日本気管食道科学会会報
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63 巻, 2 号
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海外招待講演
特集1 シンポジウム1:慢性咳嗽研究の最先端—基礎から臨床へ—
特集2 シンポジウム2:GERD研究の最先端—基礎から臨床へ—
  • 渡嘉敷 亮二, 木下 芳一
    2012 年63 巻2 号 p. 103
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
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  • 島津 倫太郎, 倉富 勇一郎, 青木 茂久, 井之口 昭
    2012 年63 巻2 号 p. 104-108
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
    ジャーナル 認証あり
    喉頭肉芽腫の発生には胃酸逆流および音声酷使, 慢性咳嗽, 気管内挿管による喉頭粘膜損傷が関与することが指摘されているが, この二つが関与する詳細な機序は不明である。われわれはこれまで逆流性食道炎 (gastro-esophageal reflux disease : GERD) モデルラットを作成し, 喉頭粘膜の形態学的変化を観察してきたが, 喉頭肉芽腫の形成は認めなかった。今回, GERDモデルラット作成時に喉頭粘膜に機械的損傷を加えることにより, ラット喉頭に肉芽腫を形成することができた。
    GERDモデルラットを作成した直後に, プラスチック製の円柱状の棒を声門から気管内に挿入し, 3秒間に3回の上下運動を行った後に抜去した。術後2週のラット喉頭を観察した結果, 機械的刺激のみを与え胃酸逆流のないコントロール群では, 機械的刺激により声帯遊離縁粘膜が剥離しており, 水疱形成を認めた。それに対し, GERDモデルに機械的刺激を与えた群では, 声帯粘膜に粘膜肥厚と毛細血管の増生・拡張および線維組織の増生を伴った炎症細胞浸潤を呈しており, 肉芽腫形成を認めた。形成された肉芽腫は組織学的にヒト喉頭肉芽腫と同様な病理像を呈した。今回の結果から, 喉頭肉芽腫の形成において機械的刺激と胃酸逆流が大きく関与することが示された。
  • 木下 芳一
    2012 年63 巻2 号 p. 109-111
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
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  • 小川 真, 細川 清人, 猪原 秀典
    2012 年63 巻2 号 p. 112-119
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
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    声帯炎と過緊張性発声障害をともに有するlaryngopharyngeal reflux disease (以下LPRD) 症例に対し, 胃酸分泌抑制剤であるproton pump inhibitor (以下PPI) の内服と音声訓練をともに行ったときの音声所見の変化について検討した。LPRD症例13例 (男性8例, 女性5例) に対し, rabeprazole (20mg) を1日1回内服させ, 4週ごとにハミング法を用いた音声訓練を指導して, 治療前後において声帯炎, 声門上部圧迫の程度および音声所見を評価した。音声所見の評価については, 通常の持続母音発声時と音声訓練の一手技であるハミングを行ったときの発声時を比較検討した。初診時には全症例でG1以上の嗄声が認められた。ハミング発声時には多くの症例で音声所見が改善したものの, G1未満となったものは4例のみであった。最終診察時には, 持続母音発声において8例がG1未満, 4例がG0となり, ハミング発声時には12例がG0となった。今回の結果は, 声帯炎と過緊張性発声障害が併存するLPRD症例においては, PPI投与によって声帯炎は概ね改善するものの, 誤った発声法が矯正されないために治療後も嗄声が残ってしまう症例が含まれることが明らかとなった。またハミング法は本検討の症例のような器質性および機能性の2種類の要因による混合的な音声障害を有する症例における音声所見の評価に有用であることが示唆された。
  • 小澤 壯治
    2012 年63 巻2 号 p. 120
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
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特集3 教育セミナー1:音声障害の診断・治療—診療所でできることと最新の情報—
