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高橋 美枝, 橋本 直行
1998 年11 巻1 号 p.
2-6
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
ジャーナル
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大澤 真木子, 今井 薫, 藤巻 恭子, 平野 幸子
1998 年11 巻1 号 p.
7-10
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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北林 耐, 飯倉 洋治, 赤澤 晃, 内山 利満, 大澤 真木子, 小田島 安平, 川村 将弘, 四宮 敬介, 辻本 豪三, 古庄 巻史, ...
1998 年11 巻1 号 p.
11-15
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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テオフィリン製剤を販売している国内2社に副作用報告のあった,20歳未満のテオフィリン関連痙攣135例(男子65例,女子67例,不明3例)を研究対象とし,調査・検討を行った。135例のうち痙攣時にテオフィリン血中濃度が測定されていた症例は89例あり,1歳未満の症例では血中濃度が高くなるにつれ,痙攣を発症しやすい傾向にあった。また89例中15μg/ml以上で痙攣を起こした症例が50例(56.2%)あり,5~15μg/mlの範囲に有効血中濃度を抑えた方が良いように思われた。中枢神経症状の既往のない60例では5μg/ml未満で痙攣を起こした症例はなかったが,中枢神経症状の既往のある症例では29例中5例が5μg/ml未満の血中濃度で痙攣を起こしており,熱性痙攣等の既往のある症例ではテオフィリンの使用に際して十分注意する必要があるように思われた。
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小田島 安平
1998 年11 巻1 号 p.
16-19
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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藤村 正哲
1998 年11 巻1 号 p.
21-30
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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中村 秀文, Michael D. Reed
1998 年11 巻1 号 p.
31-34
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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長谷川 二郎
1998 年11 巻1 号 p.
35-38
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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森 和彦
1998 年11 巻1 号 p.
39-42
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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遠藤 文夫
1998 年11 巻1 号 p.
44-49
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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鈴木 盛一, 李 小康, 四宮 貴久, 絵野沢 伸, 田村 明彦, 甘利 雅雄, 直江 史郎
1998 年11 巻1 号 p.
50-54
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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宮坂 勝之
1998 年11 巻1 号 p.
55-56
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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飯倉 洋治, 藤多 和信, 養父 佐知子, 富川 盛光
1998 年11 巻1 号 p.
57-62
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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越前 宏俊
1998 年11 巻1 号 p.
64-67
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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水島 洋
1998 年11 巻1 号 p.
68-71
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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近年のインターネットの普及はもはや軍事や学術研究用のものであった時代とは大きく替わり,一般大衆が趣味や商用に使うことが中心となりつつある。利用者も1億人に近いといわれており,利用者や接続組織数,情報提供サーバーの数も対数的に増加しているようである。そのような中で,医療のためのインターネットのアプリケーションやコンテンツも多くなってきており,インターネットを用いた遠隔医療や情報検索,症例検討会の開催,コンサルテーションなどが可能になっている。また,複数の人に同時に電子メールを配信するメーリングリストを用いた討論や,副作用報告などのような連絡なども行われはじめている。このような便利なインターネットであるが,多くの情報やシステムに溺れること無く,上手に使いこなすことがこれからの臨床家,薬剤師など医療関係者にとっても重要になってくるだろう。今回は,インターネットを使うために必要な機器からプロバイダーへの登録手続き,パソコンの設定などの初歩から,インターネットの上にある医療情報のアクセス方法,それらのサーバーの正しい使い方などをデモンストレーションする。さらに,インターネットで医療情報を交換することに関する問題点や注意すべき点に関しても述べたい。また,インターネットを高度に使うとどのようなことができるかに関しては,国立がんセンターを中心としたがん情報ネットワークを紹介する。国立がんセンターでは多くの医療機関との間でインターネット接続をすることによって医療機関におけるwwwや電子メールなどのインターネット利用の普及に努めているばかりでなく,全国の11箇所のがんセンターを結んでハイビジョンを用いた多地点テレビカンファランスを毎週開催している。また,中央(東京都中央区)東(千葉県柏市)の2つのキャンパス間ではテレビ会議システムの他,156Mbpsや45Mbpsによる高品位な画像の高速伝送実験が行なえるようになっている。一方,医療機関のインターネット接続を推進するため,本年6月から「医療情報ネットワーク相互接続(MDX)プロジェクト」が始められた(http://www.mdx.or.jp)。これは,従来医療機関の接続が学術ネットワークや商用ネットワーク,イントラネットなどそれぞれ別々にインターネットに接続されていたために問題になっていたセキュリティに関する問題を解決し,お互いの通信におけるパフォーマンスの向上のために構築されたプロジェクトである。また,個々の医療機関としてインターネットに専用線接続する場合にも受け入れられるようにしてある。
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中村 秀文, Michael D. Reed
1998 年11 巻1 号 p.
