音声言語医学
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43 巻 , 4 号
選択された号の論文の19件中1~19を表示しています
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  • 黒田 生子, 今村 清志, 伊藤 泉, 瀧本 勲
    43 巻 (2002) 4 号 p. 375-385
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    先天的に視覚聴覚の二重障害と脳梁の形成不全を合併し最重度聴覚障害の両親をもつ症例に生後8ヵ月より母子コミュニケーション確立を重視しホームトレーニング指導を実践した.そこで母子コミュニケーションの質的変化と患児の獲得言語の構造的変化の双方について, 母子の障害認識および指導方法との関連から分析と検討を加えた.結果は以下のとおりであった.1) 母子のコミュニケーション確立と補助機器の装用指導には障害認識変化との密接な相互関連性を認めそれらの相補的発達により, ホームトレーニング指導の効果的展開が可能となった.2) 患児は音声言語を中心に健常発達の境界領域程度に獲得し, 副次的に手話・指文字も獲得した.3) 一方, 形式先行で概念形成が不十分な獲得傾向と特に助詞・抽象語の獲得使用の問題を認めた.4) 一定の音声言語獲得に影響した肯定的要因には早期補聴器装用と母親の音声言語力の高さが考えられた.5) 問題要因には特に患児の視覚的動体追視の困難に加え重複障害に起因する心理的怖れから経験の偏りが生じやすかった影響が考えられた.
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  • 西尾 正輝, 新美 成二
    43 巻 (2002) 4 号 p. 386-390
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    Dysarthria患者47例を対象として, ポインティング・スピーチの有効性について検討した.その結果, 主に以下の結果を得た.
    1.語頭文字非提示時と比較して語頭文字提示時は有意に明瞭度が高かった.
    2.いずれの重症度群においても語頭文字提示時では語頭文字非提示時と比較して有意に明瞭度が高かった.特に, 中等度群ならびに重度群では両者の差が大きかった.
    3.いずれのタイプにおいても語頭文字提示時では明瞭度が上昇したが, 語頭文字非提示時に明瞭度が低いタイプほど語頭文字提示時に大きく明瞭度が上昇した.
    4.3モーラ語と4モーラ語との間に有意差は認められなかった.
    以上の知見に基づいて, dysarthriaにおけるポインティング・スピーチの臨床的有効性について検討を加えた.
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  • 坂本 和哉, 宇野 彰
    43 巻 (2002) 4 号 p. 391-395
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    bilingual aphasiaにおける報告は成人例が多く, 小児のbilingual aphasiaの報告はほとんどない.もやもや病のSTA-MCA吻合術後, 左大脳後部領域の梗塞により失語症を発症した日本語と英語の二言語併用失語症児の症状および経過を報告する.症例は10歳, 右利きの男児である.3歳11ヵ月時に家族で渡米, 現地学校へ通い4年間過ごした.神経学的には異常を認めなかった.流暢な発話で語性錯語が認められること, 意味理解障害があることからWernicke失語と思われた.本症例の損傷部位と言語症状との対応関係は成人失語症例に見られる対応関係と類似していると思われた.発症1年11ヵ月後に日本語版・英語版WABを実施した.英語においてより重度の失語症状を認めた.このような非平行的回復の要因として, 母語, 習慣性および発症後の言語環境による要因が影響していたと考えられた.
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  • 祖父江 由佳, 春原 則子, 宇野 彰
    43 巻 (2002) 4 号 p. 396-401
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    発話において語頭モーラの脱落を認めた非流暢型失語の1例を報告した.脱落は呼称, 音読, 復唱のいずれの発話様式でも認められ, 発話全体に共通の機序で生じていると考えられた.本例は発語失行を認めた.一般的には発語失行例では, 語頭モーラではなく語頭子音の脱落を認める.本例は語頭モーラが脱落した際, 脱落したモーラの部分での構音器官の動きをまったく認めなかった.語頭モーラの脱落は無意味語の復唱でも出現していたことから, 意味の有無は発現に関与していないと思われた.さらに語頭モーラが脱落した場合でもモーラ数の同定は可能であったこと, 語頭モーラが脱落した単語での語頭子音の誤りが少なかったことなどから, 本症例にとっては語頭モーラの存在が何らかの形で認知されていた可能性が考えられた.
