日本応用動物昆虫学会誌
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6 巻 , 1 号
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  • 津川 力, 山田 雅輝, 白崎 将瑛
    1962 年 6 巻 1 号 p. 1-7
    発行日: 1962/03/30
    公開日: 2009/02/12
    ジャーナル フリー
    モモシンクイガの成虫出現期について調査した結果次のことがわかった。
    1) 津軽地方における成虫の発生は2峰型であり,第1化期の山は6月中∼下旬,第2化期は8月上∼中旬である。
    2) 第1化成虫の初発日はおおむね6月上旬で,初発日から50%羽化日までの日数はおよそ10∼17日である。
    3) 第1化成虫の出現期と気温の関係を見ると,4月から5月上旬までの気温と初発日,5%羽化日及び50%羽化日とのあいだにきわめて高い正の相関が認められた。
    4) 消雪日と第1化成虫の初発日とのあいだには0.719,50%羽化日とのあいだには0.796のかなり高い相関が認められた,
    5) 第1化成虫の出現期とリンゴの主要品種の生態的性質との関係を見ると,初発日では祝,紅玉の開花日,祝の満開期,祝,紅玉の落花日とのあいだに,5%羽化日では紅玉の満開期,祝,紅玉の落花日とのあいだに,また50%羽化日では紅玉の展葉日,紅玉の落花日とのあいだにそれぞれきわめて高い相関が認められた。
    6) 第1化成虫の初発日,50%羽化日について比較的早期予察に利用できる前年10月の最高気温,4月中旬+下旬の最高気温,紅玉の開花始め,消雪日から総合予察式を求めたところ,初発日で平均2.35,50%羽化日ではわずかに1.8程度の誤差にすぎなかった。
  • 平田 貞雄
    1962 年 6 巻 1 号 p. 8-14
    発行日: 1962/03/30
    公開日: 2009/03/31
    ジャーナル フリー
    The common cabbage butterfly, Pieris rapae crucivora (BOISDUVAL), the Asiatic common looper, Plusia nigrisigna WALKER, and the cabbage armyworm, Barathra brassicae LINNÉ are important lepidopterous pests on cabbage in Japan.
    The writer made a series of observations on the population dynamics of these insects at Hirosaki, near the northern tip of Honshu, throughout the season from mid-April to mid-October in 1959.
    In the present paper, the results of observations on the seasonal fluctuation in the numbers of eggs of these species deposited on cabbage plants are described. The following table would be made as the summary of the main results of this paper.
    The peak of oviposition in these species did not overlap each other throughout the season.
    A comparison was made on the number of eggs deposited on a plant between two cabbage-fields of different areas: a narrow one with 20 plants and the other with about 400 plants. It was found that both Pieris rapae crucivora and Plusia nigrisigna deposited their eggs more numerously on a plant in the narrow field than in the wide one. And reversed tendency was observed on Barathra brassicae; more eggs on a plant were found in the wide field than in the narrow one.
