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31 巻 , 2 号
選択された号の論文の15件中1~15を表示しています
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講演
  • 田中 一
    31 巻 (1988) 2 号 p. 105-115
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    本稿は,第9回北海道技術情報活動研究会の講演を再録したものである。日本全国の大学の協力の下に進められた「広域大量情報の高次処理」と「情報システムの形成過程と学術情報の組織化についての研究」のプロジェクトについて述べた。人類の歴史に沿い, 人類の知的進歩は情報検索という知的活動の高度化と密接に結びついていると説いた。またプロジェクト推進の中で行った「文献中のセンテンス検索」について触れ, 最後に情報の組織化の研究が高度になれば, 高度の情報検索が行えるようになるであろうと述べた。
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ミニ・シリーズ
  • 小松 三蔵
    31 巻 (1988) 2 号 p. 143-164
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    DIALOGの前身であるNASA/RECONは, 宇宙の極限状態の中でも操作を誤らぬよう, user friendly systemとして設計された。以来DIALOGは, Version IIをはじめ, knowledge index, inbound gatewayなど一連のuser friendly systemの開発に努めてきた。最近ではend user searchingの時代を迎え, 1986年にDIALOG Business Connection, 1987年前半にDIALOG Medical Connection, そして後半にはOneSearchとたて続けにfront end systemを発表している。これらはいずれもexpert systemと呼ばれているが, それぞれの特徴をやや詳しく解説し, また今後に残された課題について言及した。
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講座
  • 増山 恵一
    31 巻 (1988) 2 号 p. 165-177
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    我々の生活は潮が満ちるような情報化の波に洗われている。テレコミュニケーションのネットワーク化は社会, 企業, 個人レベルまで広がりつつある。高度情報社会はまだ未成熟であるが, ビジネス社会や人々の暮らしは情報通信の高度化によって, 着実に変容している。そして, 情報化の進展は大きな経済的波及効果をもたらし, 内需拡大の主役となろうとしている。本稿は, オフイスや都市がインテリジェント化していく中で, 様変わりしていくビジネスマンライフ, 生活情報の浸透や衛星からの映像文化情報で豊かさを増す日常生活の現況にスポットを当て, きたるべき高度情報社会の姿を展望しようとするものである。
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