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30 巻 , 1 号
選択された号の論文の15件中1~15を表示しています
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巻頭言
インタビュー
  • 甲野 正道
    30 巻 (1987) 1 号 p. 12-28
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    昭和62年4月1日より「プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律」に基づくプログラム登録制度が開始された。プログラムの著作物は, その作成が他者に委託される場合が多く, 創作されたプログラム等の著作物に係る権利が著作者である開発受託者から委託者に移転したことを確実にする必要があることや, これらの著作物の海賊版が容易に作製されやすいこと等から, この登録制度は, プログラムの権利保護に関して極めて重要な役割を果たす。本稿は, 著作権法の登録制度の概要を説明したのち, その制度の一環であるプログラム登録制度について, プログラムの著作物の登録手続きの特例, 登録手続きの方法, 申請書類の提出方法等を具体的な書式や記載例を示し紹介する。
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  • 陳 通宝 : 著, 李 国華 : 訳
    30 巻 (1987) 1 号 p. 29-36
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    中国の国家計画である第6次5か年計画(1983年)の中で「全国科学技術情報計算機検索システム」の確立が重点項目としてとり上げられて以来, 国家科学技術委員会情報局が中核となって推進してきた情報活動の現代化(電算化)の動向を概観した。さらに, 中国における中枢的, 総合的情報センターである中国科学技術情報研究所(ISTIC)が新ビル移転に合わせて, 第7次5か年計画の中で一層の充実をめざしている計画に触れるとともに, 今後発展すべき情報活動(欧文, 漢字文献データベース, ファクト・データベースの構築, オンラインネットワークの整備, 標準化等)について私見を述べた。
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ミニ・シリーズ
  • 新堀 進
    30 巻 (1987) 1 号 p. 37-47
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    第1章では, CD-ROMがどのようにオーディオCDから発展し, コンピュータのデータストレージ媒体として生まれたのかを解説する。第2章では, メディアとしての利点およびそれを情報伝達媒体として利用した時の特徴について述べる。第3章では, 実際にCD-ROMを使ったシステムとしてはどのような形態になるか, アプリケーションを念頭において考える。第4章では, データ加工からディスクの製作までのプロセスについて述べ, 最後に第5章で将来の展望および問題点について触れる。
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専門講座
  • 妹尾 哲男
    30 巻 (1987) 1 号 p. 49-67
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    計算機技術や通信技術等の進展に伴い, 多くの企業は, 自前のデータベースの構築・活用を情報活動の中核に位置づけ, 新しい情報活動の展開を目指しつつある。本稿は, 企業の情報管理活動が, 変革する経営環境・技術環境の下でどのようなインパクトを受けているかを考察し, 社内データベースの構築と利用をどのように図っていけばよいかを, 具備すべき要件, 対象情報と情報形態, 索引づけ, 利用形態と利用頻度, 評価方法等の観点から一般論的に解き明かす。最後に, 実際例として松下電器の技術情報管理システムMATISの概要を紹介し, REP, BOOK, SYMPの各ファイルの構築・運用に係る現況と留意点を述べる。
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