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32 巻 , 3 号
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講演
  • 小松崎 清介
    32 巻 (1989) 3 号 p. 171-186
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    本稿は, 前年度本誌に連載された講座「高度情報化社会」を総括するセミナーで行った講演の記録である。まず, 我が国独自の高度情報化社会論の背景を整理し, その特質として技術決定論の傾向が強いことを指摘する。しかし, 技術革新を受入れる社会的コンセンサスを成立させるためには, 社会的ニーズを開拓すること, さらに通信制度の柔軟な対応を図ることが肝要である。21世紀を展望して, 我が国の課題は, 高齢化, 国際化, 情報化の三つのメガトレンドがもたらしつつあるともいえる。本稿では, 高度情報化社会への指向のなかで, 取り組むべき主要な課題を提示している。
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  • 浜中 寿, 細山 美樹, 清水 英昭, 大倉 克美, 本山 功幸
    32 巻 (1989) 3 号 p. 213-221
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    日本科学技術情報センターにおいて現在サービス中のオンライン情報検索システムJOIS-IIに代わるものとして, 1990年1月のサービス開始を目指して開発したJOIS-IIIのシステム概要について述べる。JOIS-IIIは, 検索機能の拡充, データベースの充実, 大量データの高速処理化など, JOIS-IIの全体的なグレードアップを図った検索システムである。また, データベースの大型化に対処するために採用したビットマップ方式, 系列方式などの検索対象ファイルの構成についても述べる。(続報(2)Vol. 32. No.4, (3)Vol. 32. No.5)
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ミニ・シリーズ
講座
  • 山中 義昭
    32 巻 (1989) 3 号 p. 235-246
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    成熟化社会, 情報化社会の進展の中にあって, 情報機器, データ資源を分散設置し, 入力・情報加工さらにはソフトウエア開発までも分散して行う傾向が進展している。集中・一元的情報管理体制の拡大によって生じた諸問題をふり返るとともに, その解決策を分散情報管理体制の中に求める。情報管理の分散化を可能にしつつある諸技術を要約するとともにその利点を論じる。一方, 分散化による将来考えられる課題を指摘し, その解決技術と分散かつ全体管理集中の方向を探る。
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