特集4 教育セミナー2:声門,声門下,気管狭窄治療の進歩
  • 大森 孝一, 多田 靖宏, 野本 幸男, 谷 亜希子, 金丸 眞一, 中村 達雄
    2012 年63 巻2 号 p. 124-129
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
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    声門・声門下・気管狭窄は, 先天性, 炎症性疾患, 感染症, 外傷 (気管挿管や気管切開術後を含む), 腫瘍などで発症する。原因疾患の病態に応じて個々に対応する必要があり, 診断には内視鏡検査とCTなどの画像検査が有用である。長軸方向と水平方向に狭窄の部位と範囲を評価する。
    狭窄病変の範囲が狭い例にはTチューブ留置や内腔からの瘢痕切除術が行われる。狭窄が全周性, 瘢痕が長軸方向に広範囲, 支持軟骨が欠損している例には, 喉頭気管溝形成術や気管端々吻合術の適応となり, 著者らは前者の方法を行っている。瘢痕組織の切除と内腔の拡大を目的に喉頭気管溝を形成し, ステントを留置する。2~6カ月後にステントを抜去し, 再狭窄がなければ喉頭気管溝を閉鎖する。軟骨欠損が大きければ耳介軟骨や肋軟骨などを用いて再建するが, 複数回の複数部位の手術が必要となる。著者らは, ポリプロピレンメッシュとコラーゲンスポンジを用い生体内で組織再生を誘導する再建技術を開発した。犬を用いた動物実験で最長5年の観察で安全性を確認した後に, 2002年より, 倫理委員会の承認を得て気管の再生医療を開始した。これまで10例に行い最長6年の観察期間で再狭窄はない。
  • Patrick J. Gullane
    2012 年63 巻2 号 p. 130
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
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特集5 教育セミナー3:嚥下障害の診断・治療—診療所でできることと最新の情報—
特集6 教育セミナー4
特集7 ハンズオンセミナー
特集8 ランチョンセミナー1:鼻閉と睡眠呼吸障害
  • 宮崎 総一郎
    2012 年63 巻2 号 p. 135
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
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  • 中田 誠一
    2012 年63 巻2 号 p. 136-139
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
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    鼻腔の通気の度合いは, 睡眠時無呼吸においても重要な役割を担っている。そのため鼻腔の通気を改善させる鼻手術は, 睡眠時無呼吸においても重要な役割を担っている。閉塞性睡眠時無呼吸症候群 (obstructive sleep apnea syndrome : OSAS) における鼻手術の意義はOSASを治す場合と鼻閉を除去することでCPAPを使いやすくする場合の2通りがある。一つ目の手術適応は, OSAS患者の軟口蓋・口蓋垂の位置が高く, 舌根部の空間が広い場合, 鼻手術単独でもOSASをかなり軽減させる確率が高い。二つ目の手術適応は薬物治療を積極的に使っても治療抵抗性であり, かつ両側鼻腔通気度が0.38Pa/cm3/sec以上の場合が適応となる。
    OSASにおける鼻手術での下鼻甲介の術式選択においては, 時間がたっても鼻腔の通りが良く, かつ術後合併症が少ない粘膜下下鼻甲介骨切除術は, より進められるべき術式と考える。
特集9 ランチョンセミナー2
特集10 ランチョンセミナー3
特集11 ランチョンセミナー4
  • 塩谷 隆信
    2012 年63 巻2 号 p. 143-150
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
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    咳嗽は, 呼吸器疾患の日常診療において最も多く遭遇する主訴である。咳嗽は, QOLを著しく低下させるため, 咳嗽の性状を把握しその原因を正しく診断し対処することは極めて重要である。咳嗽は持続期間により, 発症後3週間以内の急性咳嗽, 3~8週間の遷延性咳嗽, 8週間以上の慢性咳嗽の3つに分類される。長引く咳嗽の鑑別は, 遷延性咳嗽では, 感染性疾患として, 感染症, 慢性気道炎症, 感染後咳嗽があり, 非感染性疾患として, 喘息/咳喘息などのアレルギー疾患, 胃食道逆流症, 心因性・習慣性などがある。次に, 慢性咳嗽では, 遷延性咳嗽の原因疾患に加えて, 薬物に起因する咳嗽, 間質性肺炎, 慢性副鼻腔炎, 頻度としてはそれほど多くはないが, 疾患として見逃してはいけない中枢気道病変として気管・気管支腫瘍, 気管・気管支結核, 気管支異物がある。長引く咳嗽の診断に最も役立つものは, 患者からの基本的な情報であり, このために問診が診断の大きな決め手になる。
