日本臨床細胞学会雑誌
Online ISSN : 1882-7233
Print ISSN : 0387-1193
ISSN-L : 0387-1193
35 巻 , 3 号
選択された号の論文の18件中1~18を表示しています
  • 山田 昭二, 清田 秀昭, 工藤 玄恵, 清川 真理子, 横山 明子, 芹沢 博美, 海老原 善郎, 岡部 一祐
    1996 年 35 巻 3 号 p. 193-197
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
    本研究の目的は, 子宮内膜の細胞集塊を立体構築的にみて増殖症にはどのような特徴が有り, それがどの程度診断に役立つかを検討することである. 対象はエンドサイト法, 直接塗抹にて得られた, 正常内膜40例 (24~76歳, 平均48歳) と腺腫性および異型増殖症28例 (40~58歳, 平均48歳) である. 判定は, 裂隙形成集塊あるいは乳頭状集塊の出現の有無, それら集塊における問質成分の有無と最外層核の位置について検索を行った. 正常内膜の集塊には3層以上の重積のある乳頭状集塊で複雑な乳頭状分岐が作り出す “すきま” を持つ集塊あるいは分岐のない単純な乳頭状集塊は認めず, 間質成分, 内膜上皮, 内膜腺が種々の程度に混在する集塊として認めるか, おのおの単独に認められた. 増殖症では10例 (36%) に裂隙形成集塊あるいは乳頭状集塊を認めた. そのうちの9例は集塊周囲に少量の間質成分を伴い, 最外層の核が間質側に偏在している集塊 (以下, 集塊の外側), つまり粘膜固有層内にとどまる増殖を示唆する集塊が認められた. また集塊周囲に問質成分を欠き, 最外層の核は内側に位置している集塊 (以下, 集塊の内側), つまり子宮内腔および腺腔内へ突出する増殖を示す集塊は3例に認められた.
    われわれは以前に, 高分化内膜腺癌では子宮内腔へ乳頭状突出を示唆する集塊が得られやすいという報告をしたが, 本検索において増殖症では粘膜固有層内にとどまる増殖を示唆する集塊の出現する割合が高いという特徴が得られたと考える.
  • 渡辺 徹, 江村 巌, 薄田 浩幸, 内藤 眞
    1996 年 35 巻 3 号 p. 198-204
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
    エンドサイト法にコロジンオンバック法を併用し, Surface syncytial change (SSC) の細胞像を検討したeSSC由来の細胞は子宮内膜炎, リング使用者, 流産後, 内膜掻爬後の患者には検討した全例で, 不正性器出血, 筋腫, 癌検診の患者でも42.4~65.2%の頻度で観察された. SSC由来の細胞塊は扁平あるいは低い立方状上皮細胞からなる重積性あるいは乳頭状細胞塊であり, 異型性がみられる場合もあった. SSCは子宮内膜の被覆細胞層に起った損傷の修復のために形成される細胞増殖巣であろうと推定した. 子宮内膜細胞診に異型細胞を認めたらSSC由来か否か, SSC由来の細胞の特徴を有する細胞塊か否かを判定し, そのような細胞, 細胞集塊ならば特に異型性の強いときに癌やatypical endometrial hyperplasia (AEH) を疑う必要があり, 混在している癌細胞を見逃さないことが重要である.
  • 広川 満良, 光岡 永恵, 清水 道生, 則松 良明, 津嘉山 朝達
    1996 年 35 巻 3 号 p. 205-210
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/12/05
    ジャーナル フリー
    嚢胞性乳頭癌9例の穿刺吸引細胞診像をまとめた. 背景には多数の泡沫細胞がみられた. 採取される腫瘍細胞数は少なかった. 腫瘍細胞は集塊状あるいはシート状に出現し, 典型的な乳頭状構造を示さなかった. 腫瘍細胞の細胞質はライトグリーンに好染し, 隔壁性細胞質内空胞, 印環細胞型腫瘍細胞, hobnai1型腫瘍細胞などがみられやすかった. 核には通常型の乳頭癌と同様に核内細胞質封入体や核溝がみられた. これらの所見は嚢胞性乳頭癌に特徴的で, 診断学的に有用な所見と考えられる.