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  • 田中 望実, 原田 英一, クロード ロベルジュ
    43 巻 (2002) 4 号 p. 402-406
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    人工内耳埋め込み手術後に, 振動子を用いた聴き取りと発音指導により, 著しい改善の見られた女児の事例を報告する.本児は現在6歳1ヵ月, 原因不明の先天性最重度感音難聴である.手術前, 本児はキューサインをコミュニケーション手段とする聾学校に在籍していた.当時は補聴器装用で電話, インターホンなどの音に2~3mの距離で反応があった.ただ, 言語音の弁別はできなかった.4歳9ヵ月で左耳に人工内耳の手術.手術直前の平均聴力は右耳108dB, 左耳118dB.マップ構成開始は術後1ヵ月.術後2ヵ月して当研究所で振動子を利用した訓練を開始.術後6ヵ月目に普通幼稚園に移る.振動子による訓練結果は予想以上であった.読唇を排した聴き取り検査から, 触振動覚は人工内耳装用児の聴き取りと発音を助けるといえるのではないだうか.
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  • 東川 健
    43 巻 (2002) 4 号 p. 407-415
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    本稿では, 言語・コミュニケーション訓練のなかで用いたコミュニケーションボード・ブックを, 主にコミュニケーション機能の観点から分析した.症例は, 就学前の文字未学習の脳性麻痺 (車椅子使用) と知的障害を伴う3症例である.訓練開始時の3症例の言語理解面は1歳後半レベルだが, 表現面は有意味語がないか, あっても数語であった. (1) ユーザーはコミュニケーションボード・ブックと身ぶりを並行して, 相補的に用いていた. (2) ユーザーのコミュニケーション態度によって, コミュニケーションボード・ブックを要求機能主体に用いたほうがよい場合と要求機能から報告機能に広げたほうがよい場合に分かれた. (3) コミュニケーション意欲が低く, 変化への抵抗を示す症例には, 写真を受信に用いることが有効だった. (4) コミュニケーション態度の良好な2人のユーザーは, 過去の事象を想起するリマインダーとしてコミュニケーションブックを用いていた.このリマインダーとしての機能は, 過去の事象の報告を促すために有効な方法であることが示唆された.
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  • 相楽 涼子, 春原 則子, 宇野 彰
    43 巻 (2002) 4 号 p. 416-422
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    強い右利きで広範な左大脳半球損傷にもかかわらず, 明らかな失語症を認めなかった症例を報告した.本例は重度の失書と失行を呈し, 発話の各モダリディにおける感情的変化に乏しい平板なプロソディーが特徴的であった.プロソディー障害は発話面に限局しており, aprosodiaに類似した症状であると考えられた.本例の高次大脳機能の局在に関しては, 書字や高次の行為面, プロソディーは左大脳半球が責任病巣であるのに対し, 音声言語機能は右大脳半球が担っている可能性が考えられた.また, 本例は失語症を認めず重度の失書を呈したことから, 言語機能間でも別々の半球に局在する機能があることを示唆する症例であると思われた.
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  • 上野 照剛
    43 巻 (2002) 4 号 p. 423-429
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    fMRI, PET, 脳磁図, および近赤外光を用いた光計測などの非侵襲脳機能計測が実用化されている.fMRI, PET, 光計測は, 神経活動に伴う血液の変化を測定したものであり, 脳磁図は神経の電気活動を計測したものである.このため, 脳磁図は, fMRI等に比べて時間分解能が良く, 脳内の機能部位の変化を時間を捉えることができる.これらの手法とは異なり, TMS (transcranial magnetic stimulation) では, 頭外から非侵襲で脳神経が刺激可能であり, 刺激による脳機能地図を描くことができる.また, 数mmの分解能で脳神経を刺激したり, 神経の伝導を遮断することができるので, 神経ネットワークの研究に有効である.本稿では, MEG, TMSを用いた認知機能, 特にメンタルローテーションと短期記憶に関する実験結果について報告する.
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  • 久 育男
    43 巻 (2002) 4 号 p. 430-431
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
  • 佐藤 公則
    43 巻 (2002) 4 号 p. 432-437
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    声帯萎縮の病理組織を解説した.1) 声帯萎縮とはいったん正常の大きさまで発育した成人・小児声帯の容積, あるいは声帯の層構造を構成する各組織の容積が単独にあるいは重複して減少し, 発声機能が低下する変化と定義できる.2) 各疾患・病態における声帯組織の萎縮部位は異なっている.3) 反回神経麻痺では, 声帯筋層の容積が単独に減少し, 声帯に萎縮が起こる.4) 声帯溝症では, 声帯粘膜固有層浅層の容積が単独に減少し, 声帯に萎縮が起こる.5) レーザーあるいは放射線照射後の声帯組織では, 被照射声帯組織の容積が単独あるいは重複して減少し, 声帯に萎縮が起こる.6) 加齢に伴う声帯の萎縮は, 声帯の粘膜固有層と筋層の容積が重複して減少するが, 特に粘膜固有層浅層の容積の減少が大きく関与している.7) 声帯の組織学的構造および萎縮声帯の病理組織像を理解することは, 声帯萎縮をきたす各疾患あるいは病態に対する治療理念を理解するために必要である.
