教育心理学研究
Online ISSN : 2186-3075
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47 巻 , 2 号
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  • 倉盛 美穂子
    47 巻 (1999) 2 号 p. 121-130
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    本研究は, 異なるレベルのペアが共同で課題に取り組む場合, 被験児の話し合いへの取り組みによって, 成績の伸びや話し合い中の内容に違いがみられるのかについて検討を行った。その際に, 下位のレベルの被験児の話し合いへの取り組み (主張性・認知的共感性) が, 成績の伸びや話し合い中の内容に及ぼす影響を検討した。本研究では, 共同で話し合う課題として道徳判断課題を使用した。また, 道徳レベルが下位の被験児を, 主張性, 認知的共感性の高低によって4つのグループに分けた後に, 上位レベルの被験児とのペアリングを行った。被験児は3回の話し合いセッションに参加した後, 再び道徳レベルを測定された。この話し合いセッション後の被験児の道徳レベルの変化と, 話し合いセッション中の発話内容について分析を行った。その結果, 下位レベルの被験児の発話は, 主張性が高いと課題に記述された内容をそのまま述べる発話が多く, 認知的共感性が高いと記述内容だけでなく記述内容を発展した内容の発話が多かった。また, 下位レベルの被験児の主張性と認知的共感性は, 上位レベルの被験児の発話数にも影響していた。このような主張性・認知的共感性の違いが発話に及ぼした影響は, 下位レベルの被験児の課題成績の伸びに反映されることが明らかになった。
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  • 佐藤 徳
    47 巻 (1999) 2 号 p. 131-140
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    日々の生活の中では自分の思い通りに行かないことはいくらでも存在する。しかし, そうした体験によって誰もが極端な絶望感や挫折感に陥ってしまうわけではない。本研究では, 被験者に自由に自己の様々な側面を列挙させ, 列挙された側面についてあてはまる形容詞を選択させるという課題を用いて, 自己表象の複雑性を測定し, その高さが極端な情緒反応に対する緩衝要因となり得るかを検討した。自己複雑性は, 自己についての知識を体制化する際に用いる側面の数が多く, また, それらの側面がより分化している場合に, その数値が高くなる。本研究では, 自己複雑性をその情緒価によって肯定的自己複雑性と否定的自己複雑性とに区別し, 抑欝並びに日常生活場面における情緒反応との関連を検討した。その結果, 研究1において, 抑欝高群と低群では, 自己記述に用いた否定項目の数と否定的自己複雑性においては有意差が見出されず, 肯定項目数と肯定的自己複雑性においてのみ有意に高群で低いという結果が見出され, また, 重回帰分析の結果から, 否定的自己複雑性が抑欝を促進するとともに, 肯定的自己複雑性が抑欝を有意に抑制することが見出された。研究2では, 陽性情緒反応に関しては肯定・否定ともに自己複雑性の効果は見出されず, 陰性情緒反応において肯定的自己複雑性が有意に陰性情緒反応を抑制するという効果が見出された。肯定的自己複雑性が高ければ, 否定的な出来事があっても, 自分には良いところもあることを想起し, その影響を和らげることが可能である。しかし, 肯定的自己複雑性が低い場合, 失敗体験は想起される別の可能性や別の側面の緩衝を受けることなく, 自己全体を否定する出来事として体験されてしまう危険がある。その場合, 非行や自殺などの極端な行動に追い込まれる危険がそれだけ高まるだろう。その予防の上でも, 肯定的自己複雑性を高めることは重要なことであると考えられる。
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  • 長尾 博
    47 巻 (1999) 2 号 p. 141-149
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    本研究は, 青年期の自我発達上の危機状態 (ECS) に影響を及ぼす要因について明らかにするものである。研究1では, 191名の中学, 高校, 大学生に対して, ECSと自我の強さ, 前思春期のchumの有無 (1), 家族関係 (II), 交友関係 (III) を測定する尺度を実施した。研究2では, 299名の中学, 高校生に対して, ECSと (1),(II),(III), これらに加えてライフイベントの衝撃と幼児期の親イメージを測定する尺度を実施した。その結果の主な点は以下のとおりであった。(1) 自我の強さの程度が, ECSに対してもっとも影響を及ぼす要因であることが明らかにされた。(2) Radke-Yarrow et al.(1983) のいう社会化理論, ECSに対してとくに幼児期を重視する理論は, 支持された。(3) ライフイベントの衝撃度もECSの中の不適応反応に対して影響を及ぼす要因であることが明らかにされた。
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  • 杉澤 武俊
    47 巻 (1999) 2 号 p. 150-159
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    日本でなされている教育心理学の研究では, 統計的検定によって有意な結果が得られる確率 (検定力) はどのくらいであろうか。本研究では, 1992年から1996年までに発行された『教育心理学研究』に掲載されている論文で用いられている検定について調査し, ある特定の大きさの母集団効果量 (小・中・大) が存在するときに, その研究で用いられた大きさの標本によって有意な結果が得られる確率を求めた。その結果, 対象となった論文の60%は中効果量を検出できる確率さえ. 8にも満たないことがわかった。実験的方法を用いることが多い認知的側面を扱った研究は, 調査による研究を行うことの多い情緒的側面を扱った研究に比べて, 同一の母集団効果量に対する検定力が低くなっていた。また, 帰無仮説を研究反説とした場合は, 特に高い検定力が必要であるにもかかわらず, 有意でない結果をもって仮説を支持できるほど検定力が高いとはいえなかった。また, 標本効果量を算出し, Cohen (1992) の効果量の基準の見直しを試みた。一部基準が不適切であるようにも考えられるものがみられたり, 研究領域や研究方法によって異なった基準を用いるべきであることを示唆する結果が得られたが, この点に関しては今後更なる検討が必要である。さらに, 標本効果量と標本の大きさの関係について分析した結果, 研究者は検定力を明確に意識こそしていないが, 効果量の小さいものに対しては標本を大きくして検定力を高めていることが示唆された。検定力は日本ではほとんど問題とされてこなかったが, 統計的検定が分析の中心となっている以上, もっと検定力に目をむけていかなければならない。