特集12 ワークショップ1:気管腫瘍に対する治療の現況
特集13 ワークショップ2:診療所における気管食道科診療の工夫
  • 佐藤 公則
    2012 年63 巻2 号 p. 156-166
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
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    咽喉頭逆流症 (LPRD) の所見や臨床症状に明らかな意見の一致は得られていない。さらにLPRDを評価する理想的な診断法はない。そして診断基準や治療法もあいまいである。LPRDの診断と治療のピットフォールを述べる。
    1)LPRDの症状は多様であり, LPRDに特異的ではない。2)経鼻咽喉頭内視鏡検査ではLPRD疑い例が明らかになるが, 咽喉頭への酸逆流と器質的病変を伴ったあるいは伴わないLPRDとの関連性を評価することは難しい。3)経鼻食道内視鏡検査ではしばしば内視鏡的に所見がない胃食道逆流症 (GERD), LPRDが存在する。胃食道接合部の病理学的変化はLPRDに特異的ではない。4)24時間pHモニタリングは, LPRDに鋭敏で特異的な検査である。それはLPRDの診断においてゴールドスタンダードとされている。しかしpHセンサーの数, その部位, 検査結果の解釈に意見の一致は得られていない。咽喉頭逆流の基準にはpH 4よりも5を用いた方が有用である。5)PPIテストに関しては, 偽陰性のLPRD症例が存在する。例えば制酸治療に抵抗するLPRDあるいはnocturnal gastric acid breakthrough on PPIのLPRDなどである。
    LPRDの診断と治療のピットフォールを踏まえたLPRD診療が大切である。
  • 菊池 淳
    2012 年63 巻2 号 p. 167-174
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
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    無床診療所での成人の睡眠時呼吸障害 (SDB) に対する取り組みについて述べる。無床診療所では, まず診断と治療の振り分けが必要である。問診, X線とファイバースコープによる鼻内・咽喉頭の形態診断を行うことで, SDBの有無は推測でき, 治療方針も立てられる。形態診断によりSDBの原因を明示することで, 患者の理解が深まり, 治療に対するモチベーションも向上する。SDBの診断・重症度判定は簡易検査で行うが, 自動測定に頼らず視察解析を行うべきである。適宜, 終夜睡眠ポリグラフが行える施設に紹介する。自院で行える治療は主に経鼻持続陽圧呼吸 (CPAP) で, 機器は2種類以上準備することが望ましい。鼻の治療が可能な耳鼻咽喉科では治療継続率が高くなる。CPAPの送気による鼻内乾燥に注意し, 必要に応じて加湿器を追加する。CPAPの使用状況はデータで確認し, 無呼吸指数や平均使用時間だけではなく, 使用状況や就寝時間も確認し, 必要な生活指導を行う。適宜, 手術や歯科装置が行える医療機関と連携し, 睡眠障害に精通した精神科医との連携も望ましい。地域のSDB診療の精度を上げるには, 耳鼻咽喉科の役割が大きいと考えられる。
  • 西山 耕一郎
    2012 年63 巻2 号 p. 175-180
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
    ジャーナル 認証あり
    日本は超高齢社会を迎えている。高齢になれば筋力や神経系の機能は低下するので, 嚥下機能も低下し, 嚥下障害症例の増加が予想される。75歳以上の約3割に誤嚥を認めたという報告もある。嚥下機能が低下すれば食物等を誤嚥し, 気管支炎や肺炎を発症し, 窒息の危険性も増える。嚥下障害例に対して, 嚥下機能を評価し, 嚥下機能に合わせた適切な嚥下指導を行えば, 誤嚥を減らすことが可能である。耳鼻咽喉科医であれば, 日常的に使用している喉頭内視鏡を使用して, 少しのトレーニングで嚥下内視鏡検査により, 嚥下機能の評価が可能になる。誤嚥性肺炎の原因は, 唾液誤嚥, 食物誤嚥, 胃食道逆流誤嚥があり, 症例によりその原因の比重は異なるが, 多くは食物誤嚥による誤嚥性肺炎である。嚥下障害の病因期分類は, 咽頭期の障害が最多であった。また紹介受診した嚥下障害症例の受診目的は, 嚥下機能評価が最多であった。耳鼻咽喉科医は, 嚥下障害診療において, 嚥下機能を評価することが求められている。
  • 中村 一博, 渡邊 雄介, 駒澤 大吾, 塚原 清彰, 吉田 知之, 鈴木 衞
