魚類学雑誌
Online ISSN : 1884-7374
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40 巻 , 2 号
選択された号の論文の17件中1~17を表示しています
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  • 井田 齊, John E. Randall
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 147-151
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    小笠原諸島父島の沿岸から採集されたイカナゴ科の1新種ミナミイカナゴAmmodytoides kimuraiを記載した.本種は腹鰭が無いこと, 一連の口唇骨があること, 頭部眼下感覚管は目の直下で中断することでミナミイカナゴ属 (新称) Ammodytoidesに含まれるが, 既知種のA. vagus (ロードハウ島), A. gilli (東部太平洋), A. renniei (南アフリカ), A. pylei (ハワイ諸島) とは, 主鰓蓋骨上後縁に鱗が無いこと, 背鰭軟条数が23-24本であること, 尻鰭軟条が14-15本であること, 側線鱗数は104-110枚であること, 脊椎骨数は59-61個であることなどで区別できる.
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  • 町田 吉彦, 岡村 収
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 153-160
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    本邦産のPyramodon ventralis (オニカクレウオ) 25個体とP. lindas (バケオニカクレウオ) 7個体の形態の比較を, それぞれの完模式標本を含あて行った.本研究で, 北部オーストラリアのみからしか知られていなかったP. lindasが土佐湾に生息することが明らかとなった.両種は腹椎骨数と胸鰭鰭条数に差異があるとされていたが, 本邦産の標本では共に数値が重複しており, 有効形質といえない.バケオニカクレウオは, 背鰭と臀鰭の縁辺が黒色であること (オニカクレウオでは淡色) と, 臀鰭始部より前方の背鰭鰭条数が11-18 (0-4) であることでオニカクレウオと区別されていた.本研究で, 新たに, 前頭骨と土後頭骨の背面が前者では一様に小突起を生ずるのに対し, 後者では前頭骨のみに後方に伸びる低い隆起線があることと, 腹鰭起部から肛門中央部までの間隔が前者の方がはるかに長いことで識別可能であることが判明した.各計測形質を頭長と比較した結果, 両種とも成長に伴い臀鰭始部が後方へ移動することが明らかとなり, これは主に腹鰭起部と肛門中央部までの間隔が成長に伴い著しく長くなることで説明された.同時に, 成魚における成長に伴う若干の計測形質の変化にっいても論議した.
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  • 川口 弘一, H.Geoffrey Moser
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 161-172
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    北太平洋の亜寒帯域と移行域に分布するハダカホテイエソTactostoma macropusの初期生活史を卵から稚魚までの連続標本に基づき記載した.卵は浮遊性で, 同所的に分布する他種の卵とは, 1) 卵径が1.38-1.55mmであること, 2) 囲卵腔の最大幅が卵径の40-47%を占めること, 3) 卵膜が滑らかであること, 4) 卵膜が一層であること, 5) 卵黄に亀裂があること, 6) 油球は1個であることにより区別可能である.
    仔魚は, 騨化直後約4mmNLであるが発育して約40mmSLとなり, 変態して稚魚となる.変態過程で胸鰭とほとんどすべての体色素が一時消失する.
    カリフォルニア海流域でのCalCOFI (1949-1984) 及び日本沖のデータに基づき, 卵・仔魚の分布と出現様式が似ていることが明らかとなった.卵と仔魚は, 亜寒帯域から移行域の水温14-18℃の季節温度躍層より浅い表層に出現し, 夏に出現のピークをもっ.
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  • 越智 晴基
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 173-182
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    タンガニイカ湖に生息し、小えびを専食するカワスズメ科の口内保育魚Gnathochromis pfefferiのなわばり行動, 摂餌習性, および繁殖行動を個体識別して調査した.雌の摂餌範囲は互いに重なっていたが, 雄は重ならない摂餌なわばりを持っていた.繁殖なわばりは水草場とその周辺に集合して作られ, 雄はそこで午前中雌を求めて活発に泳ぎ回った.雄は午後には, 摂餌なわばりに戻った.繁殖なわばりと摂餌なわばりは隣接している場合もあれば, 100m以上はなれている場合もあった.本種の繁殖形態は, 繁殖なわばりを作る他の多くの口内保育をするカワスズメ科魚類のそれとにているが, 産卵のための巣を作らないという点で異なっていた.それぞれの雄は, 競争があるにもかかわらず, 数カ月の間毎朝同じ繁殖なわばりに戻っていた.このことから, 所有者がいない時にもなわばりの所有権が競争相手から認められていることが示唆された.