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  • 伊藤 順子, 丸山 愛子, 山崎 晃
    47 巻 (1999) 2 号 p. 160-169
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    本研究では, 幼児の自己制御認知と向社会的行動との関係を検討した。5歳児男児17名, 女児16名を被験者とし, 自己主張および自己抑制認知評定, 向社会的行動観察を行った。自己制御認知は, 自己主張および自己抑制側面からとらえ, 幼児自身に評定させた。また, 向社会的行動は, 2人以上で行われている仲間との遊び場面を観察し, 自主性 (自発・依頼) の観点から分類した。その結果, 自己主張的側面および自己抑制的側面の認知のバランスにより, 幼児の自己制御認知タイプを, 両高型・主張型・抑制型・両低型の4つに分類できることが示された。さらに, 自己主張も自己抑制もすると認知している (両高型) 幼児は, 自発的向社会的行動を多く行っていること, 自己主張するが自己抑制しないと認知している (主張型) 幼児は, 仲間から援助を依頼される回数が少ないことが明らかにされた。これらの結果より, 幼児の自己制御認知タイプに個人差が見られること, 自己制御認知タイプの個人差が向社会的行動に影響を及ぼしていることが示唆された。
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  • 柏木 恵子, 永久 ひさ子
    47 巻 (1999) 2 号 p. 170-179
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    子どもの価値は普遍・絶対のものではなく, 社会経済的状況と密接に関連している。近年の人口動態的変化人口革命は, 女性における母親役割の縮小と生きがいの変化をもたらし, 子どもをもつことは女性の選択のひとつである状況を現出させた。子どもは授かるものからつくるものとなった中, 子どもの価値の変化も予想される。本研究は, 母親がなぜ子を産むかその考慮理由を検討し, 子どもの価値を明らかにするとともに, 世代, 子ども数, さらに個人化志向との関連を検討することによって, 子どもの価値の変化の様相の解明を期した。結果は, 子どもの精神的価値として社会的価値, 情緒的価値, 自分のための価値が分離され, さらに子ども・子育てに関連する条件依存, 子育て支援の因子も抽出された。子どもの価値はいずれも世代を超えて高く評価されているが, より若い世代, 有職, 子ども数の少ない層では, その価値が低下する傾向と条件依存傾向の増大が認められた。家族のなかに私的な心理的空間を求める傾向=個人化志向は, 世代を超えて強く認められたが, 若い世代, 有職, 子ども数の少ない層でより強まる傾向が認められ, さらに, 子どもを産むことへの消極的態度と関連していることも示唆された。この結果は, 人口革命と女性のライフコースと心理との必然的関連, また子産みや子育てに関わる家族および社会規範との関連で論じられた。
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  • 榎本 淳子
    47 巻 (1999) 2 号 p. 180-190
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    本研究は, 青年期の友人関係の発達的な変化を明らかにすることが目的である。青年期の友人関係を友人との「活動的側面」と友人に対する「感情的側面」の2側面から捉え, これらの関連とそれぞれの発達的な変化を質問紙を用いて検討した。対象者は中学生 (326名), 高校生 (335名), 大学生 (247名) の計 908名であった。因子分析の結果, 活動的側面については4因子 (「相互理解活動」, 「親密確認活動」, 「共有活動」, 「閉鎖的活動」) が見いだされた。発達的変化としては, 男子は友人と遊ぶ関係の「共有活動」からお互いを尊重する「相互理解活動」へと変化し, 女子は友人との類似性に重点をおいた「親密確認活動」から他者を入れない絆を持つ「閉鎖的活動」へと変化し, その後「相互理解活動」へ変化した。感情的側面については, 因子分析から5因子 (「信頼・安定」, 「不安・懸念」, 「独立」, 「ライバル意識」, 「葛藤」) が見出された。また, 発達的変化は, あまり見られなかった。2側面の関連については, どの活動的側面も感情的側面の「信頼・安定」と関連しており, 親しい友人とは信頼し安定した感情で友人関係を築いていることがわかった。また, 活動的側面の「親密確認活動」は主に感情的側面の「不安・懸念」と関連しており, 「相互理解活動」は「独立」と関連していた。
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  • 杉浦 義典
    47 巻 (1999) 2 号 p. 191-198
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    心配には問題解決のために能動的に制御された側面 (問題解決志向性) と制御困難性という2つの側面が存在している。本研究では両者の関連を因果分析によって検討した。心配のプロセスをとらえる質問紙を大学生359名に実施したデータを, 共分散構造分析によって分析したところ, 問題解決志向性は制御困難性を抑制する効果とともに, 問題が解決されないという感覚 (未解決感) を強めることを通じて, 制御困難性を促進する効果ももっていることが見出された。問題解決志向性から制御困難性へのこのような正負の効果が相殺しあって, 両変数はほぼ無相関であった。さらに, 心配の問題解決志向性は普段一般の積極的な問題解決スタイルを反映していること, 問題解決の自信の低さや完全主義という性格特性が未解決感を強めることが見いだされた。問題解決にかかわる変数から構成されるモデルが, 心配の制御困難性の分散の約31%を説明していたことから, 問題解決に着目した理論化および臨床的介入が有効であることが示唆された。
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  • 岡本 直子
    47 巻 (1999) 2 号 p. 199-208