  • 岩渕 裕, 鳥屋 城男, 筒井 英光, 中嶋 英治, 小中 千守, 伊藤 國彦, 加藤 治文
    1996 年 35 巻 3 号 p. 211-216
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
    甲状腺髄様癌の細胞学的特徴を明らかにする目的で, 過去9年間に外科切除された髄様癌症例35例の術前穿刺吸引細胞像を検討した. 18例は腫瘍細胞が疎結合ないし散在性に採取され, 17例は大小のクラスターを形成して採取されていた. 個々の細胞は胞体の乏しい小型円形細胞, 紡錘形の細胞, 豊富な胞体を持つ多形性の細胞, 未分化大細胞癌と鑑別を要する巨大細胞の4種類に分類できた. 背景にアミ'ロイドの認められた例は16例, 核内細胞質封入体は6例, 多核細胞は21例, 細胞質内穎粒の認められた例は9例であった. 採取された細胞の所見別に小型円形細胞型, 紡錘形細胞型, 豊富な胞体を有する細胞型, 巨細胞型, および混在型の5型に分類できた. 小型円形細胞型および紡錘形細胞型で全体の約77%を占めていた
    術前細胞診検査で髄様癌と診断できなかった症例は35例中9例であった. 9例とも採取されていた細胞数が少ないため再検時も診断に難渋したが, アミロイドおよび細胞質内穎粒がそれぞれ2例, 多核細胞が4例, 紡錘形細胞が3例に確認できた. 以上より, 細胞診断にあたっては絶えず髄様癌を念頭にいれ, 個々の細胞所見を十分観察する必要があると考えた.
  • 畠 榮, 鐵原 拓雄, 三宅 康之, 広川 満良
    1996 年 35 巻 3 号 p. 217-223
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
    体腔液細胞診材料でライトグリーン好性の無構造物質である“collagenous stroma”を有する細胞集塊の形態的特徴や症例とのかかわりを明らかにする目的で検討した.
    collagenous stromaの表面に菲薄で扁平な細胞を認める1型は術中洗浄細胞診検体中に多く出現し, 疾患特異性はなく, 手術操作などにより体腔壁から剥離した中皮細胞とその直下の結合織と推測された. 表面に1~2層の立方状細胞を認めるII型は中皮腫や卵巣原発の明細胞腺癌に多数出現し, 両者と他の悪性腫瘍の鑑別の鍵になると思われた. 表面に3層以上の細胞を認めるIII型は一部の反応性中皮や中皮腫で認められ中皮細胞の特徴と思われた. 免疫染色では中皮にみられるcol有lagenous stromaはラミニン, type IVコラーゲンに陰性で, 卵巣原発の明細胞腺癌では陽性となり, 両者の鑑別に役立つ可能性が示唆された.
  • 林田 蓉子, 横山 繁生, 蒲池 綾子, 長浜 純二, 佐藤 啓司, 菊地 博, 大塚 英一
    1996 年 35 巻 3 号 p. 224-231
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
    抗腫瘍剤の多剤併用療法を受けた悪性血液疾患患者91症例で細胞診検査が行われ, 尿15例, 喀疾・気管支擦過9例, 胸水1例, 子宮頸部i擦過2例に軽度から高度異型細胞を認めた. これらの異型細胞には, 細胞の大型化と多核細胞の出現およびそれに伴う大小不同, 核の増大・不整・濃染, クロマチンの増加や粗凝集, 核小体の腫大などの異型性が種々の程度でみられた. 高度異型細胞と悪性細胞との鑑別が困難な症例もあったが, 一般に喀疾標本を除けば背景が比較的きれいで, 出現する異型細胞の数が少なく核分裂像を欠いていた. また細胞の大型化や核増大はあるが, N/C比の増大がさほど目立たず, クロマチンの増加や粗凝集はあっても比較的均等に分布していた (salt and pepper appearance). 尿標本での特徴的なクロマチンの融解や喀痰標本での均一無構造状核など核の変性所見に加え, 細胞質の変性所見として, 汚れ (smudge)・空胞化や喀痰中の異型角化細胞の二重染色性がみられた. 最も良悪の鑑別が困難であった喀痰・気管支擦過標本で, 異型細胞が正常細胞集塊の中に混在して出現したり, ときに線毛や刷子縁様構造を有す異型細胞が認められることは両者の鑑別において重要な所見と考えられた.
  • 吉川 敏雄, 政池 コズエ, 柳井 豊秀, 森内 昭, 谷村 晃, 川元 博之
    1996 年 35 巻 3 号 p. 232-236
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
    組織学的に肺の類上皮血管内皮腫 (PEH) と診断された2例の細胞像を検討するとともに, 肺腺癌と比較した. PEHの細胞像は, 1) 比較的核異型性に乏しい上皮様細胞と間葉系細胞の出現としてみられ, 2) 腫瘍細胞の形状は, 円形ないし紡錘形一部に突起様の不整をみるなど多彩であった. 3) 細胞質は, 均一淡明, 均質 (スリガラス状). 4) 細胞質内空胞, 核内空胞をみた. 5) 第VIII因子関連抗原が陽性であった. PEHと腺癌細胞との鑑別点としては, 上皮様そして問葉系の2種類の腫瘍細胞が出現する点と細胞質の性状, 形状の多彩性などがあげられた.
