リハビリテーション医学
Online ISSN : 1880-778X
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41 巻 , 7 号
選択された号の論文の6件中1~6を表示しています
  • 林 泰史
    2004 年 41 巻 7 号 p. 449-454
    発行日: 2004/07/18
    公開日: 2009/10/28
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  • 椎野 泰明
    2004 年 41 巻 7 号 p. 455-459
    発行日: 2004/07/18
    公開日: 2009/10/28
    ジャーナル フリー
  • 赤居 正美
    2004 年 41 巻 7 号 p. 460-464
    発行日: 2004/07/18
    公開日: 2009/10/28
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  • 平松 和嗣久, 豊田 章宏, 真辺 和文
    2004 年 41 巻 7 号 p. 465-471
    発行日: 2004/07/18
    公開日: 2009/10/28
    ジャーナル フリー
    脳卒中症例における職業復帰について職種を含めた検討を行った.対象は過去8年間,当院にて加療した60歳以下の初発脳卒中症例のうち,発症時に就業していた146例(平均年齢52.2歳,男性112例,女性34例)である.これらの症例について,退院時の麻痺等の状況,日常生活動作能力(FIMで評価)について調査し,退院後の生活状況及び職業復帰状況についても調査を行った.職種については日本標準職業分類の大分類を用いて分類した.105例で回答が得られ,全体の職業復帰率は63%で,52%の症例で元通りに職業復帰していた.職種では管理職・事務職で職業復帰率が高い反面,建設業・販売業で職業復帰率が低かった.麻痺については重症な症例ほど職業復帰率は悪く,退院時のFIMは職業復帰群で有意に高い傾向を認めた.職業復帰には身体能力のみでなく複数の要因が関与することが確認でき,これらの結果を今後の脳卒中診療,リハビリテーション,産業医との連携に活かしていきたい.
  • 渡邉 修, 安保 雅博, 菊池 吉晃, 妹尾 淳史, 来間 弘展, 宮野 佐年, 米本 恭三
    2004 年 41 巻 7 号 p. 472-478
    発行日: 2004/07/18
    公開日: 2009/10/28
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    随意運動において,ペーシング音の前補足運動野(pre-SMA)および補足運動野(SMA proper)に対する影響を,機能的MRIを使用し,健常成人10人を対象に検討した.運動課題は母指の各指への順序だった対立運動で,自己ペースで行う場合と,メトロノームによる聴覚誘導で行う場合を比較した.大脳皮質の賦活は,それぞれの領域に10の関心領域をとり,MRI信号強度(t値)として検出,分析した.右手では,自己ペース運動の場合,10例中6例で右のSMA properに,3例で左のSMA properに賦活が見られた.そして,ペーシング音により,各々,6例中5例,3例中2例で同領域の活動は消失もしくは減少した.一方,左手では,自己ペース運動の場合,10例中5例で右のSMA properに,1例で左のSMA properに賦活が見られた.そして,ペーシング音により,各々,5例中4例,1例中1例で同領域の活動は消失もしくは減少した.しかし右手,左手いずれも,pre-SMAの活動は1例のみにみられ,いずれもペーシング音で減少した.ペーシング音により,特にSMA properの活動が低下する傾向がみられ,こうした現象から,パーキンソン病に対し従来から行われる外的手がかりによる運動の改善には,補足運動野以外の賦活が関与していることが示唆された.
  • 2004 年 41 巻 7 号 p. 479-486
    発行日: 2004/07/18
    公開日: 2009/10/28
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