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31 巻 , 11 号
選択された号の論文の13件中1~13を表示しています
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講演
  • 三澤 千代治
    31 巻 (1988) 11 号 p. 919-932
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    本稿は, 第25回情報科学技術研究集会の講演を再録したものである。前段は, 企業における情報の集め方や利用の仕方について, 経営者としての経験に基づいた実践的な話である。経営者が計画を立てる時には, 自ら頭を下げれば情報が集まり, 人を集めることも重要であり, また, その情報を役立たせるためには, 現場に対する十分な理解が必要である, と説く。後段は過去40年の日本の産業, 技術の変遷をたどり, これからの日本は新しい資源を持つ新資源大国となるために, 研究開発促進にデータベースが利用できる, と述べる。
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  • 神尾 達夫
    31 巻 (1988) 11 号 p. 933-941
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    日本経済新聞社はこのほど, CTSを利用して新聞記事の画像データベースを自動的に作成するシステムを開発した。CTSに入力された記事や見出しのほか, 写真, グラフなどの要素を紙面上の位置情報に従って記事単位でイメージを再現する。いわば, コンピュータで「切り抜き」を作成するもので, 作成した画像データは磁気ファイルや光ファイルに蓄積し, 利用者のファクシミリに出力する。CTSの普及に伴って, 記事データベース構築に踏み切る新聞社が急増しているが, 画像データベースを自動的に作成する試みは初めてである。本稿では, このシステムの前提となるCTSの仕組みを説明するとともに, システムの概要を紹介する。
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ミニ・シリーズ
  • 小野寺 夏生
    31 巻 (1988) 11 号 p. 961-977
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    ハイパテキストとは, 研究, 設計, 執筆, 読書, 調査などの過程で, 人間の発想を文書化するための計算機支援ツールである。思考や知識の構造は本来非線形であるが, 紙の上の文書は事実上それを線形にしか表記できない。しかしながら, 最近のワークステーションの進歩により, 電子文書によって, 参照や階層構造のような非線形構造を処理することが容易になった。ハイパテキストの概念, 歴史, 構成を説明するとともに, 代表的な既存のシステムとそれらの特徴についても紹介する。
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講座
  • 名和 小太郎
    31 巻 (1988) 11 号 p. 979-990
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    現代日本の企業はシステムを, 企業の運用を効率化することよりも, その市場競争を強化するために, 戦略的に利用するようになった。このために企業内部の情報化は著しく進みつつある。企業の情報化は, その情報活動の外部化を推し進め, 情報産業の自立を促している。このような環境下で, 企業システムはその行動形式を自立型から連合型へと移しつつある。ここでは, ネットワークとデータベースとが, 支援装置として企業の重要な経営資源となる。
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