  • 林 愛, 三輪 浩次, 江村 巌
    1996 年 35 巻 3 号 p. 237-240
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
    症例は56歳男性. 左乳頭の血性分泌物に気付き受診した. 乳頭分泌物の細胞診標本には組織球や少数の壊死に陥った細胞とともに種々の程度の異型性を示す上皮性細胞塊を認め, 腺癌と診断された. 腫瘤は触知せず, 乳房超音波検査や胸部CTなどでも異常を見出せなかった. 切除標本にも肉眼的には腫瘍を確認できなかったが, 病理組織学的には7×4×6mmの領域で顕微鏡的にきわめて隣接した2つの導管に非浸潤性乳管癌 (面庖癌) を, その周囲の7つの導管にintraductal hyperplasia with atypismの像を認めた. 本例は乳頭分泌物の細胞診により術前診断された男性非浸潤性乳管癌の1例であった. 男性の非浸潤性乳管癌の報告は少ないので多少の文献的検討結果も加えて報告する.
  • Bijayee Shrestha, Motoshige Kudo, Hiromi Serizawa, Yoshie Wakatsuki, Y ...
    1996 年 35 巻 3 号 p. 241-245
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
    乳腺血管肉腫の捺印細胞像において今まで文献に記載されていない特徴的な細胞集塊を見出したので報告する, 患者はこの半年間に急激に増大してきた乳腺腫瘍と出血を主訴に来院した44歳の女性である. 手術検体の捺印細胞像において, 出血および壊死性背景に孤立性の紡錘形細胞や上皮様細胞とともにシート状の細胞集塊を認めた。その集塊中心は主に紡錘形細胞でその辺縁は主に乳頭状構造を示す上皮様細胞で占められていた. 上皮様細胞の乳頭状構造は組織像における内皮細胞の房状あるいは乳頭状増殖パターンを反映していると考えられた. 血管肉腫において今までにさまざまな細胞学的特徴が報告されているが, 本例にみられるような構築を持つ細胞集塊もその細胞学的所見の一つに加えるべきと思われた.
  • 池谷 武彦, 大原 真由美, 下岡 純子, 萩本 美都子, 松田 実
    1996 年 35 巻 3 号 p. 246-250
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
    乳房内に腫瘤を形成した悪性線維性組織球腫のまれな1例を経験したので, 穿刺吸引細胞所見および組織所見について報告する.
    症例は54歳, 女性. 1983年に左脛骨に悪性線維性組織球腫が発生し摘出手術を受け, 1987年および1989年, 左右大腿骨および背部皮下に転移巣が発見され, いずれも摘出手術を受けていた. 1991年に左乳房の腫瘤に気づき当院外科を受診した. 触診にて良性と思われたが, マンモグラフィーでは明らかな腫瘤陰影は認められず, エコーグラフィーでは良, 悪性の判定が困難であったため, 腫瘤の穿刺吸引細胞診が施行された. 標本上には, 長楕円形もしくは紡錘形の核を有する線維芽細胞様細胞が多数認められた. 少数であるが, 類円形または分葉状の核を有する組織球様細胞, 連珠状の核を有する多核細胞も認められた. 既往歴を考慮し上記細胞像より悪性線維性組織球腫の乳房内転移と推定され, 確認のために腫瘤の摘出生検が行われた. 組織所見にて悪性線維性組織球腫, 通常型と診断された. 乳房内に転移巣を発見することはまれであり, 原発性乳房内腫瘤との鑑別は治療の選択に重要である. 本症例では, 穿刺吸引細胞診が乳房内の転移巣の診断に有用であった.
  • 熊谷 久治郎, 新池谷 保, 山岡 育代, 小笠原 邦夫
    1996 年 35 巻 3 号 p. 251-256
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/12/05
    ジャーナル フリー
    肝未分化肉腫は特別な問葉組織成分への分化を示さない肝原発のまれな肉腫で, 一般に小児に好発するが, 今回われわれは高齢者に発生した1例を経験したので, その捺印細胞像を加え報告する.
