情報管理
検索
OR
閲覧
検索
33 巻 , 1 号
選択された号の論文の14件中1~14を表示しています
    • |<
    • <
    • 1
    • >
    • >|
巻頭言
対談
  • 神尾 達夫
    33 巻 (1990) 1 号 p. 18-32
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    エレクトロニクスの技術の進歩によって, 写真などの画像情報をデジタル化してコンピュータの記憶装置に蓄積する事が可能になり, 写真データベースを作成する動きが現れている。1990年4月に大阪で開かれる「花の万博」の「写真美術館」で展示される写真データベースもその一つ。写真のような画像情報のデータベースといっても, その検索は言語に依存せざるを得ないが, 文献情報とは違った点も多く, 写真データベースの書誌情報の記述に関する指針ないしは基準づくりには多くの論議を重ねる必要がある。本稿では, 花博写真美術館の事例を紹介するとともに, 写真データベースにおける書誌要素を撮影行為, 撮影技法, 標題, 主題の4カテゴリーに分け, 特に検索キーとなる主題要素として, 感覚情報, 主題分類, キーワードの3種類を設定して, 考察した。
    抄録全体を表示
  • 田中 興一, 北川 洋一, 星野 公明
    33 巻 (1990) 1 号 p. 33-44
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    当システムは, パソコン通信を利用した, データベースサービスを中心とするネットワークで, 工業技術センター等は商用データベースでは得られない「地域の技術」を構築し, 広く県内の企業等に提供する。また, パソコン通信は企業グループ間や, 特定の企業間のコミュニケーションの手段として, 電子掲示板および電子メール等の周辺のサービスも併せて提供している。これらにより, (1)地域に密着した技術情報が, 企業の現場において迅速・的確に得られる, (2)企業の進出に際し, 技術面での立地環境の調査が容易になる, (3)企業間の情報の交流の場として, 異業種交流, 技術開発の促進が図られる, などの効果が期待できる。
    抄録全体を表示
  • 八木 幸夫, 高橋 嘉栄
    33 巻 (1990) 1 号 p. 45-66
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    日本鋼管(株)エンジニアリング事業部門における技術情報管理活動の経過および現況について述べ, さらにデータベース化実施例として, 昭和62年5月より運用を開始している「社内技術情報データベースシステム」(NEW-KOTIS:第3期システム)について, その全貌(開発の背景, 歴史, 特徴, 機能内容, 管理・運用方法, 検索利用, 他)を紹介する。このデータベースシステムには, 社内で生成された研究報告, 調査報告, 技術報告等, 現在約65,000件が蓄積されており, 全社ネットワーク網を通して, 社内の全部門から誰でも利用することができる。
    抄録全体を表示
講座
  • 藤井 邦彦
    33 巻 (1990) 1 号 p. 67-75
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    情報担当者にとって, 変革期にあると言われているが, その変革期の姿を想定しつつ, 情報担当者に求められるべき新たな資質を現出させてみる。高度にコンピュータ化が進むなかで, 情報担当者に対し, より早く, より新鮮度が高く高品質な情報の提供が求められる。このような高度の情報要求に対応するためには, 情報担当者もこれまで以上にハイテク情報技術で武装すべきである。さらに, 情報利用者である研究者に, 今まで以上に密着したサービスを実現する方法を提案する。そのためには, 研究者とライブラリアンの中間に位置する資質を備え, 能動的な情報提供サービスを目指し, 来るべきSIS化に備え, その技術基盤の確立を提案する。
    抄録全体を表示
ぷろむなーど
    • |<
    • <
    • 1
    • >
    • >|
feedback
Top