日本外科系連合学会誌
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20 巻 , 1 号
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  • 合谷 信行, 東間 紘
    1995 年 20 巻 1 号 p. 1-5
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
    泌尿器科領域におけるレーザーの応用については, レーザーメス, レーザー内視鏡, 経尿道的レーザー焼灼療法, 光線力学的治療, レーザー吻合術など種々の治療法が検討されてきた。しかしいずれの方法も, 現時点では従来の手技に優る地位を確立していないのが現状である。 われわれはパルスダイレーザーを用いて尿管結石破砕術を行い, 40例中38例, 95%に有用性を認めた。また最近は前立腺肥大症に対する治療として, レーザーを用いた新しい治療法が登場した。経尿道的超音波ガイド下レーザー前立腺切除術, 内視鏡下レーザー前立腺切除術 (VLAP), 前立腺バルーンレーザーサーミアである。VLAPは偏光レーザーファイバーを用いてNd : YAGレーザーを照射し, 肥大した前立腺を蒸散凝固させるものである。われわれは13例にVLAPを施行し, 観察期間は短いが, 術後3カ月の評価では有用であると考えられた。 レーザーは将来性を秘めた光であり, 今後各治療法の改良とともに新たな技術の開発が期待される。
  • 加納 宣康, 山川 達郎, 春日井 尚
    1995 年 20 巻 1 号 p. 6-10
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
    われわれは1992年9月より1993年12月までに37例42鼠径部ヘルニアに対し腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術を施行したのでその経験と術式を報告した。本法を施行した37例42ヘルニアの内訳は, 男性27例および女性10例で, 間接型23例, 直接型12例, 間接・直接併存型1例, 再発4例 (直接型再発3例, 大腿ヘルニア再発1例), 再々発 (直接型) 1例であった。手術はtransabdominal preperitoneal approachにて施行し, 外側臍靱帯, 下腹壁血管, 腸骨動静脈, 精巣血管, 精管を同定し, 腹膜を切開・剥離し, 横筋筋膜, 腹横筋腱膜弓, Cooper靱帯およびiliopubic tractを露出し, メッシュを腹腔内へ挿入して, Cooper靱帯, 腹横筋腱膜弓, 横筋筋膜およびIP tract に staplerで固定した。手術時間は両側修復例も含めて平均89.0分, 自費症例の術後平均在院日数は3.6日であった。これまでに術後再発はみられない。重篤な合併症はないが術後の遷延する鼠径部痛を3例に認めた。本法はinguinal floor全体を補強できるためヘルニア修復術として理にかなっており, 健康保険でも認可され今後本邦でも広く普及する術式である。
  • 徳田 裕, 田島 知郎, 三富 利夫, 向山 雄人
    1995 年 20 巻 1 号 p. 11-16
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
    進行再発乳癌症例23例および術後乳癌症例10例を対象に自己造血幹細胞移植を行った。進行再発乳癌症例における移植後の血液学的な回復状況は, 末梢血幹細胞輸血 (PBSCT) を併用することにより自家骨髄移植 (ABMT) 単独に比して, 有意に早くなった。そこで, 術後乳癌症例に対して2回の大量化学療法を行い, PBSCTを導入することによりdose-intensityを高めることが可能であった。
  • 宮元 秀昭, 羽田 圓城
    1995 年 20 巻 1 号 p. 17-22
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
    われわれの施設で行っている胸骨正中経路系統的縦隔拡大郭清術を中心に, 肺癌における拡大リンパ節郭清の適応および方法とその成績について検討した。現在未だなお肺癌の術前N因子の診断レベルが非常に低いことから現時点での拡大郭清の適応は十分ある。左肺癌はその良好な予後と安全性からいって, 胸骨正中経路系統的両側縦隔拡大郭清術を標準術式とするべきである。右肺癌におけるR2b以上の拡大郭清は, その予後が左肺癌の予後に近づいてきていることから十分な適応がある。右肺癌の胸骨正中経路系統的縦隔拡大郭清術は, 現時点では術後病期分類を正確にする意味では適応があると考えられるが, 後側方アプローチでのR2b以上の拡大郭清術との差はなく, 今後さらに適応および治療効果の検討を行う必要がある。系統的頸部郭清は術前に頸部から鎖骨上窩にリンパ節転移が認められない症例, 特に上縦隔上部リンパ節に転移が疑われる症例では容認できる。
  • 磯崎 博司, 岡島 邦雄, 中田 英二, 一ノ名 正, 野村 栄治, 藤井 敬三
    1995 年 20 巻 1 号 p. 23-28
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2010/02/09
    ジャーナル フリー