    症例は74歳, 男性で上腹部不快感を主訴に来院した. 血清のα-フェト蛋白 (AFP) や癌性胎児性抗原 (CEA) などの腫瘍マーカーは陰性であった. 腹部CTや超音波検査により肝右葉に多房性嚢胞性巨大腫瘍を指摘され, 切除術が施行された. 摘出腫瘍は大きさ17×15×8cm大, 周囲との境界は比較的明瞭な粘液様物質を含む多房性嚢胞性腫瘍で, 中心部には壊死がみられた. 組織学的には嚢胞変性や粘液腫様あるいは浮腫状の問質を背景に紡錘型の異型細胞の比較的疎な増殖よりなる典型的な肝未分化肉腫の像を示していた. 免疫組織学的にはビメンチンのみ陽性であった. 捺印細胞像では腫瘍細胞は粘液様物質を背景に孤立散在性あるいは疎な集団としてみられた. 腫瘍細胞は紡錘状あるいは星荘状で, 比較的豊富な胞体と切れ込みや中等度のクロマチンの増量を示す紡錘型から類円形核を有していた. また, 小型の硝子滴を有する多核巨細胞も少数認められた.
  • 桜井 孝規, 広川 満良, 三上 芳喜, 福屋 崇, 畠 榮, 鐵原 拓雄
    1996 年 35 巻 3 号 p. 257-261
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
    症例は80歳の男性で, 約1年前より前立腺の高分化腺癌のためホルモン剤の投与を受けている. 経過中にきたした肉眼的血尿のため, 尿細胞診検査を受けたところ, 異型性の強い腫瘍細胞塊の出現がみられ, 移行上皮癌の合併と考えられた. その後, 膀胱内に突出する腫瘤部よりの生検で, 腫瘍細胞が免疫組織化学的にProstate-specific Antigen (PSA) 陽性であったため, 低分化前立腺癌の膀胱浸潤と判断した. その尿細胞像をGrade3の移行上皮癌と比較して検討したところ,(1) 背景には壊死が少なく, 異型性のない移行上皮もみられたこと,(2) 異型性の強さに比して結合性が保たれていたことが, 典型的な移行上皮癌よりも, むしろ他の腫瘍の可能性を示唆するものと考えられた. 前立腺癌の経過中の尿細胞診にて, 異型の強い細胞集塊を認めた場合, 既存の前立腺癌がより低分化なものへと形質変化した可能性を念頭に置くことが大事と考えられた.
  • 阿部 美和, 佐藤 郁郎, 小室 邦子, 大沼 眞喜子, 植木 美幸, 立野 紘雄, 村田 孝次, 武田 鐵太郎
    1996 年 35 巻 3 号 p. 262-269
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
    圧挫標本細胞診にて大小不同性と異型性を示し, 良悪性の鑑別が問題となった微小嚢胞型髄膜腫2例の細胞所見を中心として報告した.
    症例は44歳の女性と35歳の男性. 細胞像は, 前者では核は楕円形で大小不同が目立ち, N/C比も大きく, 一見悪性腫瘍を疑わせたが, 細胞間には大小さまざまの間隙が確認され, また, 腫瘍細胞には多数の偽核内封入体をみることができた. 後者では, 前者に比べて異型性・多形性に乏しいものの通常型の髄膜腫に比べ核の大小不同を認めた. 組織像は, 両者とも大小不同の目立つ星形の腫瘍細胞が細長い細胞突起を出しながら結合し, 細胞間には多数の小嚢胞が形成されていた.
    微小嚢胞型髄膜腫は良性の経過をとる腫瘍であるが, その細胞所見は異型性に富み悪性腫瘍との鑑別を要する. 微小嚢胞型髄膜腫の鑑別診断や亜型診断にとっては細胞集塊中の海綿状構造や偽内封入体を確認することが有用であった.
  • 松井 成明, 北村 隆司, 鬼塚 淑子, 滝本 雅文, 塩川 章
    1996 年 35 巻 3 号 p. 270-271
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
  • 真田 拓史, 杉原 佳子, 鐵原 拓雄, 畠 榮, 広川 満良
    1996 年 35 巻 3 号 p. 272-273
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
  • 三谷 穣, 村上 雅人, 瀬戸口 敏昭, 家村 和千代, 永田 行博
    1996 年 35 巻 3 号 p. 274-275
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
  • 古田 則行, 都竹 正文, 山内 一弘, 川口 智義, 石川 雄一
    1996 年 35 巻 3 号 p. 276-277
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
  • 広川 満良, 坂元 和弘, 鐵原 拓雄, 半田 徹, 秋定 健
    1996 年 35 巻 3 号 p. 278-279
    発行日: 1996/05/22
    公開日: 2011/11/08
    ジャーナル フリー
feedback
Top