  • 杉本 渥, 山崎 正吾, 畑井 直樹
    1962 年 6 巻 1 号 p. 15-23
    発行日: 1962/03/30
    公開日: 2009/02/12
    ジャーナル フリー
    本報の実験結果では次のことが認められた。すなわち(1)パラチオン乳剤,BHC乳剤およびDDT乳剤のニカメイチュウ殺虫力は著しく異なるが,これらの薬剤のイネ葉鞘部の外表から内部への浸透性には大差がない。またこれらの薬剤をイネ体表面に散布した場合,これらの薬剤のニカメイチュウふ化幼虫に対する残効の持続性に大差がない。しかしBHC乳剤およびDDT乳剤はイネの葉鞘抱合間隙内ではイネ体表面でよりも残効を長く保ちパラチオン乳剤よりも残効持続性がすぐれる。(2)イネの葉鞘部に散布した薬量が同じでも,高濃度の薬液を少量散布するよりも,ある程度散布液量を多くしたほうが,食入幼虫殺虫効果がすぐれる(パラチオン乳剤およびBHC乳剤)ばかりでなくBHC乳剤およびDDT乳剤では残効も増大する。このことから薬剤はイネ葉鞘部の外表から内部へ浸透移行するだけでなく,散布液量が多い場合には薬液が葉鞘抱合間隙に浸入することによっても移行され,この薬液の間隙浸入作用が薬剤の葉鞘部内移行にかなり重要な役割を果たすと考えられる。(3)散布液量が多い場合に,拡展性の大きな薬液は拡展性の小さな薬液より食入幼虫殺虫効果が大きく,残効についても同じ傾向がうかがわれた。これは拡展性の大きな薬液が葉鞘抱合間隙に浸入しやすいことによると考えられる。なお,BHC乳剤およびDDT乳剤についてそれぞれ主として供試した普通の製剤形態の乳剤と特殊加工乳剤との殺虫効果を比較した結果,製剤形態によるイネ葉鞘部内浸透性およびイネ体表面での残効性の差異は認めず,ただ特殊加工乳剤の特徴としてその拡展性の大きいことを認めたにすぎない。
    従来パラチオンのニカメイチュウに対する効力がすぐれていることは,そのイネ体内浸透性がすぐれているためと考えられた(弥富,1951;末永ら,1953;石倉ら,1953;尾崎,1954)が,本報の実験結果および上島ら(1954)がパラチオン乳剤のイネ体内浸透を量的に検討した結果から,その浸透性は大きなものではなく,防除効力がすぐれるのは主として殺虫力自体が高いことによると考えられる。
    したがってパラチオン乳剤のニカメイチュウ防除効果を増強するためには,そのイネ葉鞘部付着薬量を増すだけでなく付着液量を多くして,葉鞘抱合間隙への薬液の浸入による葉鞘部内移行薬量の増加をはかる必要があると考えられる。また現在の市販パラチオン乳剤よりも拡展性の大きな乳剤を用いれば散布薬液のイネ葉身部から葉鞘部への流れ込み(杉本・畑井,1957および本報)と葉鞘抱合間隙への浸入をうながし,効果を増強すると思われる。これらのことはパラチオン以外の殺虫剤の液剤についても同じように必要であろう。BHCやDDTなどの有機塩素殺虫剤は従来ニカメイチュウに対して,ふ化幼虫の食入防止を目標として適用された(石倉,1956)が,本報の実験結果ではこれらの薬剤のイネ体表面での残効性は小さく,イネの葉鞘抱合間隙内に浸入させたときにはじめて食入防止に有効となると考えられる。
    以上のようにニカメイチュウに対する液剤の散布方法について,散布薬液の拡展性および散布液量はイネ葉鞘部内への薬剤の移行に影響を及ぼして防除効果を左右する重要な要素であると考えた。また殺虫剤のニカメイチュウ殺虫効力の室内検定法についての問題として,イネに対する液剤の散布液量の多少によって同一散布薬量による殺虫効果および製剤の物理性の差異の効果への影響が変動することを,試験条件の設定にあたって考慮する必要があると考える。
  • 河合 孝
    1962 年 6 巻 1 号 p. 24-27
    発行日: 1962/03/30
    公開日: 2009/02/12
    ジャーナル フリー
    自然条件下で発現する再出卵の発現と3-hydroxykynurenineの卵内移行量と卵着色のための,消費量との関係を調べるため,大造系数系統の着色卵について産下直後(卵内移行量)と産下後30日目の卵の3-hydroxykynurenineをDiazo法により呈色させ,これを光電比色計により定量した。なお産下直後の3-hydroxykynurenine量から産下後30日目の量を引いて,卵着色のために要した本物質の量を算出した。
