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Online ISSN : 1347-1597
Print ISSN : 0021-7298
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34 巻 , 11 号
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パネルディスカッション
  • 高橋 英之
    34 巻 (1991) 11 号 p. 971-982
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    水族館や動物園は'生きていて動く'展示物を中心に構成されており,以前からその展示解説の手法に悩まされている。また,近年は展示内容もかなり専門化し,それらの情報の整理·統一と,一般への提供方法が大きな問題となってきている。葛西臨海水族園では「情報資料室」というコーナーを設け,パソコン端末を用いた展示生物情報検索システムを導入し,来園者に利用いただいている。このシステムは,図鑑などに比べて,多くの手段,また少しの情報でも目的の生物を見つけ出すことを可能とし,新たな展示解説方法として成果をあげている。本稿では,このシステムの概要,今後の課題と将来について紹介する。
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  • 小原 満穂
    34 巻 (1991) 11 号 p. 983-994
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    今後の複雑な国際関係を考えると公的シンクタンクの役割が期待されるとし,特殊法人形態で研究実績を有する「総合研究開発機構」と「アジア経済研究所」をとりあげ事業内容を述べた。前者は行政レベルと政党レベルの要請から設立されたが,政治,経済,社会,国際関係といった広い分野について自主研究,委託研究,助成研究を行うとともに,海外シンクタンクとの国際交流も活発に行い,さらに我が国のシンクタンクを育成している。また後者は,世界の発展途上地域における経済分野の調査研究を行うとともに,海外機関との国際交流や共同研究,情報の収集活動力を注いでいる。また最近人材養成を目的として開発スクールを発足させた。
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講座
  • 永田 治樹
    34 巻 (1991) 11 号 p. 995-1008
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    大学の研究者にとって必要な学術情報は,従来の大学図書館機能だけでは十分に入手できなくなった。現在は,ネットワーク化した大学図書館サービスや,学術データベース提供サービスを活用することにより学術情報が確保できる。一方,研究の進展によりまた情報メディア·通信の発達により,研究コミュニティの情報など新しい情報の蓄積·提供や,BBS·電子メールによる情報交換などが盛んに行われ始めている。学術情報の流れはより早く,より多様になっており,次世代の情報インフラストラクチャーのあり方が問題となりつつある。
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