    早期癌に対する幽門輪温存胃切除術 (PPG, 迷走神経の肝枝と幽門枝を温存, 15例) の術後状態を通常の幽門側胃切除D2郭清 (DG, 14例) と比較検討した。また, 早期胃癌540例のリンパ節転移状況をもとに迷走神経を温存するPPGの適応基準を検討した。 (結果) 1) PPG群の術後状態はDG群のそれに比べ, 体重が保たれ, 食物の胃からの排出が正常に近く, 胆嚢収縮能は良好に維持されていた。2) 迷走神経温存PPGの適応は術前診断が粘膜内癌であり, かつ i) 胃下部癌 : 隆起型, 20mm未満 ; 隆起+陥凹型または陥凹型, 10mm未満;腫瘍縁~切除断端2cm以上, ii) 胃中部癌 : 隆起型, 40mm未満 ; 隆起+陥凹型または陥凹型, 20mm未満であり, 低分化型癌や癌巣内潰瘍併存例では腹腔動脈周囲の第2群リンパ節郭清も追加すべきと考えられた。 (結論) 早期胃癌に対するPPGは機能温存手術として有用であり, 厳格な適応基準のもとに積極的に採用すべきである。
  • 長山 正義, 吉川 和彦, 加藤 保之, 石川 哲郎, 西口 幸雄, 曽和 融生
    1995 年 20 巻 1 号 p. 29-34
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
    近年, 早期胃癌に対する臨床病理学的なデータが集積され, 早期胃癌のなかにはリンパ節転移がないと確信される症例が少なからずあることが明らかとなっている。このような症例では内視鏡的粘膜切除術 (EMR) の適応となるが, 時にリンパ節転移がないと確信できる症例でも病巣が大きい場合や瘢痕などのためEMRが不可能なことがある。今回, 教室における胃癌切除例2136症例 (1975年~1993年) のうち早期胃癌806例を用いて, 胃癌切除例の壁深達度からみた早期胃癌の期間別推移, 早期胃癌の肉眼型とリンパ節転移率などを検討するとともに, EMRが不可能な症例に対してわれわれが行っている内視鏡下牽引式胃部分切除術 (Endoscopic Tractional Partial Gastrectomy, ETPG) を報告した。隆起型と1cm以下の陥凹型m癌おび1cm以下の隆起型sm癌ではリンパ節転移がみられず, このような症例にはEMRやETPGが有用と考えられた。
  • 鄭 容錫, 山下 好人, 仲田 文造, 新田 敦範, 久保 俊彰, 加藤 保之, 奥野 匡宥, 曽和 融生
    1995 年 20 巻 1 号 p. 35-40
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
    進行, 再発消化器癌を対象に5-FUをeffectorとするCDDPのmodulation効果を応用した5-FU持続点滴静注とCDDP少量連日投与 (FP療法) の有用性について検討した。薬剤投与方法は, 5-FU500mg/body/dayを連日24時間持続静注, CDDP15mg/body/dayを毎週第1~5日に1時間で点滴静注し, 4週間を1クールとした。対象は食道癌2例, 胃癌10例, 大腸癌3例, 膵癌5例の計20例で, そのうち評価可能症例は18例である。抗腫瘍効果は, PR : 10例, NC : 6例, PD : 2例で奏効率は55.6%であった。臓器別奏効例は大腸癌では認めず, 胃癌 : 5/10 (50%), 食道癌 : 2/2 (100%), 膵癌 : 3/5 (60%) であった。副作用は嘔気嘔吐は比較的高率にみられたが程度は軽度で, 腎障害はみられなかった。grade3の白血球減少症と血小板減少症がそれぞれ3例に認められ, nadirまでの期間は化学療法終了後10日間と8日間で, 対策としてG-CSF投与と血小板輸血で容易に対応できた。以上, 進行, 再発消化器癌に対するFP療法は効果と副作用の面より有用な化学療法であると考えられた。
  • 伊藤 彰博, 東口 高志, 野口 孝, 川原田 嘉文, 水本 龍二
    1995 年 20 巻 1 号 p. 41-46
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
    最近7年間に経験した閉塞性黄疸二期的手術例のうち, 術前の減黄期間中に栄養管理を必要とした78例を対象とし, 減黄効果におよぼす経腸栄養の有用性について検討した。対象症例を (1) 経静脈栄養 (PN) 群, (2) 経腸栄養 (EN) 群, (3) EN+自家胆汁投与群の3群に分けて栄養管理を行い, 以下の成績を得た。1.減黄不良例の頻度 : EN群, EN+自家胆汁投与群では6.9%, 0%とPN群の12.2%に比して有意に低率であった。2.免疫能 : ENの投与はPN群に比べ胆汁中のsIgA値を高値に維持して, 血中エンドトキシン (Et) 値の上昇を抑制した。ENに自家胆汁投与の併施はさらにその効果を増強した。3.蛋白・アミノ酸代謝 : EN群およびEN+自家胆汁投与群のグルタミン利用率はPN群に比して有意に高く, さらに十二指腸粘膜の蛋白含有量も高値を示した。4.胆汁酸代謝 : 自家胆汁の投与は胆汁酸代謝を良好に改善し, 特にデオキシコール酸の含有が増加して, これがbacterial translocationの抑制につながった。 以上より, 術前減黄期間中の経腸栄養は, グルタミン代謝を賦活して腸管の蛋白代謝や免疫能を良好に維持し, これが血中Et値の上昇を抑制して減黄効果を促進するものと考えられたが, これに自家胆汁投与を併施すると胆汁の腸肝循環が改善され, さらにその効果は増強された。
  • 大東 弘明, 石川 治, 中野 博史, 佐々木 洋, 安田 卓司, 中森 正二, 亀山 雅男, 平塚 正弘, 甲 利幸, 古河 洋, 今岡 ...
