日本農村医学会雑誌
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44 巻 , 4 号
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  • 荻原 健治, 滝沢 忠久, 市村 正明, 吉田 哲, 斎藤 哲也, 長峰 達夫, 中沢 洋治, 伊藤 信夫, 前田 学, 橋本 邦雄
    1995 年 44 巻 4 号 p. 565-568
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    MRアンジオグラフィー (MRA) は, 造影剤無しで頭部の動脈の血流信号を描出でき, 動脈瘤, AVMなどの血管性疾患に大変有用である。
    MRAには主にサブトラクション法とTime-of-Flight法 (TOF法) の2手法があり, Magenetization transfer contrast (MTC) とTOF法を組み合わせる事により, より細かく流速の遅い血流信号を描出できる。
    MTC-TOF-MRAとサブトラクションMRAを比較した場合, MTC-TOF-MRAの方が細かい病変を短時間に描出でき, なおかつMTC-TOF法におけるGd-DTPA増強併用のMRAにおいてはその傾向が顕著であった。
  • 伊藤 厚子, 若松 悦子, 鈴木 キヨ, 荒川 きよみ, 八代 誓子, 畠山 悦子, 斎藤 鉄子, 宮城 智恵子, 照井 智美, 工藤 一子 ...
    1995 年 44 巻 4 号 p. 569-572
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    当院での老人性白内障手術件数は, 1985年は78件, 1992年は142件で, 8年間で約2倍に増加し, 90%以上が眼内レンズを挿入している。手術後の外来通院患者に, 意識調査を行ったところ, 手術前, 日常生活に最も影響が大きかったことは, 活字が見えないことであるという結果を得た。白内障患者は, 著しい視力低下があり, 不安が大きい。そのため, 術前オリエンテーションは重要である。従来, 術前オリエンテーションに使用していたパンフレットは, B5判で文字が小さく, 十分に活用されていなかった。そこで, F8判のスケッチブックに入院のしおりを作成し, 入院中の白内障手術患者に, 術前オリエンテーションを実施した。スケッチブックは病室内に設置し, 退院時に感想を聞いた。文字の大きさは90%が見やすい, ちょうど良いとし, 内容は100%がわかりやすい, 詳しいと答え, 50%が2回以上利用していた。この結果から, 文字を大きくすることができ, イラストで表現できる, 説明を強調する, 繰り返し見直しできる, という利点のあるスケッチブックは, 効果があった。活字に不便を感じる白内障患者には, 文字を大きくし, イラストなどにより, 視覚に訴えることで, 老人の特性に合わせた, わかりやすいオリエンテーションが, できることがわかった。また, 手術前後の経過を知ることで, 患者は気持ちが前向きになり, 手術に対する心構えを作る手助けとなった。
  • 藤原 秀臣, 雨宮 浩, 家坂 義人, 松宮 直樹
    1995 年 44 巻 4 号 p. 573-577
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    突然死は一般に, 内因性の突然あるいは急性死亡で24時間以内のものと定義されている。突然死は予期せずに中高年層に多発し, 医学的のみならず社会的にも重要な意義がある。そこで全国の厚生連総合病院5施設におけるDOA (病院到着時心呼吸停止例) を中心に調査し, 医療機関からみた突然死の実態を検討した。対象は1993年1月~1993年12月におけるDOA292例と, 1施設8年間の突然死剖検45例である。結果は,(1) DOAは70歳代が最も多く, 70歳以上の高齢者が約半数を占めていた,(2) DOAの原因疾患および基礎疾患は心血管疾患が多く, なかでも虚血性心疾患の頻度が極めて高かった,(3) DOA発生時の行動様式では, 休息や睡眠などの安静時の頻度が高かった,(4) DOAに対する心肺蘇生は着実に行われているが, 一時蘇生率は26%であった,(5) DOAの予後は不良で, 心拍再開例においても64%は1日以内に死亡している, ことなどが明らかになった。以上のことより, DOAおよび突然死の予知・予防には虚血性心疾患への取り組みが重要であり, DOAの救命率の向上には, 新たな救急医療対策が必要であると考えられた。
