2003年2月に実施したアンケート調査は,情報科学技術協会(以下,INFOSTA)会員(維持会員,特別会員,普通会員,準会員)の実態を調べ,更に会員の要望を忌憚なく聞くことで,今後のINFOSTAの活動に生かすことを目的としたものである。会員の現状を知るために,性別・年齢層の調査や現在の職業に加え,他の関連の学・協会への重複加入状況や準会員(学生会員)の構成を調べた。設問は,初めに著作権問題,複写権問題対策, OUG, SIG,等への興味について尋ねた。つぎに,事業化を指向している"会誌編集-機関誌「情報の科学と技術」","出版","研修(シンポジウムを含む)",そして"資格認定試験"については,個別の詳細な設問により調査し,結果を報告した。
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