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    本研究の目的は, 1) 親密な他者の存在と成功恐怖との関係, 2) 成功恐怖の性質における性差, 3) 性役割観すなわち, 男女が自分の性別に対する社会の期待をいかに認知しているかという「役割期待の認知」や, 成功者にどの様な性役割像を抱くかという「成功者イメージ」と, 成功恐怖の出現との関係, の3点を検討することである。大学生を対象に, 1) 性・対人関係の違いによる成功恐怖の出現の仕方を調べるための, 刺激文を与えそれに関する質問に自由記述で回答させる投影法的方法の課題, 2) 役割期待尺度, 3) 成功者に対するイメージ尺度, の3つからなる質問紙を配布し, 302名 (男性149名, 女性153名) から有効なデータが得られた。データの分析結果から, 男性は競争場面において, 親友や恋人など, 自分と親密な相手を負かして成功した場合に成功恐怖が高くなること, 一方, 女性は恋人を負かす場合に成功恐怖が高まることがうかがわれた。また, 女性が, 成功は女性としての伝統的なあり方に反するものであると感じる場合に成功恐怖を抱く傾向にあるのに対し, 男性は, 「失敗の恐れ」をもつ場合に成功に対して逃げ腰になる, というような, 男性と女性との成功恐怖の性質の違いが示された。また, 女性は, これまでの研究で男性的であるとされていた活動的な特性をもつことを望ましくないと評価すればするほど, 成功恐怖を抱きやすいことがうかがわれた。一方男性は, 望ましい男性的役割とはかけ離れたイメージを成功者に抱く場合に成功恐怖を抱きやすいことが示唆された。
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  • 小林 春美
    47 巻 (1999) 2 号 p. 209-217
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    語彙獲得の初期にある幼児はごく普通の環境の中で, 名称を知らない多くの未知物に取り囲まれていると言える。もし相互排他性 (Markman, 1989) が語彙獲得において役立つのであれば, 未知物が1個よりも多くある環境でも役立つことが示される必要がある。本研究では, 4歳児58人を被験児とし, 1個の既知物と3個の未知物の計4個を提示し, 子どもたちが環境から与えられる手がかり (共同注意手がかり・場所知識手がかり) を使用し, 同時的に相互排他性をも適用して, 最終的に適切に特定の未知物に新奇な名称を結びつけられるかを調べた。その結果, 4歳児では, 適切な共同注意手がかりさえ与えられれば, 語の意味を推測するために考慮すべき事物の範囲を正しく特定できること, 同時的に相互排他性をも適用し, 最終的に新しい語を適切な事物に関係づけられることがわかった。
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  • 長峰 伸治
    47 巻 (1999) 2 号 p. 218-228
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    The purpose of the present study was to investigate the negotiation process in adolescents through hypothetical interpersonal conflict situations. A structured interview based on Selman's theory measured the respondents' interpersonal negotiation strategies in 3 different interpersonal contexts: situations with the adolescent's father, with the mother, and with a friend. Participants, 55 junior high school students and 56 university students, were classified into 4 or 5 patterns of negotiation process in each context in terms of the level of their scores on the 2 strategies-“best strategy” and “strategy after an obstacle”. The main results were as follows: 1)A significant difference was found for age only in the situations with friends. More of the university students than the junior high school students tried to maintain relationships with friends. 2)Participants who tried to maintain reciprocity considered the long-term relationship with their significant others, as compared with participants who always used unilateral strategies. 3)Analysis of individual patterns showed that adolescents' beliefs about the other person's response influenced each pattern.
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  • 天貝 由美子
    47 巻 (1999) 2 号 p. 229-238
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    The purposes of the present study were to explore experiential factors affecting the feeling of trust, and to search for a way to encourage the development of trust. Using either the free description or SCT method for 48 helping professionals (teachers and school counselors) and 102 high school students, a 64-item test was prepared to measure experiences affecting trust. The items and trust scale were administered to 456 high school students. The result of the factor analysis showed that experiences affecting trust had 4 dimensions:“experience of acceptance”,“experience of approval”,“experience of deep attachment with parents” and “painful experience from personal relationships (negative effect)”. Furthermore, experiences affecting trust for 160 high school boys and 71 male high-school aged delinquents were investigated. Multiple regression analysis showed that delinquents' trust was mainly affected by experiences of approval and acceptance by adults, and that of regular high school boys by peer approval and experiences of personal-accomplishment. It was suggested that the path to self-confidence in adolescence follows a gradual shift in the locus of acceptance from adults to peers, and finally to self-acceptance.