    1995 年 20 巻 1 号 p. 47-50
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
    膵管癌切除92例 (標準郭清R1 : 35例, 拡大郭清R2 : 56例) についてみると, R1, R2の背景因子に差はなかったが, R2の3, 5年生存率は35, 23%でR1例の8, 5%にくらべ有意に良好であった。しかし, 下痢, 栄養障害などの術後の障害はR1の6, 20%に対してR2では40, 19%と有意に高率であった。3年以上生存例で術後のperformance status (PS) の変化をみると18カ月以内にPS1以上に回復し, アンケートでも体力の回復や下痢の消失が認められた。R1例では長期生存はn0, rp0に限られたが, R2例では n1やrp陽性例にも長期生存例が認められた。しかし, n2やrpの著しい症例では, 18カ月生存の可能性はほとんどない。著しく進行した症例では遠隔転移再発が主となり局所制御をめざした拡大郭清だけでは遠隔成績の改善は得られなかった。QOLの点からもバランスのとれた治療とはいえず, 遠隔転移に対する強力な併用療法が必要であろう。
  • 伊熊 健一郎, 子安 保喜, 山田 幸生, 林 輝美
    1995 年 20 巻 1 号 p. 51-56
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
    良性の嚢胞性の卵巣嚢腫に対する腹腔鏡による卵巣嚢腫核摘出術として, われわれの考案・改良した体外処置法により92例の各種卵巣嚢腫に対して手術治療に臨んだ。本法を試みた単純嚢胞37例中の33例90%, 類皮嚢胞31例中の28例90%, チョコレート嚢胞では24例中の17例70%, に手術が可能であった。 残る14例は開腹手術への移行を余儀なく必要とした。その中の9例の64%が腸管などとの強度な癒着によるものであったが, 癒着剥離と卵巣修復後に結果的には6, 000mlの輸血を必要とした症例にも遭遇した。 本法は手術の簡便性や確実性などにおける利点はある。しかし, 卵巣嚢腫周囲癒着には完全剥離が必要なために開腹手術に移行したり, 手術部位の組織は空気に曝されるなど腹腔鏡下手術のメリットが失なわれる場合もある。 今後, より安全性を求めた腹腔鏡下手術とするためにも, 個々の症例に最も適した術式で対応することが肝要であると考えている。
  • 上井 義之, 横森 欣司, 土田 嘉昭, 本名 敏郎, 佐伯 守洋, 柿澤 至怒
    1995 年 20 巻 1 号 p. 57-60
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
    “special pelvic”sites原発横紋筋肉腫21例を対象として, 本症における外科治療の意義について検討した。Pulse VAC法の有効性から, 1978年からprimary chemotherapyの方針のもとに外科治療を可及的最小限とすることを意図して14例に治療を行ったが, primary surgeryの方針を採った1969~77年の7例に比して, 2年生存率で28.1%→57.1%と治療成績の向上こそみられたもの, 臓器温存の達成は困難であった。Pulse VAC法を中心とした非観血的治療のみでは根治性の獲得は困難であり, そのためには現時点では (侵襲を伴う) 外科治療の併用は必要と考えられた。
  • 田中 淳一, 菊池 俊樹, 小山 研二
    1995 年 20 巻 1 号 p. 61-64
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
    lateral slitを加えたメッシュを用い, 13例の鼠径ヘルニアに対し, 腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術を施行した。症例の内訳は34~78歳, 平均61歳で, 外鼠径ヘルニア9例, 内鼠径ヘルニア1例, 両側外鼠径ヘルニア3例であった。全身麻酔, Trendelenburg体位, CO2気腹下に鼠径部の腹膜前腔を剥離し, 脈管を露出した後, メッシュを脈管の裏面に固定した。術後在院期間は平均6.5日で, 退院後術前の生活への復帰もはやく, 臨床的に有用であった。われわれの手技の紹介と問題点について考察した。
  • 西口 幸雄, 長山 正義, 池原 照幸, 永井 裕司, 浅井 毅, 矢田 克嗣, 新田 敦範, 山本 嘉治, 池田 光慶, 小川 正文, 池 ...