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  • María B. Cousseau, Luis Forciniti, Gabriela Ubaldi
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 183-187
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    南西大西洋におけるSeriolella属のS. porosa Guichenot, 1848とS. caerulea Guichenot, 1848の分布を調査した結果, 前者よりも後者の方が深所に生息することが明らかになった.S. porosaは, S. punctata (Bloch et Schneidar, 1801) のシノニムと考える研究者もいるが, 両者は別種と考えられる.S. caeruleaS. porosaは南アメリカの大西洋側にも太平洋側にも分布する.
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  • John E. McCosker, John E. Randall
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 189-192
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    鰭を全くもたないウミヘビ科のCirricaeculaの新種C. macdo-welliを, 台湾海峡の水深30-50mでトロールにより得られた1個体に基づき記載した.本種はマーシャル諸島産の本属の唯一の既知種C. johnsoniとは脊椎骨が多いこと, 上唇縁辺部に発達する総状の小突起が少ないことで区別される.
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  • 千田 哲資, 木村 基文, 神原 利和
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 193-198
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    西太平洋熱帯域 (北緯2-8°, 東経140-151°) の漂流物に随伴する魚類の胃内容物を調べたところ, 5つの科に属する6種がウミアメンボを食していた.特にギンガメアジでは61%と高い捕食率であったのに対し, 他の7種のアジ科魚類130個体では1個体のツムブリを除いてウミアメンボを食していたものはなかった.捕食されていたウミアメンボのうち, 66.4%がツヤウミアメンボ, 32.7%がセンタウミアメンボであった.それぞれ1個体の雌雄のコガタウミアメンボが, 従来本種は分布していないと考えられていた北緯4。付近で採集したギンガメアジ (別個体) に食されていた.魚類は海鳥とともに, 遠洋性ウミアメンボの無視できない捕食者であると考えられた.
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  • 古屋 康則, 宗原 弘幸, 高野 和則
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 199-208
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    Examination was made of the ultrastructure of the epithelial lining of the ovarian wall and the ovigerous lamellae in the ovary of female masked greenling, Hexagrammos octogrammus, to determine the origin of the jelly-like ovarian fluid present in the ovarian lumen during the spawning period.
    The surface of the ovarian wall and ovigerous lamellae were each covered with monolayered epithelium resting on the basement membrane. During the spawning period, microvilli were present on the apical surface, and remarkable increases in mitochondria, rough-surfaced endoplasmic reticula and Golgi apparati were noted. Many secretory vesicles were separate from the Golgi apparatus. Microapocrine secretion and exocytosis occurred at the tips and basal parts of the microvilli, respectively, throughout the spawning period. In one case macroapocrine secretion from the ovarian wall epithelium was observed and is suggested as representing the time of most active secretion. The endocytotic uptake of secretory substances at the basal and lateral parts of the epithelium was evident from an experiment using horseradish peroxidase as a tracer.
    The results indicated that the components of the jelly-like ovarian fluid are synthesized and secreted not only from ovarian wall epithelium, but also from ovigerous lamella epithelium, the modes of secretion from these epithelia comprising microapocrine, macroapocrine and exocytotic mechanisms.
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  • 越智 晴基
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 209-218
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    タンガニイカ湖において水草地帯に生息し, 雌が口内保育をするカワスズメ科魚類Ctenochromis horeiの社会構造を婚姻形態を中心に調査した.調査した15m×9mの水草のパッチには, ほぼ同数の雌雄が60から70尾生息し, ほとんどの個体が3ヵ月以上そこに滞在した.彼らはそのパッチで摂餌し, 産卵し, 子育てをした.彼らの行動圏はよく重なり, 彼らはよく群れをなして摂餌した.攻撃行動と回避行動から, 大きい雄の間でほぼ体の大きさに一致した優位性が認められ, 観察された繁殖全てに最優位の雄がかかわっていた.スニーキングのような行動も観察された.産卵日の朝, 最優位雄は, 産卵の始まる前から終わるまで数時間, 雌を追尾し, 他の雄から守ることによって独占的に繁殖しようとした.6ヵ月の調査期間中に最優位雄の交代が2度起こった.このような一夫多妻的な婚姻形態は, 口内保育をするカワスズメ科魚類では初めての報告であり, 本種に特有な空間利用の仕方が他の種と異なる婚姻形態を持っ原因であると推察された.
