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日本醸造協会誌
Online ISSN : 2186-4012
Print ISSN : 0914-7314
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119 巻 (2024)
4 号 p. 141-
3 号 p. 99-
2 号 p. 63-
1 号 p. 1-
118 巻 (2023)
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110 巻 (2015)
12 号 p. 811-
11 号 p. 731-
10 号 p. 669-
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109 巻 (2014)
12 号 p. 845-
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107 巻 (2012)
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5 号 p. 261-
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1 号 p. 1-
104 巻 (2009)
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11 号 p. 829-
10 号 p. 725-
9 号 p. 629-
8 号 p. 569-
7 号 p. 509-
6 号 p. 397-
5 号 p. 321-
4 号 p. 221-
3 号 p. 143-
2 号 p. 81-
1 号 p. 1-
103 巻 (2008)
12 号 p. 903-
11 号 p. 823-
10 号 p. 741-
9 号 p. 655-
8 号 p. 573-
7 号 p. 509-
6 号 p. 405-
5 号 p. 309-
4 号 p. 203-
3 号 p. 137-
2 号 p. 73-
1 号 p. 1-
102 巻 (2007)
12 号 p. 855-
11 号 p. 791-
10 号 p. 719-
9 号 p. 641-
8 号 p. 569-
7 号 p. 509-
6 号 p. 421-
5 号 p. 325-
4 号 p. 231-
3 号 p. 161-
2 号 p. 89-
1 号 p. 1-
101 巻 (2006)
12 号 p. 901-
11 号 p. 827-
10 号 p. 729-
9 号 p. 615-
8 号 p. 535-
7 号 p. 463-
6 号 p. 369-
5 号 p. 289-
4 号 p. 197-
3 号 p. 133-
2 号 p. 75-
1 号 p. 1-
100 巻 (2005)
12 号 p. 837-
11 号 p. 753-
10 号 p. 665-
9 号 p. 597-
8 号 p. 529-
7 号 p. 467-
6 号 p. 371-
5 号 p. 291-
4 号 p. 215-
3 号 p. 147-
2 号 p. 83-
1 号 p. 1-
99 巻 (2004)
12 号 p. 827-
11 号 p. 761-
10 号 p. 693-
9 号 p. 609-
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7 号 p. 486-
6 号 p. 389-
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98 巻 (2003)
12 号 p. 815-
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97 巻 (2002)
12 号 p. 807-
11 号 p. 743-
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9 号 p. 603-
8 号 p. 537-
7 号 p. 473-
6 号 p. 389-
5 号 p. 315-
4 号 p. 235-
3 号 p. 167-
2 号 p. 89-
1 号 p. 1-
96 巻 (2001)
12 号 p. 797-
11 号 p. 729-
10 号 p. 655-
9 号 p. 567-
8 号 p. 499-
7 号 p. 443-
6 号 p. 369-
5 号 p. 291-
4 号 p. 209-
3 号 p. 143-
2 号 p. 79-
1 号 p. 1-
95 巻 (2000)
12 号 p. 849-
11 号 p. 784-
10 号 p. 715-
9 号 p. 619-
8 号 p. 545-
7 号 p. 477-
6 号 p. 385-
5 号 p. 309-
4 号 p. 221-
3 号 p. 151-
2 号 p. 79-
1 号 p. 1-
94 巻 (1999)
12 号 p. 947-
11 号 p. 859-
10 号 p. 779-
9 号 p. 687-
8 号 p. 609-
7 号 p. 513-
6 号 p. 429-
5 号 p. 357-
4 号 p. 261-
3 号 p. 173-
2 号 p. 89-
1 号 p. 1-
93 巻 (1998)
12 号 p. 921-
11 号 p. 849-
10 号 p. 777-
9 号 p. 681-
8 号 p. 585-
7 号 p. 497-
6 号 p. 401-
5 号 p. 321-
4 号 p. 241-
3 号 p. 161-
2 号 p. 81-
1 号 p. 1-
92 巻 (1997)
12 号 p. 849-
11 号 p. 777-
10 号 p. 697-
9 号 p. 617-
8 号 p. 545-
7 号 p. 465-