    その結果,再出卵歩合と3-hydroxykynurenineの卵内移行量ならびに卵着色のための消費量との各相関係数はかなり高い数値を示すとともに大部分のものが高い有意性(5∼1%)を示し,自然条件下で発現する再出卵は3-hydroxykynurenineの卵内移行量の少ない場合または卵着色のための消費量の少ない場合に再出卵が多発する傾向があることが認められた。
  • 石井 象二郎, 平野 千里
    1962 年 6 巻 1 号 p. 28-33
    発行日: 1962/03/30
    公開日: 2009/02/12
    ジャーナル フリー
    稲苗の根をγ-BHC-1-C14の水溶液に3日間あるいは5日間つけ,茎葉へのγ-BHCの移行をラジオオートグラフィーで調べた結果,茎葉の維管束に沿って明らかな放射能を認めた。その放射能はペーパークロマトグラムのラジオアッセイによって,γ-BHC自体によることを証明した。γ-BHCが根から吸収され,地上部に移行することは確実である。
    葉鞘部にワセリンを塗った脱脂綿を巻きつけた稲苗の根を,同様に放射性γ-BHC水溶液につけた場合には,ワセリンに多量の放射能の蓄積が認められた。そしてその放射能はほとんどγ-BHCによることを証明した。γ-BHCが水溶液として茎,葉鞘の間隙を毛管現象によって上昇することは確実である。
    本水耕試験の場合,葉鞘間隙を上昇してワセリンに捕捉されたγ-BHC量は,根から吸収されて地上部へ移行したγ-BHC量に比べかなり多いことが認められた。
  • 森川 修
    1962 年 6 巻 1 号 p. 34-38
    発行日: 1962/03/30
    公開日: 2009/02/12
    ジャーナル フリー
    サツマイモネコブセンチュウ(Meloidogyne incognita var. acrita)に対する感受性を異にする6種,8品種の植物の根への幼虫の行動を調べた結果,その好適宿主であるトマト,甘藷農林1号ならびにタバコに多くの幼虫が集まった。この現象は根の誘引作用によるものである。しかしながら,根からある程度離れた所では無方向性の運動をする。更に,幼虫は生長点附近に最も多く誘引されるがほかの部分にも誘引される。また,根部拡散物質にも誘引作用が認められることから,植物の根の線虫に対する誘引作用には根から分泌される,ある化学物質がある程度の役割を果たしているものと推定される。
  • 田中 学, 井上 晃一
    1962 年 6 巻 1 号 p. 39-45
    発行日: 1962/03/30
    公開日: 2009/02/12
    ジャーナル フリー
    わが国の球根の生産上,また輸出のうえにも大きな障害になっているネダニに対し,適確な防除法を確立する目的で防除上必要な生態の研究および殺虫試験を実施した。防除について検討した結果は次のとおりである。
    1 ユリほ場における球根ネダニの発生消長は,高温で降水量が特に多い時期に増殖が盛んになる傾向が認められた。それ以外の時期は一般にネダニの発生は著しくない。
    2 球根内のネダニの生息部位を見ると,り病箇所の多い外側部が最も多く,次いで発根部,中間部,中心部の順となっている。
    3 ネダニの発生と腐敗病との関係については,ネダニの加害のほうが二次的であると考えられる。
    4 球根の掘り取り直後または植え付け前に球根を薬剤に浸漬処理した結果,浸透殺虫剤およびパラチオンを45°Cに加温浸漬した場合がネダニに対し最も効果が高い。しかし無加温で浸漬した場合は若干効果が低く,また浸漬時間を長くしても効果にほとんど差が認められない。
    5 くん蒸処理ではメチルブロマイドが最もすぐれている。
    6 浸漬処理およびくん蒸処理したユリ球根をほ場に植え付け,発芽およびそののちの生育状況を見たが薬害は認められない。しかしナイメットの粉衣は発芽障害が著しい。
    7 ユリの立毛中における浸透剤の葉面散布および土壌灌注はネダニに対しほとんど効果がないようである。
  • 重松 孟, 竹下 弘夫
    1962 年 6 巻 1 号 p. 46-52
    発行日: 1962/03/30