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  • 遠藤 広光, 矢部 衛, 尼岡 邦夫
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 219-226
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    北海道沖からアラスカ沿岸沖の北部北太平洋で行われたビームトロール調査により, 18個体 (2.5-13.2mmHL) のソコダラ科Alevin期仔魚が採集された.これらの標本は, 総条骨が6であること, 腹部に発光器をもたないこと, 肛門が臀鰭始部直前に位置することから, ムネダラ属Albatrossiaまたはホカケダラ属Coryphaenoidesに属する.さらに, これら仔魚は尾部の黒色素胞により3型に分けられ, 腹鰭鰭条数, 標内の血管網数, 幽門垂数などの計数形質に基づき, うち2型をムネダラAlbatrossia pectoralisとカラフトソコダラC. cinereusの2種に同定した.種が確定できなかったC. sp.を含め, 3種のAlevin期仔魚の形態を初めて記載した.なお, Gilbert and Burke (1912) により記載されたAteleobrachium pterotumは, これまでイバラヒゲC. acrolepisの仔魚と見なされてきたが, 完模式標本を検討した結果ムネダラの新参シノニムであることが判明した.
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  • 平井 明夫
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 227-235
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    カレイ亜科魚類4種の魚卵の卵膜微細構造を走査型電了顕微鏡を用いて観察した.アカガレイ (Hippoglossoides dubius) は囲卵腔の広い浮性卵を産み, 最も薄い卵膜を持ち, 層構造も単純であった.一方, マコガレイ (Pleuronectes yokohamae) は囲卵腔の狭い沈性卵を産み, その卵膜は他のカレイ亜科魚類のものと比べて厚く, より複雑な層構造を呈していた.ムシガレイ (Eopse-tta grigorjewi) とメイタガレイ (Pleuronichthys cornutus) の卵は囲卵腔が狭く浮性であり, 卵膜が前2者の中間の厚さと層構造を示した.メイタガレイでは卵膜表面に, 直立した平板で形成された亀甲構造が観察された.今回調べたカレイ亜科魚類の卵は, これまで報告された他の魚種に比べ, 卵膜全体に分布する微孔の分布密度が小さく, その直径も人きいという共通の特徴を持っていた.卵膜の厚さ, その層構造および膜表面上の構造物は, 外圧からの保護, 浮上速度の調整といった機能により卵の生育環境と密接な関連を持ち, 一方, 微孔の密度や大きさは, これら魚種の属する分類群の特徴を示していると考えられる.
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  • 伊澤 邦彦, 柴田 輝和
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 237-245
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    三重県和具のサワラ刺網で1977年5月4日, 特異な形状の吻を持っ全長2.6mの雌のウバザメ1頭が捕獲された.脊椎骨椎体に形成された石灰化輪紋の数から生後6ヵ月以内の, その年の1月頃に生まれた幼魚と推定され, 腹面に溝を備えた長く湾曲した吻はウバザメの幼魚形態と考えられた。この吻の幼魚形態は急速に変化して生後1年 (全長4m) でほぼ消失すると推定された.吻は神経頭蓋の3本の吻軟骨によって支持されており, 生後1年以内に起こる吻の急激な形態変化は吻軟骨の相対成長によって引き起こされると考えられた.吻の幼魚形態は胎児期から誕生後の幼魚期にかけての摂食に関わり, 母胎内では卵食性に関係して, 誕生後の若い幼魚にとっては不十分であろうと考えられる遊泳摂餌能力を補償する口域の拡大あるいは流体力学的な意味で摂食に関与するものと考えられる.
