死の臨床

 日本死の臨床研究会は、1977年12月1日に設立され、死の臨床において患者や家族に対する真の援助の道を全人的立場より研究していくことを目的としています。さらに、2016年、札幌で開催された第40回記念年次大会において、「日本死の臨床研究会は、死の臨床において、患者や家族に対する真の援助の道を、これからも継続的に研究していくことを宣言します。この宣言を基に、全人的ケアを通して、全ての人が、人生の最期の時まで、希望する生き方を実現できるように、会員一同、努力することを誓います」という札幌宣言2016が採択されました。
 研究会の事業として、年に1回の年次大会の開催と会誌「死の臨床(The Japanese Journal of Clinical Research on Death and Dying: JJRD)」の発行を行っております。 「死の臨床」では、年次大会の記録の収載と死の臨床に関わる原著論文・研究報告、活動報告を掲載しております。会員の皆様の積極的な投稿をお待ちしております。
 また、当会への入会は随時ホームページから可能です。「死の臨床」に携わる医療者のみならず、宗教家、患者団体の皆様など多彩な顔ぶれが一同に介することができる研究会です。
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収録数 6本
(更新日 2021/08/05)
Online ISSN : 2434-9089
Print ISSN : 0912-4292
ジャーナル 査読 一部認証あり
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