    公開日: 2009/02/12
    ジャーナル フリー
    5令期飼育温度と絹たんぱく質の造成との関係を調べ次の結果を得た。
    1. ヒブロインの生成速度は飼育温度が高いほど大であった。その増量加速度曲線には飼育温度に関係なくΔ4に山が存在していた。セリシンの生成速度は25°の場合が最も大きく,30°は25°より小さかった。その増量加速度曲線にはヒブロインの場合と同様に飼育温度に関係なくΔ4に山があった。絹糸せん内絹たんぱく質に対するセリシンの量比は30°の場合,ほかの温度に比べて小さいが,虫体の絹たんぱく質造成の終わりころには各温度ともほぼ同一の値になっていた。更に,各飼育温度下で生産した繭の練減率はほとんど等しかった。
    2. 体成長に対する絹たんぱく質の相対的な増量のありさまを調べ,ヒブロイン,セリシンとも5令の一定の発育段階に対応した3つの直線が引かれ,各温度ともIの直線は5令4日目まで,IIの直線は5令4日目と5日目のあいだ,IIIの直線は5令5日目以降の発育段階に対応していた。
    3. 中部糸せん内の絹たんぱく質に対するヒブロインの量比は飼育温度が高いほど大であった。後部糸せん全体に対するせん腔内ヒブロインの量比は30°の場合きわめて速く高くなった。また後部糸せん内ヒブロインの増量は30°が最も速かった。一方,後部糸せん組織の成長は30°では速く停滞し,その最大成長時の組織重はほかの温度よりも小さかった。
    4. 繭層重の各飼育温度間のふれはヒブロイン合成の最盛期と考えられる3日間の後部糸せん組織重の和におけるふれと比例していた。
    5. 後部糸せんによるC14-グリシンのin vitroにおけるヒブロインへのとりこみ反応による方法を用いて,この絹糸せんによるヒブロイン合成能を算出した。
  • 江原 昭三
    1962 年 6 巻 1 号 p. 53-60
    発行日: 1962/03/30
    公開日: 2009/02/12
    ジャーナル フリー
    植物上から見いだされる捕食性ダニ類2科の7種の知見を報告した。両科ともハダニや小形昆虫を捕食する天敵ダニとして知られている。
    Phytoseiidaeカブリダニ科(和名新称)
    1) Typhlodromus vulgaris EHARA
    フツウカブリダニ(和名新称)
    四国から新たに記録した。
    2) Amblyseius rademacheri DOSSE
    ラデマッヘルカブリダニ(和名新称)
    本州から新たに記録した。
    3) Amblyseius orientalis EHARA
    トウヨウカブリダニ(和名新称)
    CHANT (1959)は本種が米国産のAmblyseius gracilis (GARMAN)のシノニムであると言っているので,著者は彼の説が事実かどうかを確かめるためにgracilisの副模式標本を精査した。その結果gracilisとは全く別種であることを再確認した。本種の産地に新たに本州を追加した。
    4) Amblyseius largoensis (MUMA)
    ラーゴカブリダニ(和名新称)
    四国から新たに記録した。採集者(森介計氏)により本種がミカンハダニを捕食することが認められた。
    5) Phytoseius nipponicus EHARA, n. sp.(新種)
    ケブトカブリダニ(和名新称)
    東京でキクの葉上において採集された標本を模式標本として新種を記載した。背毛の状態,肛門前方の毛の配列,第4脚の大形毛の分布と形態などによって同属の近似種から区別される。この属は日本から初めて発見された。
    Stigmaeidaeナガヒシダニ科
    6) Agistemus fleschneri SUMMERS
    コブモチナガヒシダニ(和名新称)
    長い背毛がこぶから生えていることで7)と区別できる。ポピュレーション間ではなはだしく形態上の変異がある。本州と九州に産する。日本新記録種である。ハダニを捕食する。
    7) Agistemus terminalis (QUAYLE)
    ケボソナガヒシダニ(和名新称)