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4 号 p. 233-
3 号 p. 161-
2 号 p. 81-
1 号 p. 1-
91 巻 (1996)
12 号 p. 841-
11 号 p. 761-
10 号 p. 689-
9 号 p. 609-
8 号 p. 537-
7 号 p. 457-
6 号 p. 377-
5 号 p. 297-
4 号 p. 217-
3 号 p. 145-
2 号 p. 81-
1 号 p. 1-
90 巻 (1995)
12 号 p. 889-
11 号 p. 809-
10 号 p. 737-
9 号 p. 657-
8 号 p. 577-
7 号 p. 498-
6 号 p. 401-
5 号 p. 321-
4 号 p. 241-
3 号 p. 161-
2 号 p. 81-
1 号 p. 1-
89 巻 (1994)
12 号 p. 921-
11 号 p. 841-
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4 号 p. 249-
3 号 p. 169-
2 号 p. 89-
1 号 p. 1-
88 巻 (1993)
12 号 p. 909-
11 号 p. 829-
10 号 p. 749-
9 号 p. 653-
8 号 p. 573-
7 号 p. 493-
6 号 p. 413-
5 号 p. 337-
4 号 p. 249-
3 号 p. 169-
2 号 p. 89-
1 号 p. 1-
87 巻 (1992)
12 号 p. 843-
11 号 p. 763-
10 号 p. 691-
9 号 p. 611-
8 号 p. 547-
7 号 p. 482-
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5 号 p. 321-
4 号 p. 241-
3 号 p. 161-
2 号 p. 81-
1 号 p. 1-
86 巻 (1991)
12 号 p. 889-
11 号 p. 809-
10 号 p. 729-
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7 号 p. 465-
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3 号 p. 153-
2 号 p. 81-
1 号 p. 1-
85 巻 (1990)
12 号 p. 833-
11 号 p. 761-
10 号 p. 689-
9 号 p. 587-
8 号 p. 517-
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4 号 p. 205-
3 号 p. 133-
2 号 p. 69-
1 号 p. 1-
84 巻 (1989)
12 号 p. 817-
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3 号 p. 129-
2 号 p. 65-
1 号 p. 1-
83 巻 (1988)
12 号 p. 781-
11 号 p. 717-
10 号 p. 653-
9 号 p. 573-
8 号 p. 507-
7 号 p. 435-
6 号 p. 363-
5 号 p. 287-
4 号 p. 217-
3 号 p. 153-
2 号 p. 81-
1 号 p. 1-
前身誌
釀造協會雜誌
日本釀造協會雜誌
106 巻, 11 号
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解説
醤油は発酵の総合芸術
谷口 肇
2011 年106 巻11 号 p. 727
発行日: 2011年
公開日: 2017/03/21
DOI
https://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.106.727
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(183K)
酵母を用いた合成生物学 ~新しい人工生命システム構築への挑戦~
古川 健太郎
2011 年106 巻11 号 p. 728-736
発行日: 2011年
公開日: 2017/03/21
DOI
https://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.106.728
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部品を組み立てて製品をつくるという行為は部品の機能が完全に理解されていることが前提となる。生化学や分子生物学の進歩によって,生物の細胞内でおきている生体反応についても詳しく理解することが可能となった。そこからさらに進んで,個別の生体反応をあたかも部品のように捉え,それらを設計方針に基づいて組み合わせ,最終的に新規な機能の生物を作り出すのが合成生物学である。この新しいテクノロジーの概要と課題,将来の動向について専門家に解説していただいた。
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(890K)
DNAマイクロアレイによる酵母
Saccharomyces cerevisiae
の遺伝子発現解析
八十川 大輔
2011 年106 巻11 号 p. 737-746
発行日: 2011年
公開日: 2017/03/21
DOI
https://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.106.737
