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31 巻 , 9 号
選択された号の論文の11件中1~11を表示しています
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講演
  • 水野 博之
    31 巻 (1988) 9 号 p. 741-755
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    JICST中国支所開設15周年記念講演の収録であり, 次のような内容である。最近のVLSI技術の進歩は, その中に含まれるトランジスタの大きさを, 生体の構成ユニットのレベルまで近づけてきている。一方, DNA構造の発見を契機に, 生物を, 自然が長い年月をかけてつくり上げた精巧な創造物と見る立場が明らかになりつつあり, その中での情報伝達のプロセスも少しずつ解明されつつある。恐らく, 近い将来において, この二つの流れは一つになり, 新しい技術革新が起こるものと思われる。
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ミニ・シリーズ
  • 高野 文雄, 日夏 健一
    31 巻 (1988) 9 号 p. 779-800
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    抄録誌やデータベースの検索のキーとなる索引語の付与は, 非常に高度な専門知識を必要とする。特に統制語を索引語の主体とする索引作業においては, 統制語自身に対する理解と, それを利用しての索引での一貫性の維持と, 品質の維持, 向上は重要なテーマとなっている。ここでは, これらの索引作業を支援するシステムの開発を行っている, JICST, API, NLM, およびBIOSISの例について, それらのシステムの概要および知識ベースの特徴について報告する。知識ベースの開発においては, 上記機関は, 統制語を使用しての長年の経験とノウハウを有しており, その実用化が期待できる。
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講座
  • 鎌田 博樹
    31 巻 (1988) 9 号 p. 801-813
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    本稿は, 米国およびEC諸国(とくに英, 仏, 西独)における高度情報化のための戦略と政策展開を検討する。ハイテク国際競争力の低下と貿易収支の悪化, 国防の脆弱化という事態に対し, 米国では国家安全保障という観点から基盤技術開発, 技術防衛, 規制緩和の推進が行われてきた。また, ECでは産業の地盤沈下に対してISDNを中心としたテレコム基盤整備で歯止めをかけ, さらに1992年の統合に向けて規制緩和に踏み切ろうとしている。しかし, いずれも一定の政策調整を余儀なくされているように, その成否については必ずしも見通しが立っていない。
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