  • 田村 憲治
    1995 年 44 巻 4 号 p. 578-585
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    1980年から92年までの茨城県の5月分の国保レセプトを集計した傷病データから, 市町村ごとに主な傷病の年齢調整受療率を求めた。さらに各市町村の農家人口率で市町村を都市, 中間, 農村に分類し, 都市と農村の受療率の格差及び変動の特徴を検討した。
    都市群の受療率が最も高い傷病は, 糖尿病, 心疾患, 肝疾患, 総受療などであった。特にアレルギー性鼻炎の受療率は, 都市群が高く, 他の2群の2倍近かった。
    今回対象とした疾患の中で農村群の受療率が高い傷病は, 高血圧性疾患だけであった。
    脳出血と脳梗塞は, 1980年から92年の間に, 都市群の受療率と農村群の受療率が逆転していた。胃癌, 肺癌, 腸癌の受療率は, 都市群と農村群では差がなかった。
    貧血や粥状硬化症の受療率は, 都市群と農村群の間に中間群が入らず, 解釈しにくい結果を示した。この理由として, これらの疾病は, 実際の病名数に比べて主傷病として集計される割合が極端に低いことが考えられた。
    また, 各傷病の市町村別受療率の分布地図を作成し, 都市と農村の分布と受療率の分布が一致することを確認した。
    このように, 国保レセプトデータは市町村レベルの興味深く有用な健康情報を与えることが明らかになった。
  • 堀 浩子, 森脇 路子, 田中 イスズ, 三橋 敬子, 佐野 博, 加藤 活大
    1995 年 44 巻 4 号 p. 586-591
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    当院の在宅医療5年目を総括し, 同時に主たる介護者を対象としたアンケート調査から在宅医療の問題点と方向性について考察した。在宅ケアは24時間介護を要するため, 介護者にストレス, 負担がかかり過ぎている。介護者は患者の将来に対して, 積極的あるいは消極的な種々の思いを抱いている。介護者が現在の在宅ケアに満足している場合でも, 患者の将来に対する思いは消極的なケースが半数を占めている。積極的な介護者においても, 要望に応じた入院・入所施設の選択肢が充分確保されていることが, 在宅ケア実行の前提となる。平成6年5月より開設された訪問看護ステーションにおいても, 従来の患者と同様に医療依存度の高い患者であるため, 24時間対応していくのは, 開業医にとって困難な面が多い。在宅ケアの発展のためには, 患者の医療的重症度を振り分けをした上での病診連携の体制作りが必要である。その体制のなかで, 訪問看護の医療行為についても, 主治医と密に連絡を取り, 柔軟な幅をもって安全に確実な技術を実施できることが大切である。
  • 大野 恒夫, 伊藤 恵介, 村松 弥, 谷 智満, 奥村 文美典, 山田 義明, 春日井 邦夫, 重康 敏明, 物江 孝司, 永原 鉱二
    1995 年 44 巻 4 号 p. 592-596
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    内臓脂肪型肥満では糖・脂質代謝異常や高血圧症の合併頻度が高いといわれている。今回, 成人病を有する肥満者98人を対象に内臓脂肪型肥満の程度と成人病との関連について検討し以下の結果を得た。
    1. 対象者の74%が内臓脂肪型肥満 (V/S≧0.4) であり, 男性では女性に比してV/S比が高値であった。また, 年代別のV/S比は40歳代が最も高値であり, 加齢による増加は認めなかった。
    2. 成人病別のV/S比は高脂血症, 糖尿病, 脂肪肝の順であり, V/S≧0.4群ではV/S<0.4群に比し高脂血症, 虚血性心疾患の発症頻度が高かった。
    3. 成人病を二つ以上有する群は一つだけの群に比してV/S比が高値であった。
    4. アンケート調査にて, V/S≧0.4群では, 運動をほとんどしない人, 肥満歴の長い人が多くみられた。
    5. V/S≧0.4群では中性脂肪が高値であり, V/S比およびV値と中性脂肪との間には正の相関が認められたが, S値との相関はみられなかった。
  • 三原 修一, 河津 佐和子, 佐渡 美智代, 浜田 幸生, 山部 弘恵, 西 宏子, 隈部 裕美, 本藤 和子, 森元 栄子, 吉岡 律子, ...