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  • 塩谷 彰浩
    43 巻 (2002) 4 号 p. 438-443
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    反回神経麻痺に伴うものや老化に伴う声帯萎縮では, 甲状披裂筋の萎縮が主たる原因の一つである.この問題に対し, 筋組織に対する強力な栄養因子で, 筋肥大作用を持つIGF-I (Insulin-like Growth Factor I) の応用が期待される.しかし, IGF-Iタンパクそのものを投与する場合は有効濃度の維持が必要で, 局所注射や全身持続投与では応用が困難であり, 遺伝子導入の手法 (遺伝子治療) が有用となる.この方法では, 1回の導入で数週間から1ヵ月にわたり, 局所的持続的タンパク発現が実現できる.ラットを用いて反回神経切断後に甲状披裂筋に筋細胞, 神経細胞の両者に対して強力な栄養作用をもつIGF-I遺伝子を導入したところ, 遺伝子導入後4週の時点で, 有意な筋萎縮改善効果を認めた.これらの結果からIGF-I遺伝子治療は声帯内注入術や甲状軟骨形成術の代用かその増強手段として用い得ると考えられる.
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  • 田山 二朗
    43 巻 (2002) 4 号 p. 444-449
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    声帯充填術は, 声帯萎縮に対する外科的治療法の一つで, 注入術としてはコラーゲンおよび自家脂肪が主に用いられ, 声帯溝症には筋膜も使用されている.コラーゲンは医療材料として供給されているため入手が簡単で, 注入方法が簡便でかつ多様に選択できることから, 臨床的には使いやすいが, 吸収率が高いという難点や, 異種蛋白 (ウシコラーゲン) であるためアレルギー反応などが問題となる.自家脂肪や自家筋膜は安全であるものの, 一方では採取の手間や侵襲, 手術手技の煩雑さなどの難点がある.また生体材料であるためある程度の吸収はおこり, 安定した手軽に利用できる材料であるとは言いがたい.実際の臨床においては, こういった各材料の特徴を考慮し, また病態に応じて選択利用しているのが現状であろう.現在の充填材料はまだ理想的なものとはいえず, 今後も最適な材料の開発が課題とされる.今回はコラーゲンを中心に実際の注入方法を紹介する.
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  • 田村 悦代, 北原 哲
    43 巻 (2002) 4 号 p. 450-457
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    本邦では, 声帯萎縮に対する充填術に, シリコンやコラーゲンあるいは脂肪などの自家組織が用いられてきた.これらの材料について, 充填後の組織反応を観察し, 充填部位と粘膜波動の関係を考察した.
    シリコンの声帯内注入術によって長期に著明な異物反応が起こったという報告はないが, 粘膜固有層に注入されると, 粘膜波動が障害される.一方, コラーゲンは, 注入後の吸収率が高いことと, 異種タンパクを用いることによるアレルギー反応や, 未知の感染症に対する危険性が無視できないという問題点がある.自家組織では, 脂肪組織や筋膜が用いられているが, いずれも, 著明な異物反応は認められないが, 注入後の吸収が問題となる.しかし, 脂肪組織の粘膜固有層への注入による粘膜波動への影響は少ないと考えられる.また, 筋膜注入後の吸収については, 現在のところ一定した結論は出ておらず, 今後の検討が必要と考えられる.
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  • 湯本 英二
    43 巻 (2002) 4 号 p. 458-459
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
  • 肥後 隆三郎, 田山 二朗, 二藤 隆春, 深津 靖宣
    43 巻 (2002) 4 号 p. 460-466
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    現在のところビデオ嚥下X線透視検査 (videofluorography: VF) が嚥下機能評価におけるゴールデンスタンダードだがX線被爆等の欠点も指摘されている.今回, 「新しい検査法」というテーマのもと, 現在までに論文等で報告されてきたVF以外の嚥下機能検査のなかから, まだ標準化されてはいないものの今後導入が予想される検査法や近年脚光を浴びている検査法を抽出し, これらの検査法を3つの大きな項目 (1.スクリーニング検査の導入について, 2.VFに変わりうる新しい検査法, 3.知覚系の評価) に分類したうえで代表的なものについて解説した.また, 遠くない将来に実用レベルに達してくると予想される新しい検査法を4つめの項目 (4.技術の進歩による新しいデバイスを用いての全く新しい検査法の開発) として加えた.これらの方法を実際の臨床の現場で使うためには検査の標準化が必須であり, また検査の信頼性を増すためには大規模な追試も必要であろう.