    1995 年 20 巻 1 号 p. 65-69
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
    1984年から1993年までの10年間に当科にて行った直腸癌局所切除術12例について臨床病理学的に検討した。手術は経肛門的9例, 経仙骨的2例, 経括約筋的1例であった。壁深達度はm5例, sm4例, mp2例, a21例であり, mp癌とa2癌は術前から進行癌の診断であったが, 高齢などの点で局所切除を行った。m癌症例はすべて再発の徴候はなかった。sm癌の1例は局所再発を認めたが, 再度局所切除後は再発の徴候は認めていない。mp癌の2例はいずれも術後照射を行い, 1例は局所再発を認め, 腹会陰式直腸切断術を行い, その後は再発を認めていない。さらにa2癌の1例は86歳と高齢のため経仙骨的に局所切除したが, 局所再発を認め現在入院中である。以上より, 直腸肛門癌に対する局所切除術はそれで根治性が得られたり, 全身状態が不良の症例に対して手術侵襲が小さく, 適応の選択さえ誤らなければ機能温存という点からもメリットが大きいと思われた。
  • 久野 克也, 岡田 昌義, 松岡 英仁, 阪本 俊彦, 山崎 峰夫, 望月 真人, 上谷 良行, 中村 肇
    1995 年 20 巻 1 号 p. 70-73
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
    出生前診断された胎児congenital cystic adenomatoid malformation (CCAM) の2例を超音波検査により観察し, 出生後直ちに根治手術を行い順調に経過した。2例ともに, 本症の予後を悪化させる胎児水腫が認められず経過観察となったが, 1例では羊水過多のため早期破水をきたした。また両児ともに, 出生直後より強い呼吸困難に陥り, high frequency oscillation (HFO) による呼吸管理により, 根治手術を施行することが可能となった。本症では厳重な胎児期および周産期の管理が, 治療成績の向上に有用であった。
  • 木下 厳太郎, 山田 博, 立石 博臣, 圓尾 宗司
    1995 年 20 巻 1 号 p. 74-80
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
    近年, 整形外科領域において患肢温存手術が広く行われている。当科で加療した四肢原発性悪性骨腫瘍38例中, 切・離断術が行われた18例と患肢温存手術が行われた12例の患肢機能を, 罹患部位別に比較検討した。調査項目, 精神的満足度を加味した患肢機能および, 局所再発率, 5年生存率を指標とした根治性である。なお, 患肢温存例の多くに系統的化学療法が施行されていた。大腿骨罹患例では, 人工骨・関節置換術が優れていた。脛骨罹患例で膝関節固定術は優れていたが, 人工骨関節手術は機能的に劣っていた。しかし, 精神的満足度を加味すると切・離断術が劣っていた。上肢例では患肢温存手術が優れていた。局所再発や5年生存率を指標とした根治性は患肢温存例で勝っていたが, これは, 術式によるものではなく, 化学療法の効果であると思われた。 系統的化学療法を併用した患肢温存手術は有用な術式であると結論した。
  • 明石 章則, 大橋 秀一, 鄭 一秀, 笹岡 英明, 桂 敏明
    1995 年 20 巻 1 号 p. 81-83
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
  • 向谷 充宏, 古畑 智久, 山城 一弘, 中野 昌志, 山本 雄治, 臼木 俊洋, 桂巻 正, 平池 則雄, 木村 弘通, 伝野 隆一, 平 ...
    1995 年 20 巻 1 号 p. 84-88
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
  • 中島 祥介, 堀川 雅人, 金廣 裕道, 青松 幸雄, 木戸 潔, 瀧 順一郎, 吉村 淳, 上野 正義, 高 済峯, 金 達也, 八倉 一 ...
    1995 年 20 巻 1 号 p. 89-93
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
  • 山崎 元, 桑田 圭司, 山崎 芳郎
    1995 年 20 巻 1 号 p. 94-97
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
  • 藤田 公生
    1995 年 20 巻 1 号 p. 98
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
  • 桑原 慶紀
    1995 年 20 巻 1 号 p. 99
    発行日: 1995/02/25
    公開日: 2009/08/13
    ジャーナル フリー
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