    1995 年 44 巻 4 号 p. 597-602
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    1987年4月から行なってきた免疫便潜血検査 (OCヘモディア) による大腸癌検診の評価を行なうとともに, 今後の課題と対策について検討した。
    1993年3月までの6年間の延べ受診者数は172,474名, 要精検者数6,952例 (4.0%), 精検受診者数4,706例 (受診率67.7%) で, 大腸癌144例 (発見率0.08%, 153病変) が発見され, 93例 (64.6%) が早期癌であった。153病変のうち早期癌は101例 (66.0%) で, 71例 (70.3%) がポリペクトミーにて治癒していた。
    大腸癌発見率は女性より男性で高率であった。特に50歳以上の男性の発見率は極めて高く, この年齢層に対する検診受診勧奨が重要と思われた。さらに, 効果的な大腸癌検診を行なっていくためには, 精検未受診者に対する徹底した精検受診勧奨を行ない, 精検受診率を高めていく努力が必要である。
    精検方法および検診受診歴の分析からは, 必ずしも十分な精査が行なわれていないことが伺えた。便潜血検査のみで再検を行なう医療機関も存在し, 大腸癌検診に対する認識を高める必要がある。精検の精度を高めるためには, 十分な精査・治療が可能な医療機関との連携が不可欠と思われた。
    1992年度の成績をもとに, 免疫便潜血検査の診断精度を検討した。一日法の感度は70.8%, 特異度97.0%, 陽性反応適中度2.1であったのに対し, 二日法では感度86.7%, 特異度95.3%, 陽性反応適中度2.7と一日法より良好であった。便潜血陰性癌も高頻度に存在することから, 大腸癌検診の評価を高めていくためには, 二日法による徹底した逐年検診が必要と思われた。
  • 永美 大志
    1995 年 44 巻 4 号 p. 603-608
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    ディルドリンなどの有機塩素系殺虫剤は, 高い残留性および毒性のため, 1971年に国内での農薬としての使用を禁止された。しかし, これらの殺虫剤は, 近年でも土壌残留の結果として, 国内各地で食品中の残留事例が散見されてきた。今回筆者は, 四つの農耕地について土壌中の農薬残留を調査した。
    一つの圃場より, ディルドリンを0.05μg/g-dry程度検出した。3.5年間追跡調査を行ったところ, この圃場におけるディルドリンの第二半減期は25年程度, その95%信頼区間は7年~ 無限大と算出された。
    二つの圃場よりクロルデン類をそれぞれ0.015, 0.2μg/g-dry程度検出した。それぞれ5, 4年間追跡調査を行ったところ, 二つの圃場におけるクロルデン類濃度の土壌中の第二半減期はそれぞれ7, 6年, その95%信頼区間は, それぞれ5~13, 4~9年であった。
    ディルドリンは, 戦後1950, 60年代に食料増産の必要から, 行政が指導して使用させた結果としての残留であり, 農薬としての使用が禁止されてから, すでに20年以上経過している。ディルドリンの土壌残留性の高さなどから推して, これからも数十年にわたり食品衛生法違反が散見されることが予想される。ディルドリンの土壌残留問題は, 国家補償の観点に立ち, 農薬取締法から「農用地の土壌汚染防止等に関する法律」に移して行政対応すべきではなかろうか。
  • 亀谷 富夫, 野村 将春, 山崎 司, 森田 達志, 田中 功, 越田 英夫, 堀上 健幸, 加藤 正義, 北川 清秀
    1995 年 44 巻 4 号 p. 609-612
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    We report a case of reactive hypoglycemic coma in a 77-year-old man. Seven months after partial gastrectomy for early gastric cancer, he presented with syncopal attacks and seizure. His plasma glucose and insulin levels at coma were 18 mg/dl and 27μU/ml. Insulinoma was neglected with computerized tomography, magnetic resonance imaging and angiography. Because dietary control was insufficient, oral diazoxide therapy was done. But diazoxide did not protectthe overresponse of the insulin and reactive hypoglycemia in 75 g GTT. Octreotide (100 micrograms IM) inhibited insulin release and prevented hypoglycemia. Acarbose delayed the response of insulin butdid not inhibited insulin release. However, acarbose also prevented reactive hypoglycemia. We concluded that acarbose is an effective therapy for reactive hypoglycemic coma.
