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31 巻 , 7 号
選択された号の論文の16件中1~16を表示しています
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座談会
  • 青山 紘一
    31 巻 (1988) 7 号 p. 589-607
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    研究開発をはじめとした各種知的活動の成果である知的財産と, それを保護する権利である知的所有権について解説した。まず, 新技術, デザイン, 著作物, コンピュータプログラム, 半導体チップ, 植物新品種, ブランド, サービスマーク, トレードシークレット, CIその他と, それらを保護する法制度を解説した。次いで, 知的所有権が重視される背景を分析し, 「研究開発の大型化」「新保護領域の発生」「知的財産保護強化の潮流」「知的財産の商品化」「ソフト化の潮流」「技術保護主義の動き」を指摘し, それらの状況を解説した。
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  • 井上 弘
    31 巻 (1988) 7 号 p. 608-617
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    科学技術活動の推進に課せられた一つの大きな課題は, 限られた資源をいかに経済的・社会的に有効利用していくかということであり, 時代の要請に対応した資源配分の適性化を図ることである。そのためには, 科学技術活動を様々な視点から把握し, その計量化を行う必要がある。この計量化されたものを科学技術指標と言い, このような指標を作成するに当たっては, 科学技術活動を体系的にとらえることが重要であり, 体系に沿った指標選定を行うことにより, 科学技術活動の現状をバランスよく把握することができる。科学技術指標としてここでは約100項目を選定したが, 現時点では基となるデータ等の制約から20項目ほどが作成されている。
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講座
  • 千葉 利宏
    31 巻 (1988) 7 号 p. 627-638
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    高度情報化社会には, さまざまな脅威が潜んでいる。自動車社会における交通事故の問題が示すように, 光の部分があれば必ず影の部分が生じる。高度情報化という変化のなかで, 情報の高付加価値化が進み, それが原因となってコンピュータ犯罪, ハッカー, コンピュータウイルスの問題が表面化してきつつある。知的所有権, プライバシーの侵害も, 高度情報化がもたらした脅威と言ってよい。これらの脅威に対して法律, 制度, 保険などの面で対応が進められており, 新しくセキュリティ産業も形成されてきた。しかし, それらは個別にも全体的にもまだ十分とは言えない。将来のビジョンを明確にし, それに沿った対策を考えることが必要となっている。
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