日本助産学会誌
Online ISSN : 1882-4307
Print ISSN : 0917-6357
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2 巻 , 1 号
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  • 小木曽 みよ子
    2 巻 (1988) 1 号 p. 1
    公開日: 2010/11/17
    ジャーナル フリー
  • 青木 康子
    2 巻 (1988) 1 号 p. 4-8
    公開日: 2010/11/17
    ジャーナル フリー
  • 伊藤 隆子
    2 巻 (1988) 1 号 p. 9-14
    公開日: 2010/11/17
    ジャーナル フリー
  • 佐々木 敦子
    2 巻 (1988) 1 号 p. 15-20
    公開日: 2010/11/17
    ジャーナル フリー
  • 平澤 美恵子, 新道 幸恵, 内藤 洋子, 佐々木 和子, 熊沢 美奈好, 松岡 恵
    2 巻 (1988) 1 号 p. 21-31
    公開日: 2010/11/17
    ジャーナル フリー
    助産婦の新卒者が助産婦としての能力に習熟する過程と, その過程に影響する要因を明らかにする目的で, 国立および公的助産婦学校3校の卒業生92名を対象に, 妊産婦へのケア能力を中心に, 1年間追跡調査した。
    対象の平均年齢は23.5歳, 看護婦歴のあるものは34.7%, その平均職歴は2.6年, 200~999床の病産院に勤務したものが過半数である。対象者の大半が妊産婦ケア能力の到達状況がよくなるのは就後1年時である。新生児の仮死蘇生術やハイリスク新生児の看護は、1年時になっても未経験者が多い。
    仕事ぶりに満足という意識をもつ人の割合は経時的に増加し, それとともに, その意識に相関する妊産婦ケア能力の項目が増加している。職場の人間関係に関する意識にも能力の到達状況と相関が認められた。その意識のうち, ケア能力の到達項目の多くと相関がみられたのは, 1か月時には職場の雰囲気がよい, 6か月時には職員の意見交換が多い, である。
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  • 丸山 知子
    2 巻 (1988) 1 号 p. 32-41
    公開日: 2010/11/17
    ジャーナル フリー
    産褥期はマタニティーブルーあるいは産褥うつ等心身の問題が生じやすい時期である。このような状況にある褥婦の心理的問題とそれらに影響する要因を明らかにするために調査を行った。対象は札幌市内の3施設で分娩し授乳に支障のない褥婦147名, 方法は産褥1日から3日目の入院中に記名自記式質問紙を配布し, 産褥3日, 10日, 4週の3回, 同一質問紙に記載してもらった。質問内容はロイの適応モードの生理的ニード, 自己概念, 役割機能, 相互依存の4領域から構成し, 5段階尺度とした。産褥3日目は顕在性不安検査 (MAS) を用した。その結果, 褥婦の心配は産褥3日目に最も高く, 相互依存の夫が側にいてほしい, 育児への夫の協力に対する意識が最も強かった。影響する要因として, 出産歴, 不安性格傾向, 母児同室に統計的有意差が認められた。
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  • 堀内 成子, 近藤 潤子, 大川 章子, 石井 ひとみ, 大久保 功子
    2 巻 (1988) 1 号 p. 42-53
    公開日: 2010/11/17
    ジャーナル フリー
    本研究は, 妊娠の進行に伴う睡眠の変化を明らかにするために, 妊婦の睡眠の主観的評価を分析することを目的に行った。調査票は「入眠および睡眠中の関連因子群」,「起床時の関連因子群」,「睡眠全体の満足度」,「睡眠に関する影響因子」を含めて構成し、289例の妊婦から有効回答を得た。
    その結果, 妊娠の進行に伴う変化では, 初期には非妊期に比べて途中覚醒が多く,「眠い」という睡眠に対する欲求が強く現れていた。中期になると, 初期に比べて睡眠に対する欲求は落ち着きを示していた。末期になると, 寝つきが悪くなる・眠りが浅くなる・時間が不足する・途中覚醒が多くなるという状態から, 睡眠全体に不満感が高まるという関係が示された。
    初産婦では, 妊娠初期に夜中の途中覚醒に対して「いやだ」という否定的な回答が多く, 妊娠が進行するにつれて, その比率は減少していた。
    影響因子として, 妊娠に伴う身体変化のほかに, 家庭のサポートが認められた。
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  • 三井 政子, 菅沼 美奈子, 田中 恵子, 永見 桂子, 小木曽 みよ子
    2 巻 (1988) 1 号 p. 54-59
    公開日: 2010/11/17
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    近年, 母子保健問題の多様化により助産婦教育の課題は増大している。助産婦教育課程は, 1年の修学期間で過密状態を脱皮できず苦慮している。そこで全国国立大学助産婦教育機関16校, 292名を対象に, 教育計画と学生の在学中の適応との関係を調べ, 教育計画を検討する目的で昭和56年度~58年度の入学期, 中間期, 卒業期にCornelMedicalIndexとManifestAnxietyScaleおよびアンケートを実施した。
    その結果, 学生の入学した学校に対する評価の度合いを学生の適応評価とするとき, 適応は入学動機が強い学生ほど評価が高く, 夜間実習, 実習と講義の組み合わせ方, ストレスの有無には関係がなかった。また調査時期別ストレスの原因は,「課題が多い」が常時1位で中間期が最高となるが,「疲れる」や「友人関係」は特に入学期が高かった。CMI領域, MAS段階の分布などには有意差を認めなかった。時期別変動では, CMIの神経症傾向領域, MASの高不安段階が中間期に多く, 卒業期, 入学期の順に減少していた。なお, CMI神経症傾向群の学生にはMAS高不安段階が有意に多かった (P<0.001)。
    本調査の結果を踏まえて, 学習意欲をもって学習効率を上げられるように教育計画について検討した。
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  • 宇野 種子, 山本 貞子, 大谷 タカコ
    2 巻 (1988) 1 号 p. 60-64
    公開日: 2010/11/17
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  • 横尾 京子
    2 巻 (1988) 1 号 p. 65-69
    公開日: 2010/11/17
    ジャーナル フリー
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