
    【結 果】
     角層カルボニルタンパクには有意傾向はなかったものの、皮膚色では明度が上昇し、赤味は減少する傾向が あった。また皮膚構成要素ではヘモグロビンの減少傾向があった。また多変量解析で尤度検定を行うとヘモグロビン、明度が禁煙の成否で有意に変化する可能性が示唆された。以上から、皮膚ヘモグロビン減少による明度上昇を非侵襲的にとらえている可能性が考えられた。
    【結 語】
     今回の検討方法は非侵襲的に簡便に測定できた。禁煙の効果を今回のように簡便に肌の明るさの改善として示せれば、近年問題となっている若い女性の禁煙支援に有用と思われる。
  • 長内 忍, 青木 美江, 小笠 寿之, 住吉 和弘, 長谷部 直幸
    2011 年 vol.5 巻 09 号 p. 18
    発行日: 2011年
    公開日: 2021/10/14
    ジャーナル オープンアクセス
    【背 景】
     喫煙によって呼吸機能は経年的に低下が早まることが 知られているが、禁煙後の変化については十分な検討が なされていない。
    【目 的】
     閉塞性換気障害を有していない成人において喫煙習慣 が呼吸機能に与える影響について検討する。
    【方 法】
     旭川市内の医療機関に受診中の呼吸器疾患を有してい ない外来患者1021名を対象とした。喫煙習慣に関しては 質問票により調査し,スパイロメトリーによる呼吸機能 検査を行った。
    【結 果】
     1021名中113名において閉塞性換気障害を認めたため今 回の検討から除外した。非喫煙者(NS)群は男性47名、 女性317 名。過去喫煙者(ES)群は男性204 名、女性78 名。現喫煙者(CS)群は男性157 名、女性105名であっ た。
     一秒量の標準値に対する実測一秒量の百分率(%FEV1 (%))はCS群92.1%、ES群90.0%で、NS群101.0%に比 べ低値であった。この傾向は40歳未満の群から80歳以上 の群まで全年齢層で認められ、喫煙による影響が早期か ら長期間持続していることが示唆された(Fig.1)。ま た,ES群において%FEV1は禁煙後増加する傾向はあるが、 30年以上禁煙した群と禁煙後10年未満の群で有意な差は 認められなかった。
     男女別にみると、女性では三群の%FEV1に有意な差はな かったが、男性ではCS群,ES群の%FEV1はNS群に比べ顕著 に低値であった(Fig.3)。
     この男女差の原因について背景因子を検討したところ 喫煙指数が女性よりも男性でCS群、ES群ともに二倍以上 高かった。このため喫煙によって曝露した有害物質の量 的な差が呼吸機能低下に強く関与することが示唆され た。
feedback
Top