  • 若月 俊一
    1995 年 44 巻 4 号 p. 613-619
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    農薬の生体影響の国際的評価では, カリフォルニア州食品農業局の農薬作業による中毒事例の報告と, 日本の人口動態統計調査を対比し, 評価・検討を行なった。その結果, 従業中の中毒例はカリフォルニア州が多かったが, 死亡例は日本が多く, 重大な健康障害が発生していることが判明した。
    有機農法と慣行農法で生産された農産物 (ニンジン, ホウレンソウ, 米) に含まれるビタミンやミネラルを測定しその違いを調べた。その結果, ニンジンと米ではNとMnが有機農産物で有意に低く, ホウレンソウではP, Mg, Cu, Zn, Bの含有量が有意に高かった。また, 化学肥料使用の土と有機農法の土の保水力や保肥力を実験的に調査した。その結果, 有機農法の土が両方とも強かった。
    一般に有機農業実践者は, 緑黄野菜や有機農産物を多く摂る機会があり, その結果, ガン予防に関連の深い血中カロチンが高くなると考え, 血中カロチン濃度を農村住民約500人について測定した。男女ともカロチンを多く含む芋類や乳製品の摂取と血中カロチン濃度に明らかな相関が認められたが, 農薬散布者と非散布者では特に血中カロチン濃度に差は認められなかった。有機農業者の健康調査では, 健康や節制に気を使い, 異常なし, 心配なしが多かった。
    富山県の1988~92年の農薬中毒90例の検討では, パラコートによる自殺例は減少傾向にあった。また, 富山県と中国の河南省の2県の農薬中毒の実態を比較した。中国の特徴は中毒年齢が低い, 死亡率は低い, 水や食品に残留した農薬によって中毒が発生しているなどであった。
    農業従事者における有機リン系農薬の生体影響を血漿男コリンエステラーゼと腎尿細管機能を指標として検討した。その結果, 尿中BMGが農薬使用者に高く, また, 急性有機リン中毒患者では腎尿細管の機能障害が起こっていた。
    有機リン系殺虫剤の大量暴露を受ける白蟻駆除作業者では対照群よりSCE頻度が有意に増加し, 有機リン系殺虫剤の変異原性が指摘された。また, リンパ球サブセットでは, 農作業者と白蟻駆除作業者の免疫担当細胞の減少が対照群より有意に認められた。
    農業化学物質の有機塩素剤人体内残留は, 母乳, 血液, 脂肪組織で依然と続いており, その残留値はいずれもここ数年横這い状態である。
    アセフェートと他の2種農薬による相乗作用効果を動物実験で調べると, アセフェート添加群でChE活性が低下し, 病理組織学的には, 3種混合でもっとも強い変化が肝臓と腎臓に認められた。
  • 野村 茂
    1995 年 44 巻 4 号 p. 620-622
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    わが国の農業政策の中で, 近年, 地域の立地特性を生かした農業の展開が強調され, 米作, 園芸, 畜産の三部門を基幹とした総合産地化構想が推進されて, 複合経営農家も増えている。本研究においては, 平成4年度から6年度にわたって, 岩手県の米, 肉牛飼育, 茨城県のレンコン生産, 富山県のチューリップ球根栽培, 長野県の高原野菜栽培, 熊本県のいぐさ栽培, および鹿児島県のイチゴ等, 各地域・各作目を対象に選び, 農業従事者の労働負担と健康影響を調査するとともに, 労働負担評価法の開発, すなわち, 労働強度や作業姿勢分析, 蓄積的疲労徴候インデックス (CFSI) の農業従事者への適用のための改訂などを試みた。
  • 登内 真
    1995 年 44 巻 4 号 p. 623-624
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    初年度の研究で, 農漁村の小児において, 肥満児が都市を上回る状態にあることが明らかとなった。このままで推移すれば, 将来農漁村で, 成人病患者の多発が憂慮される。本年度の研究は, このような傾向を防止する手掛かりを得るため, 肥満の原因, 肥満の合併症, 肥満の発症時期などについて研究した。まず肥満の原因としては, 食事, 運動, 家族など肥満の原因となり得る要素について検討した。その結果, 農家の肥満児の食生活, 食習慣に関して大きな特徴は見られなかった。一方肥満児の両親には肥満の人が多い傾向が見られた。
    また, 肥満の合併症についても, 種類, 頻度などのほか, 肥満の程度と合併症の関係なども検討した。中等度以上の肥満には合併症が多く, 殊に高度肥満児の合併症は60%近い児童に見られた。肥満の発症は, 4~5歳ごろであることが認められ, 予防の対策もこの時期より始める必要のあることが確認された。体脂肪率の増加は, 動脈硬化危険因子の増加と相関するので, 体脂肪率の測定は, 小児の肥満対策にも有用な方法であるという報告もあった。
    本年度の研究により, 成人病の予防対策をたて, 農漁村の小児・若年層の健康増進をはかりたいと思う。
  • 山根 洋右
    1995 年 44 巻 4 号 p. 625-634
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
    ライフスタイル関連疾患の増加ならびに健康に関するライフスタイルの影響の増大に対応して多様化する農山村のライフスタイルの分析と農山村コミュニティにおける健康増進の方略, 技法を開発する目的で研究を行った。調査は北海道から本州, 四国, 九州を縦断し, 各研究機関が長年にわたり健康管理を行っているモデル市町村を対象に, 第2年度は共通のライフスタイル調査表を用いて調査を行った。
  • 江崎 廣次
    1995 年 44 巻 4 号 p. 635-639
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
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