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33 巻 , 9 号
選択された号の論文の11件中1~11を表示しています
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講演
  • 佐伯 昭雄
    33 巻 (1990) 9 号 p. 755-768
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    JICST東北支所開設5周年記念講演の再録。情報化時代における企業の経営について述べた。経営とは, 変化を知り, 変化に対応することが重要であり, 情報をいち早く手に入れてそれに対応することが重要である。また, 未知の情報に価値があり, 的確な予知・予測が重要である。特に技術予測が必要であるが, 技術にはステップがあり, それを知ることにより, 技術情報の中から, 予測を知ることができる。一方, 情報化時代の特色として, 情報が移動しやすい等があり, これからはハードからソフト, 距離より通信, そしてボーダーレスの時代になる。
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  • 小原 満穂
    33 巻 (1990) 9 号 p. 769-784
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    シンクタンクの定義は, 機関として(1)政策志向, 問題提起していること, (2)学際的, 未来志向していること, (3)独立していること, であり, さらに業務内容から(1)政策提言型, (2)研究開発型, (3)経営コンサルティング型の3種類に分類される。歴史的に見れば米国において最初のシンクタンクが誕生し, 3種類のいずれのシンクタンクでも常に世界をリードしてきたが, 他の国は政策提言型シンクタンクが主である。著名なシンクタンクとしては, 米国には, ブルッキングス研究所, ランド研究所, バッテル記念研究所, アーサー・D・リトル社, SRIインターナショナルが, 西ドイツには, IFO経済研究所, ドイツ経済研究所が, フランスには, フランス国際関係研究所があり, イギリスには, 王立国際問題研究所, 国際戦略問題研究所が, 韓国には, 韓国開発研究院, 韓国産業研究院があり, それぞれが政治, 経済, 産業, 技術の各分野で活躍している。
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  • 小野寺 夏生, 水上 政之, 丸毛 一彰, 西村 邦雄
    33 巻 (1990) 9 号 p. 785-813
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    約60の企業の研究者・技術者延べ600名に, 1週間にわたって毎日の科学技術情報へのアクセス行動を記録してもらった。3,600のアクセス行動記録を, 入手しようとした情報の種類, アクセス手段, 入手の契機と目的, 必要度と緊急度, 得られた結果に対する満足度と入手時間等の観点から分析した。回答者の一部に対して補完的なアンケート調査およびヒアリング調査を実施し, 情報収集に充てている時間と費用, 種々の情報入手手段に対する評価, 商用データベースに対する評価と今後の期待等を質した。科学技術情報に対する主要な入手手段は, 各種一次資料, 人脈, 個人の蓄積ファイルである。商用データベースも案外普及し, 0.44回/人・週の割合で使用されている。
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講座
  • 柴田 亮介
    33 巻 (1990) 9 号 p. 815-830
    公開日: 2012/03/23
    ジャーナル フリー
    企業間競争が激しくなっていく中で企業内での情報センターの役割は極めて大きくなった。多角化が進み組織が大きくなると, 営業やプランナーは必要な情報に出会うことが難しくなる。利用者と情報を結びつけることが情報センターの役目といえよう。さらに, 企業は環境情報の中から戦略立案に結びつく徴候的情報を選び出さなくてはならない。情報センターで, 徴候的情報を選び加工分析を加えていくようになると, それは正に戦略的情報活動である。このような活動を進展するためには, 情報センターの組織的位置づけを改めて検討しなければならないだろう。
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ぷろむなーど
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