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34 巻 , 2 号
選択された号の論文の10件中1~10を表示しています
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対談
  • 坪井 清
    34 巻 (1991) 2 号 p. 131-140
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    中小企業の研究開発の現状を種々の観点から分析し,最大の問題は人材不足にあることを認めた。21世紀には全産業に占める中小企業の割合は,現在よりもさらに増加する見通しであるが,今後さらに厳しくなる人材不足をいかにして克服するかが重要な課題となる。幸い,対事業所サービス業が拡充しており,その活用によって,企業経営を活性化することが可能な時代となりつつある。本報告では,われわれが開発支援に当たって用いる二三の手法について述べるとともに実施例を紹介した。
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  • 木村 美実子, 荒木 啓介, 前田 知子, 日夏 健一, 鈴木 一明
    34 巻 (1991) 2 号 p. 141-162
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    JICSTファクトデータベースシステムの中心的辞書としてオンラインサービスされているJICST化合物辞書データベースは,従来の有機低分子化合物に加えて,1989年から混合物タイプ物質の処理を開始した。また1990年1月からは文献に対してJICST化合物辞書命名法に則った物質索引を試行的に開始した。この物質索引の内容は,JOIS-IIIの90ファイルから検索可能である。混合物のデータ構造,入力と機械処理,検索法および物質索引の流れを中心に,化合物辞書データベースの現状について述べた。
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講座
  • 野田 正彦
    34 巻 (1991) 2 号 p. 163-172
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    人中心の独創的基礎研究システムである創造科学技術推進事業の推進に当たっては,科学技術研究の動向把握と将来の研究をリードする優れた研究人材の発堀が重要である。既存のデータベースを活用して,基礎科学研究の動向,技術開発の動向を把握する方法について紹介する。また,同様にデータベースから優れた若手の研究人材の発堀法,アンケート方式による研究人材の発堀法について紹介する。優れた研究人材の発堀とその能力を十分発揮させる研究システムおよび研究運営が,独創的な基礎研究の推進に必要である。
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ぷろむなーど
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