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  • 荒井 啓行, 山谷 睦雄, 大類 孝, 海老原 寛, 海老原 孝枝, 中條 和志, 佐々木 英忠
    43 巻 (2002) 4 号 p. 467-472
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    誤嚥性肺炎を発症する高齢者では, 高率に脳血管障害, 特に大脳基底核領域に脳梗塞が見出される.この場合の脳梗塞は, 新しいものであっても陳旧性のものであっても, また症候性であっても無症候性であっても構わない.このような患者では, 嚥下反射と咳反射の両者の低下により, 誤嚥特に夜間の不顕性誤嚥により肺炎の成立にいたると考えられる.嚥下反射と咳反射は, 少なくとも2つの神経伝達物質, すなわちドーパミンとサブスタンス-Pによって支えられている.進行したアルツハイマー病患者も大脳基底核障害などにより誤嚥性肺炎を発症する.進行したアルツハイマー病患者において, major tranquilizerの使用と無症候性脳梗塞の合併は誤嚥性肺炎を誘発する危険因子であるため問題行動に対するmajor tranquilizerの使用には細心の注意が要求される.塩酸アマンタジン, ACE阻害薬, 抗血小板剤の使用また歯ブラシなどによる簡便な口腔ケアは肺炎の予防に役立つばかりでなく高齢者医療費削減にも貢献すると思われる.
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  • 鮫島 靖浩
    43 巻 (2002) 4 号 p. 473-478
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    嚥下障害に対する手術には, 喉頭機能を保存する手術と犠牲にする手術がある.喉頭の重要な働きである下気道の保護作用が機能せず, 誤嚥性肺炎を防止できない場合には, 発声機能や呼吸機能を犠牲にした手術が必要である.当科において喉頭機能を犠牲にした症例では, 誤嚥性肺炎を反復し, 痰の吸引のため気管切開が行われていた例が多かった.また, 意識障害や発声障害, 構音障害, 進行性の疾患が多かった.一方, このような症例でも, 気管切開とボタン型のカニューレの使用により, 痰の吸引と発声を可能にして, 胃瘻による栄養を行いながら, 短期的ではあるが楽しみ程度の摂食ができた症例を報告し, 患者および家族のニーズを考慮する必要性を強調した.
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  • 川原 圭子, 本村 富士子
    43 巻 (2002) 4 号 p. 479-484
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    「重症心身障害児 (者) 」の臨床像は, かなり多様であり, その障害は生下時からの固定化した障害というよりも, 発達障害の結果としてさまざまな問題が加わって引きおこされているものととらえることができる.
    したがって, その支援を考える場合, 「摂食, 嚥下」など部分を取り上げて本人の「機能障害」に関する視点だけでとらえるのでは不十分であり, 長期に渡って介助される彼らの「日常生活」を子どもとそれをとりまく家族, さらにその子が暮らす生活史の中でとらえて, より簡単に実現可能なことから援助していく必要がある.
    本報では, 重症心身障害児 (者) にかかわる言語聴覚士として, 「介助で食べる」ことについて, 子どもの生活年齢に応じた段階的な留意点と実践例を紹介した.
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  • 津田 豪太
    43 巻 (2002) 4 号 p. 485-490
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    嚥下障害治療における検査・検討項目とその評価についてまとめた.そして, それらを踏まえて当科で行っている多職種協力によるチームアプローチと, さらに福井県内で勉強会を通して広がっている地域内の複数の施設でのチームアプローチについてまとめた.
    検討では局所にとらわれずに全身状態の詳細な評価が重要であり, 検査では種々の負荷を与えることで誤嚥の可能性を単純に探すだけでなく, どのようにしたらより良い治療計画が立てられるかを想像しながら進めるべきであると思われた.
    治療では各職種の専門性を尊重し, こまめな評価を進めながら過不足なく行うことが重要で, 治療期間が長くなりがちなので, いくつかの施設と共同で治療を進める必要性を認めた.
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