    こぶから生えていない細くて短い背毛を有する。本州に産する。採集者(真梶徳純氏)により本種がヤノネカイガラムシを捕食することが観察された。
  • 桐谷 圭治, 於保 信彦
    1962 年 6 巻 1 号 p. 61-69
    発行日: 1962/03/30
    公開日: 2009/02/12
    ジャーナル フリー
    これまでニカメイチュウの大発生を問題とする場合,その地域的広がりと発生年の同時性の規定があいまいであった。1953年に西日本全域にわたって見られたニカメイガの大発生を九州各地の30ヵ所から集めた大発生年を中心とする長期の誘ガ成績に基いて解析を行なった。
    各地の誘殺曲線の年次変動からうかがえる大発生には同一県内の観測地点間でも一致を示さなかった。これを地図上に示すと九州西北部(有明海沿岸地帯)では佐賀県を中心として隣接諸県に発生年および世代に時間的ずれを見せて遠心的に波及していることが認められた。しかし九州のほかの地域ではかならずしもこの期間に大発生が認められず,地域的にも九州西北部の大発生はそれ自身の地域的限定性を持っていることが認められた。
    九州西北部の大発生の中心と見られる佐賀県城田および佐賀市の大発生の直接的原因は気候・耕種条件(肥料解禁など)があずかったと思われるが,中心点からの遠心的かつ連続的な大発生の広がりは,成虫の集団飛しょうによる他地域への侵入が最も有力なものと考えられる。
    またこのときの大発生に伴った特異な現象は性比(♀/♂+♀)が非常に高く,大部分の場所で少なくとも2世代以上にわたって1%の危険率で各地点の1, 2化期別の平均性比より有意に高い価を示した。また有意な最低性比はほとんど大発生の終熄世代もしくはその前後の世代に観察された。
    大発生の終熄世代は,大発生世代ほどには顕著でないが,大発生の中心より離れるにしたがい同様に時間的にずれを示している。
    1952年には佐賀市でイネに大被害を与えた2化期幼虫が集団移動して通常の寄主植物ではないメダケ,タカナ,大根,さといもなどを加害するのが観察された。
  • 富沢 長次郎, 佐藤 敏郎
    1962 年 6 巻 1 号 p. 70-75
    発行日: 1962/03/30
    公開日: 2009/02/12
    ジャーナル フリー
    出穂期の水稲に散布した35S-malathionおよびmethyl parathionの穀粒部分における分解生成物の性質を調べた。散布一週間後に穀粒部分の35S含有物質をクロロホルム-水間に分配させると,大部分は水層に移行する加水分解生成物に変化していることを認めた。イオン交換クロマトグラフィーにより分解生成物の分離を行ない,主要な35S含有物質としてmalathionの場合thiophosphoric acid, 0,0-dimethyl S-(1,2-bis-carboxy)-ethyl dithiophosphate, 0,0-dimethyl S-(1-carboxy-2-carboethoxy)-ethyl dithiophosphate, methyl para thionの場合,thiophosphoric acid, 0,0-dimethyl thiophosphoric acid, 0-methyl 0-p-nitrophenyl thiophosphoric acidを検出した。
  • 林 晃史
    1962 年 6 巻 1 号 p. 76-77
    発行日: 1962/03/30
    公開日: 2009/02/12
    ジャーナル フリー
  • 中田 正彦
    1962 年 6 巻 1 号 p. 77-78
    発行日: 1962/03/30
    公開日: 2009/02/12
    ジャーナル フリー
  • 湯嶋 健, 富沢 純士
    1962 年 6 巻 1 号 p. 78-79
    発行日: 1962/03/30
    公開日: 2009/02/12
    ジャーナル フリー
  • 1962 年 6 巻 1 号 p. 79
    発行日: 1962年
    公開日: 2009/02/12
    ジャーナル フリー
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