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  • 森岡 伸介, 大野 淳, 河野 博, 多紀 保彦
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 247-260
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    フィリピン, パナイ島のイロイロ周辺での仔魚の採集と人工生産仔魚・天然仔魚の飼育実験に基づいて, 沿岸砕波帯でのサバヒー仔魚の加入・滞留の状況を検討した.砕波帯に出現する仔魚の全長は, その多く (2,386個体の96%) が12.0-15.0mmの狭い範囲に入り, 耳石輪紋数は15-20本の間に多く分布した (2,386個体の78%).天然仔魚では輪紋数が0.5-0.6本/日の割合で増加する経日変化が観察される場合があったが, この間の全長分布には経日的な増大は認あられなかった.給餌飼育下では, 人工, 天然仔魚ともに輪紋は1本/日の割合で増加したが, 天然仔魚を無給餌飼育すると, 増加率は0.4本/日に低下した.飼育下での天然仔魚の飢餓耐性は輪紋数の少ない個体ほど, つまり加入後間もない個体ほど強く, 50%致死日数は最長で9.9日であった.また, 天然仔魚の摂餌個体率は7.3%ときわめて低い値を示した.これらの結果から, 仔魚は沖合いでは良好な栄養条件下にあるが, 砕波帯では摂餌条件は劣悪化すると考えられた.砕波帯への加入時の日令を15日前後と推定し, 砕波帯では低い栄養状態により体成長が停滞し輪紋形成率が低下すると仮定すると, 滞留可能期間は約10日と推定された.
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  • 塚本 洋一, 木村 清志
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 261-267
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    ギンイソイワシの水槽内自然産出卵を飼育し, 卵および仔稚魚の形態を観察, 記載した。さらに南日本に分布するトウゴロウイワシ上科4種 (ムギイワシ, ギンイソイワシ, トウゴロウイワシ, ナミノハナ属の1種) の卵, 仔稚魚の形態を比較し, これらの識別方法を明らかにした。ギンイソイワシの受精卵は卵膜の全面にわたり50-65本の纏絡糸を有した沈性卵で, 直径は1.60-1.78mm, 卵黄は淡黄色を呈している.水温18.2-21.8℃では, 13日後に艀化が始まった.騨化仔魚は脊索長5.5-6.7mmで頭部背面に3個の樹枝状黒色素胞が存在する.艀化時にすでに脊索は屈曲を開始しており, 体長12.5-14.0mmですべての鰭条が定数に達し稚魚に, 体長約2董mmで若魚になった.トウゴロウイワシ上科4種の卵は卵径や纏絡糸の分布状態から, 仔魚は黒色素胞の分布状態などによって, 稚魚は体型や鰭の位置関係などによってそれぞれ識別可能である.
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  • 後藤 晃
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 269-272
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    一夫多妻で雄が卵保護をするカンキョウカジカにおいて, 自然河川個体群での雄の繁殖期間 (実効繁殖期間), 雄の体長とその繁殖成功 (一繁殖期に得る受精卵の総数), および雄に雌の体長に応じた番い選好性があるか否かについて調査した.その結果, 生理的繁殖可能期間 (レ2ヵ月間) に比べて, 雄の実効繁殖期間は最長でも13-15日間で, 多くの場合は1週間以内と短かかった.雄は大型の個体ほど高い繁殖成功を得ていたが, それはその実効繁殖期間が長いからではなく, 雌が人型雄を選好するためであると考えられた.一方, 雄の体長とその雄が番った雌の体長との問には相関が認められなかった.この結果から, 本種には体長に依存した同類交配はなく, 雄は出会った雌とほぼ無選択に交配すると推察された.
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  • 打木 研三
    40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 273-278
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    アユの精子の運動性に対するK+, Na+, およびそれぞれのイオンの浸透濃度の影響を調べた.その結果, アユの精子は塩分組成とは無関係に400mOsm/l以上の浸透濃度下では全く運動せず, 潜在的運動能力をも失った.精子の運動を許容する濃度範囲において, Na+は精子の活性や運動時間に影響を与えなかったが, 一方K+は低濃度では僅かに活性を低下させるかわりに運動時間を延長させ, 中濃度では強く運動を抑制するかわりに潜在的運動能力をむしろ高あ, 高濃度では強く運動を抑制するとともに潜在能力をも低下せしめるという, 濃度の違いに応じた様々な影響を与えた.またこれと平行して, 透過型電子顕微鏡で諸条件下における精子の形態観察を行なったところ, 潜在的運動能力を喪失したすべての精子にミトコンドリアの著しい膨潤が観察されたことから, 精子の死はミトコンドリアの機能不全によるものと判断された.
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  • 40 巻 (1993 - 1994) 2 号 p. 299
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
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