    2012 年63 巻2 号 p. 181-186
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
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    歴史的に喉頭手術は局所麻酔下に額帯鏡と間接喉頭鏡と喉頭鉗子にて外来日帰りで施行されていた。現在ではその手術手技は全身麻酔下喉頭微細手術 (LMS) に移り変わっている。LMSは全身麻酔で入院が必要であり診療所では施行しにくい。診療所で施行する術式では外来日帰り手術であり術者単独施行が必要条件である。従来の諸家の報告では局所麻酔下喉頭内視鏡下手術 (LVES) は外来日帰り手術ではあるが, 術者以外に助手を必要とし特注の手術器具を推奨しているものが多い。
    今回われわれは, 診療所における気管食道科診療の工夫という観点から, LVESを開業診療所で, 且つ外来日帰り, 必要最小限の器具, 術者単独で施行するための工夫を考案した。その工夫につき報告する。
    咽頭喉頭麻酔の工夫として, 経鼻内視鏡下に喉頭を観察しながら2%塩酸リドカインにて咽頭表面を, 4%塩酸リドカイン喉頭内注入にて喉頭蓋谷と喉頭内と声門下を麻酔した。
    次に患者自身に協力をもとめる工夫として詳細なインフォームドコンセントを施行した。説明のポイントは, 前屈み・猫背・顎突出の姿勢・頭位の指示, 廷舌の徹底である。術中の患者自身による頭位の変換により, 声帯の病変が鉗子先端に接近してくることを説明して協力を得た。
    内視鏡操作の工夫は左手片手操作である。左手に内視鏡を右手に喉頭鉗子を持つことで術者単独で施行できるようにした。
    使用器具の工夫として特殊で高価な器具を使わないことに留意した。
    診療所における気管食道科診療の工夫という観点から, LVESの術式につき工夫を考案した。それによりLVESは診療所においても施行可能な術式となった。
特集14 ワークショップ3:食道癌に関する最新の話題
  • 有馬 美和子, 多田 正弘
    2012 年63 巻2 号 p. 187
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
    ジャーナル 認証あり
  • 島田 英雄, 千野 修, 西 隆之, 葉梨 智子, 三朝 博仁, 渡久山 元里, 福光 寛, 藤平 威明, 新田 美穂, 山本 壮一郎, 伊 ...
    2012 年63 巻2 号 p. 188
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
    ジャーナル 認証あり
  • 出江 洋介
    2012 年63 巻2 号 p. 189-194
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
    ジャーナル 認証あり
    食道癌に対する低侵襲手術とは胸腔鏡と腹腔鏡を用いた手術であり, 鏡視下手術とほぼ同義に用いられている。導入後, 約20年が経過したが, どのように発展してきたか, また現時点での評価はどのようなものであるかについて概観した。胸壁破壊をなくすことによって, 呼吸器合併症が減少することは, 経裂孔的食道切除術と開胸開腹手術との比較で明らかとなったが, 経裂孔的切除は長期成績の点で劣った。胸腔鏡によって胸壁破壊を最小にし, 根治性も確保しようとした。同時期, 上縦隔操作を縦隔鏡で行う試みも行われた。これらの成績は当初, 欧米から下部食道腺癌に対する成績として発信された。扁平上皮癌が大部分を占めるわが国においては, 上縦隔の徹底郭清によって再発が減少し予後が改善してきた背景があり, 胸腔鏡によって開胸手術と同様の郭清を行うことができるかが問題であった。最近のメタ・アナリシスによれば, 鏡視下手術は出血量, 呼吸器合併症が少なく, 長期成績は差がないという結果である。現在, 手術体位として側臥位が良いか腹臥位が良いかが議論されている。今後, ロボットをいかに活用するか, 人工気胸法の麻酔管理, 湿潤環境における手術がもたらす利点について, などが検討課題である。
  • 三梨 桂子, 矢野 友規, 小島 隆嗣, 小野沢 正勝, 二瓶 圭二, 西村 光代, 大幸 宏幸, 石倉 聡, 武藤 学, 大津 敦, 柴山 ...
    2012 年63 巻2 号 p. 195
    発行日: 2012/04/10
    公開日: 2012/04/25
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特集15 ワークショップ4:反回神経麻痺への外科的治療の最前線
特集16 ワークショップ5:気管切開—手術法と管理—
特集17 ワークショップ6:PPIテストの再考—PPIテストはLPRDの診断に役立つのか?—
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