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  • 田邊 敏明, 堂野 佐俊
    47 巻 (1999) 2 号 p. 239-247
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    In Study 1, 2 axes-external unexpected (EU)-internal intrusion (II), and private life (PL)university life (UL)-were extracted from negative stress events, and 5 types of coping behavior were compared across 4 isolated negative stress groups. Participants were 102 undergraduate students. In Study 2, personality types, stress recognition, and responses were compared among the 4 groups. Participants were 113 undergraduates. The results were as follows: The Internal Intrusion-Private Life group had significantly higher “conversion of points of view” coping behavior than the other groups. This result was explained by the additional finding that the cognition and responses of the Internal Intrusion-Private Life group were both negative. Also, the escape coping behavior was significantly higher than the other coping behaviors for the External Unexpected-University Life group this was explained by the low recognition of threatening and also by the low recognition of capability followed burden. The results were discussed in terms of college students' styles of coping with negative stress events.
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  • 岡本 清孝, 上地 安昭
    47 巻 (1999) 2 号 p. 248-258
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
    The purposes of the present study included designing a scale to ask adolescents in the second individuation process (Blos, 1985) the images of four target persons (mother, father, and the closest same-sex and other-sex friends), and using the resulting scale to investigate the relations between adolescents and their parents, and between adolescents and their friends. The questionnaire was completed by 821 junior and senior high school students in the early or middle stages of adolescence. From an iterated principal factor analysis, 4 factors were extracted about images of their parents: Idealization, Non-Dependence, Understanding, and Conflict, and 4 factors about images of their closest same-sex and other-sex friends: Reliability, Intimacy, Individuality, and Rivalry. The image of the adolescents' parents and of their same-sex and other-sex friends changed as the youth matured, relations between a female adolescent and her mother or closest friend were much closer than those between a male youth and his mother or closest friend. Non-Dependence on parents, and Understanding of the Mother, both accelerate Reliability and Intimacy with the same-sex friend.
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  • 47 巻 (1999) 2 号 p. 262-
    公開日: 2013/02/19
    ジャーナル フリー
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