72-75
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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道津 裕季, 矢崎 枝里子, 岩松 雅子, 伊藤 康, 関 千夏, 水野 由美, 砂原 真理子, 平野 幸子, 大澤 真木子, 朴 仁, 門 ...
1998 年11 巻1 号 p.
77-79
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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佐藤 淳子, 堀 誠治, 川村 将弘
1998 年11 巻1 号 p.
80-81
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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麻生 雅子, 立石 智則, 山口 明子, 岡野 裕二, 小林 真一, 小板橋 靖
1998 年11 巻1 号 p.
82-83
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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藤井 浩一, 小田島 安平, 飯倉 洋治
1998 年11 巻1 号 p.
84-86
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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伊藤 進, 河田 興, 大西 喜久子, 大西 鐘壽, 日下 隆, 磯部 健一
1998 年11 巻1 号 p.
87-90
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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小児科のてんかんや精神病をもつ妊婦に対する分娩前のカウンセリングの現状,新生児の管理方法および母乳保育についてアンケート調査を行なった。その結果,産婦人科医の50%以上の医師がそれらのカウンセリングの経験を持つが,小児科医は約10%程度であった。管理については,約半数が一般新生児と同様の管理をしていた。その他は,奇形のチェックリストや薬物血中濃度を測定しての管理の報告であった。新生児離脱症候群のチェックリストを利用している施設は6施設のみであった。自由記載のところで,母乳中濃度を含む薬物血中濃度の健康保険適応を望む声があった。母乳保育については,てんかんの母親では産婦人科医も小児科医も約40%が原則的に可能としていた。精神病の母親については,約30%であった。しかし,問題点は同じ文献を記載した医師が母乳保育について同じ結論にしていなかった点であった。
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武井 研二, 三浦 寿男, 白井 宏幸, 砂押 渉, 細田 のぞみ
1998 年11 巻1 号 p.
92-94
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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廣田 貴久, 金野 浩二, 片野 直之, 藤本 孟男, 太田 弘敏, 原 一夫
1998 年11 巻1 号 p.
95-97
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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片野 直之, 鶴澤 正仁, 廣田 貴久, 三間屋 純一, 堀越 泰雄, 楊井 正紀, 岩井 艶子, 金子 安比古, 辻 芳郎, 藤本 孟男
1998 年11 巻1 号 p.
98-101
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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小平 隆太郎, 竹ノ下 幹, 村田 由香, 山崎 弘貴, 大久保 修, 原田 研介
1998 年11 巻1 号 p.
102-104
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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篠原 徹, 横山 達郎
1998 年11 巻1 号 p.
105-107
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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川村 尚久, 島川 修一, 竹中 義人, 山口 仁, 山崎 剛, 玉井 浩
1998 年11 巻1 号 p.
108-110
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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堺市におけるベロ毒素産生病原大腸菌0157学童集団食中毒における出血性大腸炎および溶血性尿毒症症候群に対する初期治療について検討を加えた。出血性大腸炎に対する抗生剤を投与した初期治療に誤りはなく、溶血性尿毒症症候群に対する血漿交換やグロブリン療法の有効性は評価できなかった。支持療法が溶血性尿毒症症候群の治療のうえでもっとも重要であることが再確認された。
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藤井 淳子, 東 明正, 中野 眞汎, 松田 一郎
1998 年11 巻1 号 p.
111-112
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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沢田 圭司, 鶴澤 正仁, 藤本 孟男
1998 年11 巻1 号 p.
115-118
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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Leucovorin(LV)の薬物動態を解析するため,健常成人4例に,筋注用ロイコボリンを急速静注し,その後High-performance liquid chromatography(HPLC)用いて血中濃度を測定した。1)逆相系カラムでd,1-LVと1-LVの代謝物である5-methyltetrahydrofolate(5-MeTHF)を分離定量した。2)chiralカラムでdおよび1-LVを分離定量した。dおよび1-LVの薬物動態は2コンパートメントモデルに基づき解析した。1-LVはd-LVに比べ半減期ははるかに短く,それぞれ0.54±0.07h.8.01±2.58h.であった。5-MeTHF血中濃度は1-LVの代謝にともない急速に上昇し,約1時間で最高(Cmax0.86μM/1)となり,その後,t1/2=5.35±1.01h.で消失した。d-LV,1-LVおよび5-MeTHFのうち生物学的に活性をもつのは1-LVと5-MeTHFであり,薬物動態も大きく異なる。そのためロイコボリン投与法を正しく評価するためには,この両者をd-LVと分離し測定する必要がある。今回用いたHPLCによる測定法は1-LVとd-LVの分離が可能であり,また簡便かつ高精度で,日常検査としても利用しやすいものであると思われた。
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1998 年11 巻1 号 p.
120-124
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
ジャーナル
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1998 年11 巻1 号 p.
125-131
発行日: 1998年
公開日: 2026/05/11
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