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DNAマイクロアレイは,従前には不可能であった遺伝子の網羅的発現解析などを可能なものにした強力な研究ツールであり,酵母研究での利用も活発である。これを網羅的発現解析に用いた時の大きな利点は,各種条件下での細胞内の様々な反応経路の変化を俯瞰しながら対象遺伝子をスクリーニングできることであろう。筆者らがこうした利点を活かしつつ精力的に研究を展開されているメタノール,ホルムアルデヒド,ジンクピリチオンといった毒性物質存在下での酵母細胞の応答について解説をしていただいた。
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(837K)
清酒に含まれる有機酸の酸味と飲用温度の関係
島津 善美, 藤原 正雄, 渡辺 正澄, 太田 雄一郎
2011 年106 巻11 号 p. 747-755
発行日: 2011年
公開日: 2017/03/21
DOI
https://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.106.747
ジャーナル
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味と温度の関連性については必ずしも一致した結論が得られてないのが現状であるが,近年,清酒の特性を生かした飲み方の提案として,温めて飲む燗酒及び酒質と様々な食材・料理との相性を求めるような研究も多く見られるようになった。そこで,ワインの有機酸の研究を長年に亘って研究を重ねてこられた筆者らに,清酒の味を左右する二つの成分,有機酸及びアミノ酸と飲用温度の関係について,官能評価の結果に基づいて,詳しく解説して頂いた。日常の料理メニューで最も普及している21品目について,清酒と料理の相性基本表など新しい知見も提示されている。得られた知見が清酒の需要拡大につながるものと期待し,清酒業界の方々にも是非参考にしていただきたい。
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(999K)
納豆菌と枯草菌の共通点と違い
木村 啓太郎, 久保 雄司
2011 年106 巻11 号 p. 756-762
発行日: 2011年
公開日: 2017/03/21
DOI
https://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.106.756
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我が国の大豆発酵食品の中で,納豆は味噌,醤油と並んで広く愛され,食されている食品である。本解説では,納豆菌と枯草菌の由来,納豆種菌の由来と製造の現状について歴史的変遷を含めて解説していただいた。また,著者らが研究されてきた納豆菌と枯草菌の系統解析や最近の納豆菌ゲノム解析の完了にともなって得られた研究成果から,納豆菌と枯草菌の相違点について,ゲノム上の一塩基多型とクウォーラムセンシング遺伝子の多様性等,明らかになってきたことや今後の納豆,納豆菌研究の注目点と展望について解説いただいた。
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清酒メーカーの弱者のための販売戦略について
鈴木 昭紀
2011 年106 巻11 号 p. 763-779
発行日: 2011年
公開日: 2017/03/21
DOI
https://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.106.763
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近代に限れば,清酒業界は免許制度の庇護の下,競争社会から取り残された面もあるが,日本の伝統産業には創業千年を超えようとする,例えば,清酒製造業,製茶業,生菓子製造業など,老舗の食品関連企業が現在も多く操業しており,日本の老舗企業の割合は海外では例を見ない程高い。これまでの解説の中から「弱者のための販売戦略」について第二次大戦の米軍の戦闘に応用されたランチェスターの法則を酒類産業に当てはめて解説。老舗企業の戦略を解析することによって何かが見えてくることが期待できます。
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抜粋要旨 中国醸造雑誌 『醸酒科技』2010年12月号(総198号)
2011 年106 巻11 号 p. 781
発行日: 2011年
公開日: 2017/03/21
DOI
https://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.106.781
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(109K)
研究
焼酎粕の乳酸発酵による飼料化
水谷 政美, 高山 清子, 山本 英樹, 越智 洋, 加藤 聡, 黒木 邦彦
2011 年106 巻11 号 p. 785-790
発行日: 2011年
公開日: 2017/03/21
DOI
https://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.106.785
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焼酎粕はほとんどが水分であり保存が困難である。しかし,乳酸発酵させることにより保存性が向上した。そこで,市販の乳酸菌製剤や焼酎もろみより分離した乳酸菌を用いて芋,麦及びソバ焼酎粕を乳酸発酵させ,pH,有機酸,遊離アミノ酸,トコフェロール等を分析しその特性を調べた。また,サイレージ用乳酸菌製剤を用いて1 ton規模で乳酸発酵した焼酎粕の飼料としての適性を評価するために,焼酎粕を繁殖雌牛を用いた給与試験を行い,血液検査などから問題のないことを確認した。
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